ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

安静とは

2018-11-09 09:38:40 | 考えたら
レーザーを当てる台は、机の上に置かれた細めのもの。
顎を乗せ、額を付けるようになっているんです。
て、今回もおデコを離さないように気を付けたんだけど、顎が浮いたね。
「顎、ちゃんと乗せてくださいよ。」そう注意を受けてしまいましたから。

それほど力の入るものなのでございます。
先生には随分丁寧に処置していただきました。
ちゃんと付いていると痛みも感じるのだとか。

あら、じゃあこの痛みは喜ぶべきものなのですね。
ううーん、教えられた時はまだ痛みが増している最中でしたから。
歓声を上げることも出来ず、手を叩くことも出来ません。



とりあえす手術は遠退いたので入院も無し。
週明けまで安静にします。
3日間の横向きは結構体に堪えますが、これで良くなるのなら…。

ズキズキする右目の奥。
とりあえす気持ちを鎮めるために院内のスタバへ。

毎度送迎役の家族も疲れたことと思います。
ありがたい。



ホッとした気持ちが好きなものを頼みたい、って行動に出るのでしょうね。
注文したのは、ダークモカチップフラペチーノ。
しかもちょっと大きめなグランデをお願いしてしまいました。



飲んでいる時は良かったんたけど。
夜はお腹壊し気味。

そうそう。
痛いのはもう一つありました。

レーザーを当てる時って、何やらレンズのようなものを目に当てるんです。
直接触れる部分にはドロッとしたものを付けて…。

後は眩しい光が広がっているだけなんだけど。
先生がふと「あれ、麻酔してませんでしたよね。」って。

そうかー。
やっぱりこのレンズを付ける時は痛いものなんだー。

後半は少しラクになりました。
ありがとうございます。
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