気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

11月13日東京・福島メイン予想

2005-11-13 08:43:02 | 競馬
【福島11R:福島記念】
◎⑤グラスボンバー
○⑫ワンモアチャッター
▲⑩ブルートルネード
△⑬セフティーエンペラ
×⑭プラズマ
×⑪エルノヴァ
×④ラヴァリージェニオ

荒れることの多い福島記念。今年もフルゲートとなった。例年に比べ、実力のあるメンバーとそうでない馬の差が大きい。ハンデ戦とはいえ、ハンデで埋められない差。本命にはグラスボンバーを推す。休み明けは堅実な成績で、ここ2戦続けて重賞で2着と、初重賞制覇まであと一歩のところに迫っている。前走は距離面に不安を抱えていたが、それを克服した走りに、今の充実度がうかがえる。また、馬場状態についても不問のタイプで、荒れた馬場も問題ない。実際夏の七夕賞では3着に好走している。この枠ならコースロスのない競馬もできる。57キロのハンデも今の調子なら十分克服できるし、何一つ問題とは思っていない。調教の動きもよく今回はチャンス。
ワンモアチャッターが対抗。以前は折り合い面に難がありムラな馬だったが、夏の中京から一変した。前走の朝日CCも時計面は強調できないが、折り合いもついてレース内容にも進境がうかがえる。57キロのトップハンデだが、58キロを背負って重馬場を勝っている実績から見て大丈夫。荒れた馬場も問題ない。天皇賞除外もある程度計算に入れて調整できており、間隔が開いても仕上がりに不安はないはず。小倉記念のときに福永Jが福島記念なら勝てると言っていたそうで、それが現実のものになるチャンスは十分。柴山Jも初重賞制覇の可能性は大。
ブルートルネードの前走は、準オープンとはいえダートなら度外視できる。夏の北海道戦の内容から見ると、荒れた馬場にも十分対応できる。重賞でも連対しており、このメンバーに入っても見劣りしない。同型馬の存在は目障りだが、上手く先行して流れに乗れれば、巻き返しも十分可能。
昨年の覇者のセフティーエンペラも連覇の可能性はある。平坦小回りのローカル巧者。今年の春は中央場所に使ったり、連戦の疲労が残っていたりしたためか、結果を残せなかったが、一息入れてからは徐々にこの馬らしさが出てきた。小倉記念では時計勝負に対応できたのも状態面が戻ってきた証拠。今週の調教の動きもよく、叩き3走目でそろそろやれるかも。
条件馬ならプラズマが面白い存在。素質ならオープンに入っても見劣りしないものは持っているのだが、折り合いを欠いたり、途中でレースをやめてしまったりなど、気性面で問題を抱えていたが、前走は距離短縮して、じっくりタメてレースが出来たのはこの馬にはよかった。前走の経験が活きればここでも十分戦える。2000mで3勝を挙げているが、前走の内容ならマイル向きなのかもしれない。ただ、53キロのハンデを背負って今回どこまでやれるか見てみたい。
エルノヴァはエリザベス女王杯を除外されてここに回ってきた。牡馬相手でも戦うことは出来る馬。スタミナのある馬だけに距離はあったほうがいいが、2000mでは着外が1回だけしかなく、この距離がベストなのかも。わざわざ横山典Jが福島まで来るのには何らかの公算があってのことか。この馬の場合は小回りコースが鍵か。
穴ならラヴァリージェニオ。大きく負けはしないが、何かこれといった決め手がない。距離は前走程度あるのがベストも2000mでもメリハリのあるレースが出来れば大丈夫。調教でも一杯に追われており、状態面は及第点ある。混戦に乗じれば連対も可能。

【東京11R:オーロC】
◎⑰シンボリグラン
○⑬ペニーホイッスル
▲⑧グランリーオ
△⑫シャイニンルビー
×⑩ナイトフライヤー
×①ニシノシタン
×⑦スターリーヘヴン

来週にGⅠもあり、これといった馬がいない混戦模様。昨日も書いたが、古馬に対して十分太刀打ちできる今年の3歳馬を上位に取る。本命はシンボリグラン。前走は休み明けだったが、レース内容としては良かった。抜け出したところを差しきられてしまったものの、後続にも差をつけており、短距離なら走るということを再認識した。今回はハンデ戦だが53キロなら恵まれたか。1400mも春に京都で勝っており問題ない。
ペニーホイッスルは前走の内容はやや不満が残るも、一息入っていたため、ハイペースについていっては最後止まってしまっても仕方がない。重馬場も微妙に影響したかも。今回は直線の長い東京コースに替わるが、折り合いもつくだけに自分の競馬ができれば粘れる。1400mの距離も、1600で勝鞍があり問題なし。大きく負けない堅実な走るが出来るのは魅力的。
古馬ならこのコースのレコードホルダーのグランリーオ。エプソムCで重賞2着するなど地力はこのメンバーでも1番か。北海道は馬場が合わなかったとのこと。前走は休み明けのため仕方がない。一叩きされて調教の動きが変わってきているようで、実績のあるこのコースなら変わり身十分。ペース一つでレコード更新の可能性もある。
シャイニンルビーは昨年の勝ち馬。その後はさっぱりだが、昨年と同じ斤量で出走できる。メンバーは昨年以上だが、この条件がベストだけに、走るなら今回しかないか。最近調子を上げてきた厩舎の勢いにも注意したい。
穴はナイトフライヤー。休み明けは走らない印象だったが、春の新潟の谷川岳Sでは、2着に好走することができた。今回は調教でも併せて遅れているのは気になるが、調教量はこなしている。戦ってきたメンバーが違うだけに一発あっても不思議ではない。逆にスターリーヘヴンは休み明けのほうが走るタイプ。走れる程度には仕上がっている。あとは課題の折り合いだけ。ニシノシタンは再度内枠を引いて行くのみ。前走より1キロ減で、オープン特別のメンバーなら逃げ切る可能性もあるが、他に行きそうな馬もいるだけに兼ねあえればの条件付。


人気blogランキングへ ←ぜひクリックを
コメント   トラックバック (3)   この記事についてブログを書く
« GⅠ エリザベス女王杯予想 | トップ | 11月19日メイン予想 »

コメントを投稿

競馬」カテゴリの最新記事

3 トラックバック

福島記念、オーロカップ予想 (競馬大好き !)
◆福島11R 福島記念 芝2,000m◆ 期待のエルコン産駒トウカイトリックに期待する。 流れに乗れなかった神戸新聞杯は敗れたが、自己条件に戻った前走はきっちりと勝ち上がった。 馬場が荒れてきているのでうまく外に出してほしい。 外枠有利になってくるので、このコースで
◎エルノヴァ 福島記念【血統フェスティバル】予想 (【血統フェスティバル】blog)
【福島記念】出馬表と出走馬・近5年の1~3着馬の血統を掲載。
福島記念予想 (OK Computer blog)
毎年、良く荒れることで有名な名物レース。 血統データより、このレースはノーザンダンサー系を中心に馬券を組んだ方がいい。 今開催もそうだが、平場ではヘイロー系が強いのだが、重