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2月7日メインレース予想

2010-02-06 20:23:21 | 競馬
【京都11R:シルクロードステークス】
◎③ショウナンカザン
○⑬レディルージュ
▲⑥ラインブラッド
△⑫アルティマトゥーレ
×⑯エイシンタイガー
×⑤プレミアムボックス
×⑧シャウトライン

高松宮記念に向けての前哨戦。そこに出走してきそうなメンバーがかなり揃い注目のレース。本命はショウナンカザンにした。昇級してからの2走はいずれもGⅡの1400m戦。それで掲示板に載っているのだから力はかなりある。特に前走は、先行勢壊滅の流れの中で粘ったのは評価したい。今回はベストの1200m戦に戻るし、内枠を活かして前々で競馬ができれば、差し有利な馬場状態になってきたとはいえ粘りこめるはず。
相手筆頭はレディールージュ。前走は包まれてしまい3着。勝ちきれずもどかしい競馬が続いているが、安定感という点では評価に値する。外枠にまたなったが、案外いいのかもしれない。54キロのハンデなら何とかできる。ラインブラッドはここ2走が僅差の5着。今回は有力どころとハンデ差があり、先行激化なら十分差し届くだけの力はある。休み明けも問題はないはず。
アルティマトゥーレの前走は発馬の後手が響いた。スタート五分なら逆転も可能。横山典Jが騎乗も魅力だが、55.5キロのハンデは微妙。エイシンタイガーは京都1200mは得意だが、大外枠に57キロのハンデで押さえの評価。穴は前走内容が良かったシャウトライン

【東京11R:共同通信杯】
◎⑤アリゼオ
○③ダノンシャンティ
▲⑥ハンソデバンド
△④ダイワアセット
×⑦タイセイレジェンド
×⑧ロジスプリング

クラシック戦線でも主役候補になりそうな馬が出走してきて注目。関東馬の筆頭格アリゼオを本命にした。デビューから2連勝。新馬戦は届かないような位置からの差し切り。2戦目は番手の競馬からの抜け出しと両極端な競馬内容。それでも勝つのだから力はあるし、学習能力も高いのだろう。3戦目で上積みは見込めるし、スケールの大きさから伸びしろは大きいはず。
対抗は関西馬のダノンシャンティ。前走はハイレベルのラジオNIKKEI杯2歳Sで3着。デビュー2戦目での内容だけに十分評価できる。追ってから一瞬で突き抜けた新馬船の内容が非凡。東京の長い直線は向きそうで逆転の可能性は十分。
割って入るとすればハンソデバンド。中山の1600mで2連勝。東京1800mではデビューから2着2回ということから、一瞬の切れを活かすこと、そして距離はマイルがベストな気もする。ただ、自在な競馬ができるのは強み。ダイワアセットも自己条件の2走がややもどかしい内容。重賞のこのメンバーでは2着までが精一杯かも。

【中京11R:賢島特別】
◎⑭シセイカグヤ
○⑧ケンブリッジエル
▲③スワン
△⑪サクライダテン
×⑯スカイノダン
×④ラヴァーズテーラー
×⑨コンプリートラン

中京も徐々に荒れ模様になってきた。1200m戦のフルゲートなら何があっても驚かない。とはいえ、本命はソコソコ印のついているシセイカグヤ。前走は捲っていくような形で快勝。最後も余裕十分だった。中京向きの競馬だったし、あの内容なら昇級でも十分通用しそう。
対抗はこのクラスの安定勢力のケンブリッジエル。詰めの甘さはあるが、追ってからしっかり伸びるし、今の馬場状態は向くはず。スワンは中京巧者だけに、そろそろ警戒は必要。前々で競馬ができた前走に復調の跡がうかがえる。
サクライダテンはこのクラスでも好走歴はあり昇級戦も問題ない。スカイノダンはチグハグな競馬をしているが、折り合いさえつけば逆転可能。大穴は差し向きの馬場になってコンプリートランの直線一気。

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