気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

12月8日メイン予想

2007-12-07 23:02:40 | 競馬
【阪神11R:鳴尾記念】
◎⑫ドリームジャーニー
○⑥レインダンス
▲③エイシンデピュティ
△①クランエンブレム
×⑦フィールドベアー
×②サンバレンティン
×⑮アドマイヤオーラ

3歳馬の出走も多く、なかなか面白いメンバーとなった。昨年も3歳馬同士の決着となったが、今年もその公算が高そう。本命にはドリームジャーニーを推す。前走の菊花賞は直線で差を詰めたが、あの内容を見る限りやはり距離が長かったということだろう。2走前に豪快な末脚で勝った阪神コースなら巻き返しは必至。1800mの距離は向きそう。スローの上がり勝負にならない限りは大丈夫だろう。
レインダンスが対抗。秋華賞ではダイワスカーレットの2着。ウオッカを押さえてのものだけに評価できる。エリザベス女王杯は熱発で回避したが、その後は順調に乗り込まれており、仕上がりは十分と思われる。今年の3歳牝馬はなかなかの実力を持っている。53キロの斤量なら牡馬相手でも逆転可能。
エイシンデピュティの前走は直線でヨレて降着となった。この馬自身の悪癖が顔をのぞかせてしまった。ここは単騎逃げが見込めそうなメンバー構成。叩き3走目でそろそろ走り頃か。阪神コースとも相性がいいし、岩田Jとのコンビは2戦2勝。一発の可能性は秘めている。
クランエンブレムは少し間隔が開いたが、乗り込みは十分で走れる態勢にはありそう。重賞ではあまり好成績を残せていないが、馬場に休み明けと敗因はハッキリ。準オープンとはいえ前走で古馬相手でもメドは立った。折り合えば末は切れるだけに不気味な感じ。
昇級もこの距離ならフィールドベアーも十分圏内。前走は久々の1600m戦でGⅠと条件の厳しかったサンバレンティン。1ハロン延長は歓迎も追い込み一手だけに展開の助けが必要。アドマイヤオーラはダービー以来。先週に熱発と順調さは欠いている。地力でどこまで走れるか。今回は押さえまで。

【中山11R:師走ステークス】
◎⑨フェラーリピサ
○⑯アイスドール
▲⑥ドンクール
△⑪タイキヴァンベール
×⑬メイショウサライ
×②サヨウナラ
×⑭マイネルボウノット

ダートでは底を見せていない3歳馬のフェラーリピサ。前走のユニコーンSでロングプライドと接戦を演じている。そのロングプライドが古馬相手に勝利したことを考えるとこの馬も十分戦える能力があるということ。ただ、休み明けで56キロのハンデは楽ではないが、克服するだけの力はあると信じて本命にした。
対抗はダートで負けなしのアイスドール。3連勝でオープンまで昇級してきた。前走は多少恵まれた感がするが、勝ったことは評価したい。上がりの速い決着での好走歴が目立つだけに、時計のかかる中山コースは向かないかもしれないが、勢いで突破も可能。
逆にドンクールは時計のかかるダートが合うパワータイプ。それだけに初めてになるが中山コースは案外合うはず。タイキヴァンベールは昇級戦になるが、相手なりに走れるタイプだけに、ここでも連対圏は十分伺える。
ここ2走が不満の残るメイショウサライも末脚は確かだけに巻き返しはありそう。前走同様50キロの軽ハンデが魅力のサヨウナラ。中山コース好相性のマイネルボウノットまで押さえたい。

【中京11R:豊明特別】
◎⑤マルカハンニバル
○⑨アドナイヤスペース
▲①ユウタージャック
△②テイエムアンコール
×⑦ダイアモンドヘッド
×④タイセイファイター
×⑯アースクリスハーン

ここ2走強敵相手に差のない競馬をしているマルカハンニバル。前走は直線で左にモタれていただけに、それ歳なければもっときわどかったはず。それだけに左回りの中京は合うはず。このメンバーなら勝ち負け必至と見て本命にする。
休み明けを1度使って上積みの見込めるアドマイヤスペース。52キロのハンデならチャンスはありそう。前走が好内容のユウタージャック。多頭数も最内枠の利点を活かせれば。昇級戦の前走がマズマズの内容のテイエムアンコール。上手く折り合えればここでもチャンスはある。前走の内容が不甲斐なかったダイアモンドヘッド。1度使っての上積みはあるはず。元々格上の存在だけに、人気が落ちるなら穴として面白い存在。

人気blogランキングへ

コメント   この記事についてブログを書く
« 阪神ジユベナイルフィリーズ予想 | トップ | 12月9日阪神・中京メイン予想 »

コメントを投稿

競馬」カテゴリの最新記事