足跡

私と誰か

年に一度の車検...でなく人検

2018-05-23 09:08:43 | Weblog
一週間前に夫と二日間コースの人間ドッグをしてきました。

前々日から下剤を飲み、当日、翌日と朝食抜きの検査。

私たちは必ず同じルーティーンで決まったメニューの朝を摂っておりましたので、朝食抜きはとてもこたえました。

午前中は順番に検査をこなし、昼前から大腸検査の為に2リットルの下剤を2時間から3時間かけて飲むのです。

体中が冷え冷えです。夫は1時間ぐらいで飲み干すことができましたが、私はどうしても全部は飲めず3時間で1.5リットルやっとでしょうか。

看護師にもうこれ以上無理ですとなんとかこれでお願いし、カメラを入れてもらいました。

終わった後はすでにヘロヘロになっていて、気分は悪いが,お腹は減っているしで、とにかく何か食べなくてはと近くのお店で食べました。

翌日は、脳ドック、胃カメラです。朝一番で脳のMRI、閉所恐怖症の私は覚悟して洞窟の中へ、2,3分したら、技師が機械のエラーでお待ちくださいとのこと。え~また最初から、、、とちょっとねえ。20分ぐらいで大丈夫そうとのことで、再度検査。今度はなんとか動いて下さいと願いながら、終了しました。次は胃カメラ、鎮痛剤でなく麻酔で検査をしてもらいました。

この歳になると、あちらこちら悪いところが多く、簡単に検査結果を聞いて、やれやれあとは来年まで過ごせるな、と安堵して帰宅しました。

最終結果は1か月後だそうです。

神様にどうかまだ生かしてほしいと願うのでした。     この歳の一年は早いですねえ。。。。


体調回復したら、新しく入れ替えたパソコンと睨めっこしなくてはいけない!

悠々自適なんてありえない!頭の中でいつも40歳若くなりたいと願うも所詮言葉遊びに過ぎない。
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