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フェブラリーステークス予想

2008-02-23 22:06:26 | 競馬
いよいよ今年最初のGⅠがやってきた。最近の調子は良くないだけに、ここは当てて今後に弾みをつけたいところ。レースはなかなか難しい要素が多いだけに堂判断するかが悩みどころ。

【東京11R:フェブラリーステークス】
◎⑤クワイエットデイ
○⑮ヴァーミリアン
▲④フィールドルージュ
△⑦ドラゴンファイヤー
×⑯ワイルドワンダー
×⑧ロングプライド
×⑩ブルーコンコルド

ダイワスカーレットの回避は残念だが、それでも豪華なメンバーが揃って近年稀に見るハイレベルな一戦になりそう。
まともであれば交流戦も含めGⅠ3連勝中と充実一途で本格化したヴァーミリアンを本命にするべきだろうが、今回は不安な点もあり対抗評価にとどめる。その不安な点は2つ。1つめは前走の川崎記念を飛節炎のために出走取り消しをして順調度を欠いたこと。2つめは1600mの距離。取り消し明けでも調教はそれなりにこなしているし、調教の動きも悪いとはいえない。この後はドバイ遠征も控えており、完璧に仕上げていないだけに多少余裕があるのかもしれない。それと2000mを越える距離なら推せるのだが、この距離は少し忙しいのかも。馬群を見て進める外枠はいいはず。昨秋の3連勝はいずれも抜け出すときの脚が抜群。あれだけの脚を使えればここでも勝てるのだろうが…。
そこで本命には少し無謀を承知でクワイエットデイにした。前走の平安Sではゲートの中で待たされたときにうるさくなってしまい、角田Jだけがゲートから出てしまうというハプニングがあったが、騎乗しなおしてスタートは五分に出た。内目を回って、直線で抜け出してからもしぶとい脚を使って押し切った。時計的には稍平凡も型に嵌ったときの勝負強さは相当なもの。今回は奇数枠が残念も希望の内枠を引くことが出来た。馬群の中で競馬をすれば見せ場は作れるはず。なんといっても松元省一調教師にとってはこのレースが最後。トウカイテイオーの1年ぶりの有馬記念での勝利などを演出しただけに、最後の最後でGⅠ勝利など奇跡的なことがあるかもしれない。
フィールドルージュは交流重賞で連勝していてここにきて本格化してきた。前走は強敵が取り消したことで少し恵まれたのは確かも、前々で競馬をして押し切ったのは収穫。基本的には追い込んでの馬と思っているだけにイメージが変わった。今回は内枠を引いただけにどういった競馬をするか注目。昨秋の武蔵野Sは展開が向かなかっただけ。JCダートでは勝った馬を褒めるべきで、この馬もうちから伸びていた。1600mは少し短いかもしれないが、今の充実度なら克服も可能。この馬としては調教は動いた方だし、順調度だけで考えれば逆転までできるかもしれない。
ダイワスカーレットなどの回避によって出走枠が巡ってきたドラゴンファイヤー。安藤勝Jも確保できたし、そういった意味で運があるのは確か。出てくれば狙っても面白いと思っていた。前走は隣のゲートでクワイエットデイがうるさくしているのにつられてしまったのか、スタートのタイミングが合わなかった。レースの流れに乗り切れなかったのが敗因。2走前のジャパンカップダートでは一線級の古馬に混じってあれだけなら悪くはない。それまでの連勝の内容を見れば力はあるはず。距離も1600mくらいの方がいいかも。不安はやはりスタートだけ。五分に出られればチャンスはある。
ワイルドワンダーの前走はスタートで出遅れたが、直線の伸びはさすがだった。このくらいの距離では本当に安定しているし、いい脚を必ず使う。近走連対を外したのは距離の長かった2走前のJCダートのみ。溜めれば確実に伸びるだけに、あとは折り合いがきっちりつくかどうか。ドバイ遠征も回避してここ一本に絞ってきた。前走少し馬体を減らした中での激走だけに、その反動がないかが心配。調教の動きは悪くなかっただけに大丈夫と思うが、押さえの評価にしたい。
ロングプライドの前走はスタートのタイミングも合わなかったし、外枠で道中大外を通らされるのが響いた。それでも最後は伸びての4着だけに古馬相手でも漸く通用するようになって来た。出遅れると成績が悪いだけに、ここはフェブラリーSと相性の良いペリエJの手腕に期待。
ブルーコンコルドは昨年のこのレースの2着。それ以降も交流GⅠ勝ちを挙げているなど実績十分。ここ2走はあまり見どころのないレース内容が続いているだけに、そろそろ峠が過ぎたのかもしれないが、2000mを越える距離でのこと。昨年も1600mの交流GⅠは2勝を挙げているだけに、この距離なら復活があるのかも。中央のGⅠタイトルがまだないだけに、今回がラストチャンスか。見限るにはまだ早いかも。

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