気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

11月28日京都メイン予想

2005-11-27 08:57:15 | 競馬
【京都11R:アンドロメダS】
◎⑦ギャラントアロー
○⑥シルキーラグーン
▲②リミットレスビッド
△⑪ホーマンテキーラ
×⑬マルカキセキ
×⑩ツルマルオトメ
×⑫エイシンヘーベ

京都最終週の1200mのオープン戦といえば、来年から京阪杯が行われる条件。今年はハンデ戦で上位メンバーの実力は十分だが、ハンデが微妙な影響するか。ここは穴狙いといく。実績馬ギャラントアローの巻き返しに期待する。昨年の2着馬で、今年の夏も重賞で善戦している。前走は道悪が微妙に響いた。GⅠも大負けはしていない。休み明け初戦の小倉戦はメンバーが弱かったとはいえ、この馬自身59キロを背負っての3着は価値がある。それだけに58キロのハンデも問題ない。良馬場なら多少ボコボコしていても大丈夫。昨年並みの勝ち時計なら出番は十分ある。展開的にもハナに立てそうだけに。
シルキーラグーンはさすがにGⅠでは荷が重かったが、オープン特別なら十分に巻き返せる。夏には1分6秒9で走った実績もあるだけに時計勝負ならお手のもの。ハンデも55キロなら恵まれたほうか。上手く立ち回れば逆転まで。
昨年の覇者リミッドレスビットは、休み明けと道悪と前走の敗因は明確。得意の卿とコースなら巻き返せる。ハンデも56キロと昨年勝ったときよりは2キロ増もこなせるはず。重賞で善戦した実力はある馬。調教での動きもよくなってきただけに連覇も可能。
ホーマンテキーラは前走逃げて新境地を開いたが、ペースがペースだけにあまり評価できないのも事実。今回はそれ以来と少し間隔があいてハンデも56キロとやや厳しい。叩かれて調子を上げるタイプだけに大きな信頼は出来ないが、古馬と比べても実力に遜色はないだけに軽視できない。ただ、今回は調教で動いているだけに、走れるデキにはありそう。
マルカキセキはスプリンターズSで4着と大健闘。先行集団の後ろで競馬ができるようになり、立ち回りの自在さもこの馬の好成績を支えている。間隔をあけてある程度夏からの疲れもリフレッシュできたか。ただ、57.5キロのハンデも不安で、京都の芝コースの実績も乏しいだけに人気でも押さえの評価までにしたい。
ツルマルオトメは前走は展開不向き。小回りコース向きなのは確かだが、この頭数で馬群をうまく捌けること、ペースが速くなって展開が向くようなら、軽ハンデだけに台頭も十分可能。エイシンヘーベは前走の勝ちっぷりが鮮やか。それでいて53キロのハンデは恵まれた。前走と同じ競馬ができれば連勝もある。

人気blogランキングへ ←ぜひクリックを
コメント   この記事についてブログを書く
« GⅠ ジャパンカップ予想 | トップ | 12月3日メイン予想 »

コメントを投稿

競馬」カテゴリの最新記事