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天皇賞・秋予想

2008-11-01 23:28:18 | 競馬
古馬の中距離のGⅠ戦線もいよいよ開幕する。今年の天皇賞は牝馬2頭がが人気する例年にない展開。ダービー馬も2頭出走しているし、見どころ満載のレース。

【東京11R:天皇賞・秋】
◎⑭ウオッカ
○⑦ダイワスカーレット
▲②ディープスカイ
△①アサクサキングス
×③エアシェイディ
×⑰ドリームジャーニー
×⑧ポップロック

出走馬全てが重賞勝ち馬で、その内5頭がGⅠの勝ち馬とハイレベルなメンバー構成。今年は3歳馬のディープスカイの参戦で盛り上がる。この馬が古馬牝馬の2頭に挑む三つ巴の形だが、その中で本命にはウオッカを推す。前走の毎日王冠は逃げて2着。意表をつく競馬のように見えたが、レース後の陣営のコメントを読む限りでは武豊Jの頭の中にはあった作戦だったとか。折り合いを欠いていたわけではなかったし、絶妙なペースだった。あれで差されたのでは勝った馬を褒めるべき。安田記念のときもそうだったが、ある程度前で競馬ができるようになってことで、以前のような不安定さがなくなってきた。脆さの部分が消えてきた今がこの馬の充実期。上がりの時計もまとめられるし、広い東京コースはこの馬にとってベスト。外枠になったが、折り合い面の不安がなくなった今なら対応できるはず。武豊Jも中央での重賞レースの連敗にピリオドを打ちたいところ。
対抗はダイワスカーレット。デビューから10戦して一度も連対を外していないように、そして昨年の有馬記念で古馬相手に2着するなど実力は折り紙つき。前走の大阪杯もよどみないペースで逃げての逃げ切り勝ち。今回と同じ56キロを背負ってのレースだけに内容は上々。その後脚元の不安で休養に入って今回が休み明け緒戦。前に行って大崩れしないだけに、今回もそういった競馬をするはず。調教はしっかり積んでいるものの、息は保つかどうかがポイント。ウオッカとの勝負付けは済んだようにも見えるが、順調度が違う今回はウオッカの方に分がありそう。
3歳馬のディープスカイが3番手評価。仕上がり途上と思われた神戸新聞杯でクビ差とはいえ内容としては快勝だった。これで毎日杯から4連勝になった。様々なカテゴリーの距離で勝っているだけに距離に対しての対応力はある。NHKマイルC、ダービーのときのレースを見る限り、追い込みが活きる長い東京の直線はこの馬には向く。3歳馬のレベルに関して言われているのは気がかり。ダービーの時計の遅さなどはあるが、この馬の実力なら案外太刀打ちできるような気もする。内枠も克服してきているだけに問題はない。
アサクサキングスは大阪杯で59キロを背負って3着したときに、春のGⅠで主役を張れると思ったが、天皇賞春は追ってからが頼りなく3着。宝塚記念は道悪が響いての5着と思ったほどの成績ではなかった。成長がないわけではないが、菊花賞を勝ったときのようなしぶとさはなかった。休み明けのほうが走るタイプだし、最内枠を上手く活かせれば一角崩しも可能。先週も穴を開けた藤岡佑Jにも期待。
エアシェイディの前走は休み明けが響いた。宝塚記念で見せ場があったように、GⅠでもある程度やれるところは示せた。好相性の東京コースで一発の可能性はある。
ドリームジャーニーもここにきて連勝して今が充実のとき。前走の朝日CCもキッチリと差し切ったように末の鋭さはメンバーに入っても見劣りはしない。今回は大外枠だけに不利は否めないし、朝日CCからの転戦はデータ上は相性が悪いだけに、不安材料もある。
ポップロックも底力はあるのだが、ここ2走の内容が良くない。使った上積みがあればだし内田博Jの勢いに期待したいが連対圏まで。

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