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1月17日メインレース予想

2010-01-16 18:56:19 | 競馬
【京都11R:日経新春杯】
◎⑫メイショウベルーガ
○④サンライズマックス
▲⑦ベストメンバー
△⑧トップカミング
×③テイエムプリキュア
×⑩ゴールデンメイン

GⅡとしては小粒なメンバー構成◎~△の印の馬までの順序付けはかなり悩んだが、今年好調の池添Jのメイショウベルーガを本命にした。前走の愛知杯も最後の末脚は目についたが、如何せんスローペースに泣かされた印象。今回は頭数の割りにスローペースにはなりにくそうなメンバー構成。京都の外回りコースなら自慢の末脚が炸裂しそう。
対抗はサンライズマックス。前走は絶好の位置からの競馬だったが、結果から見れば、この馬の場合は末を活かしてという方が合っている。トップハンデは仕方がないが、逆転の可能性は秘めている。
ベストメンバーは休み明けが気になるものの、調教はしっかりできており仕上がりに問題はなさそう。トップカミングもここに来て力をつけてきた。最近の競馬はスローペース続きだけに、展開が速くなったときに対応できるかが心配で△評価にした。
このレースと相性のいいテイエムプリキュア。前走大激走した10歳馬のゴールデンメインが穴。

【中山11R:京成杯】
◎①レッドスパークル
○⑬エイシンフラッシュ
▲④アドマイヤテンクウ
△⑨タイムチェイサー
×⑦ブルーグラス
×⑪フラガラッハ

上位人気しそうな関西馬の力が1枚上の見立て。その中で本命にはレッドスパークルを推す。東京スポーツ杯2歳Sは正味直線だけの競馬で3着。上位2頭には離されたが、この馬もそれなりの実力があることは証明した。キャリアを積んでいるだけに、自在に競馬ができるのはプラス材料。コーナー4回の2000mの方が条件は向いているはず。
相手筆頭はエイシンフラッシュ。折り合いにやや不安のある馬が、前走スローペースでも行きたがるところを見せなかった。競馬内容も成長の跡がしっかりうかがえる。レベルの高かった萩Sの3着馬だけに、ここなら逆転は十分可能。
アドマイヤテンクウも末脚勝負ならヒケをとらない。前走もヴィクトワールピサから0秒2差なら上々。ただ、スタートに難があるたけに評価は3番手。
関東馬では1戦1勝のタイムチェイサー。時計は平凡でもラストはしっかり伸びていた。中山2000mの経験があるのは多少の強みか。ブルーグラス、フラガラッハまで押さえる。

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