気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ジャパンカップダート予想

2007-11-23 20:37:20 | 競馬
JCウイーク。まずはダートから。東京の2100mで行われるのは今年で最後になる。

【東京11R:ジャパンカップダート】
◎⑦ヴァーミリアン
○②スチューデントカウンシル
▲⑫ドラゴンファイヤー
△⑪フィールドルージュ
×⑧メイショウトウコン
×⑩ワンダースピード
×①サンライズバッカス

今年は外国馬が3頭参戦してきた。日本馬も強力な布陣で挑む。そしてJCダートも来年からは阪神のダート1800mに条件が変更されることから、東京での最後の開催となる。かなり目移りするメンバー構成だが、本命はヴァーミリアンにする。久々となった前走のJBCクラシック。スタートはあまり良くなかったが、道中はじっと我慢して直線で追い出すと、弾けるかのような伸びを見せての差しきり勝ち。2着馬に0秒7差と力の違いを見せつけた。春にドバイに遠征したが、そこでも4着だから力をつけているのだろう。今回は休み明け2走目。前走圧倒的だっただけに2走ボケだけが本当に気になる。調教の時計的には前走と同じくらい。最後も少しかかって入るが、前走同様なら大丈夫と見たい。昨年のこのレースは4着だったが、当時は休み明け。今回に比べると順調度が違う。昨年の雪辱も果たしてほしいし、ここという節目のレースに強い武豊Jだけにここも狙っているはず。それにこの馬とのコンビでは連対を外していないのも心強い。
対抗はアメリカから遠征してきたスチューデントカウンシル。2走前にGⅠを勝っているように実績はある。連勝中と勢いに乗っているのも評価できる。どちらかというとパワーを要する馬場で好走していることから見ても、日本のダートに対しての適応力はあると思う。それ以上にここを勝つと1億円のボーナスがもらえる。ボーナスなど大金がかかった時の外国馬は勝負度合いが違う。それだけにここもただの顔見せの出走ではないはず。
3歳馬のドラゴンファイヤーを3番手評価にする。出走取り消しを挟んで4連勝と勢いだけでいえばこのメンバーで1番。連勝でこのレースを制したアロンダイトと重なる。実績と内容を考えればこの馬の方が上に思える。3走前は好時計で快勝。2走前はスローペースを最後方から追走。徐々に追いあげていって、上がり36秒1の脚を使った。前走のシリウスSでは、直線でなかなか前が開かなかったが、前に進路が出来た途端に強烈な伸びを見せて差し切り勝ち。初重賞制覇を飾った。前走の後はここ1本に目標を絞っての調整。調教も順調に出来ているし、最終追い切りも豪快だった。デキに関してはケチをつけるところがなさそう。古馬相手に勝ってきているとはいえ、一線級とは初対戦。そこだけは気になるが、2キロの斤量差と勢いで突破する可能性も十分。一番怖いのはこの馬。
昨年のこのレースの3着馬フィールドルージュ。昨年のこのレースのあとは今一つの内容が続いたが、休みを挟んで得意の函館で復帰して連勝。前走の武蔵野Sは水の浮くダートで追い込み馬にとっては厄介な馬場状態。それでいて上がり34秒8の脚で追い込んで4着なら内容としては悪くない。1600mよりは2100mの方がレースはしやすいはず。それは昨年のこのレースが証明している。追い込みが決まるような展開になればこの馬の浮上できる余地も十分ある。
メイショウトウコンの追い込みも強烈。前走のエルムSはいくら脚抜きのいい馬場状態とはいえ、小回りの札幌で上がり34秒5は破格の時計。追い込み馬だが、近走もフェブラリーSを除くと安定して走っている。その惨敗したフェブラリーSは体調があまり良くなかったとのこと。良馬場のダートでいつも上がり36秒台の脚を使えるのはかなり魅力的。直線の長い東京はこの馬にとっては絶好の舞台。輸送に弱いということで、エルムSからの直行を選択した。それがいい方に出れば逆転のチャンスもある。
穴としての魅力を感じるのはワンダースピード。4走前の梅田Sでレコード勝ちをしてから目覚めたかのような走り。重賞の東海Sでメイショウトウコンの2着。シリウスSではドラゴンファイヤーの3着と長距離重賞で安定した成績を残している。前走も後方からいい伸びを見せて快勝。本当に本格化したと見たい。相手は一気に強化されるが、重賞の戦績から見ても決して見劣りはしない。距離延長もプラスだけに連対圏なら十分うかがえる。
サンライズバッカスは2走前はスタートで出遅れ。前走は4角での不利といずれも敗因は明確。フェブラリーSを勝っているように力はある馬。追い込み強烈だけに長い東京の直線は合う。あとはこの1番枠をどうこなすか。距離に関しては大丈夫。この馬の持ち時計だけ走れれば勝ち負けできる。GⅠを連勝中の安藤勝Jだけに不気味さ満点。

人気blogランキングへ

コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 11月24日京都・中京メイン予想 | トップ | 11月25日京都・中京メイン予想 »

コメントを投稿

競馬」カテゴリの最新記事