気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

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今日の特注馬

2006-08-12 08:55:24 | 競馬
【小倉11R 久留米特別:⑩フォーカルフィギア】
前走は時計の出やすい馬場状態だったにしても、500万条件としては破格のタイム。早目に前を追いかけて最後失速してしまったが、勝ちにいっての競馬だけに仕方がない。調教の動きはあまりよくなかったが、デキ落ちではないはず。上手く立ち回ればチャンス。

【小倉2R 3歳未勝利:⑪グリューエント】
前走は勝った馬が強すぎた。それとこの馬もスタートしてから位置取りが悪くなってしまった。1000mでもしっかり対応できたのは収穫。時計は優秀で、前回だけ走れば勝てる。

【新潟9R ダリア賞:④マイネルレーニア】
前走は2走目と良馬場で本当に一変した。勝ち時計も優秀で、逃げて自分で作った時計だからその価値は尚更。雨が降りそうなだけに心配ではあるが、前走の競馬内容を信じて。

【新潟3R 3歳未勝利:⑱ショウナンガット】
芝でもダートでも堅実に走る馬でデビューから2着を続け、今回が3走目。陣営の話では、多少楽をさせたとのことだが、その後はキッチリと乗り込んでいて心配はいらない。再度の限定戦で今度こそ。

【札幌11R 羊ヶ丘特別:⑤ブリリアントグレイ】
前走は札幌からの輸送で大きく馬体を減らしての出走。惨敗しても不思議ではなかったが、よく追い上げてきた。今度は輸送はないだけに馬体も減らないはず。回復に努めたとはいえ、しっかり乗り込んでいてデキに不安はない。4勝すべてをマークした得意の札幌で、開幕週のパンパン馬場。この上ない条件で今回こそ。

【札幌12R 古馬500万:⑨マイネルパシオン】
前走は休み明けの上に大幅に馬体を減らしての出走で度外視できる。2走目での前進は見込める。開幕週とはいえ、洋芝で多少時計のかかる札幌コースはこの馬に合っている筈。1500mと適距離に近くなった今回は巻き返し必至。

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8月12日メイン予想

2006-08-12 08:37:18 | 競馬
先週で函館開催が終了。2歳Sはニシノチャーミーが勝って波乱の結末。やはり牝馬の連対が続いており、仕上がりの早さもものをいう時期なのは確かかも。人気を背負ったインパーフェクトは4角で圏外だった。多少過大評価の面があったのかもしれない。無印にしたのは正解だったが、馬券を取らないことには意味がない。
今週からは夏競馬も後半戦に入り、札幌が開幕。函館以上に豪華な感じ。関西からは岩田Jが滞在して初の参戦となる。

【札幌9R:札幌日刊スポーツ杯】
◎③スズカフェニックス
○⑧ロードアルティマ
▲⑦メイショウオウテ
△⑩コンドルクエスト
×⑪ダンスオブサロメ
×⑤プリモスター
×⑥テイエムリキサン

札幌でしかない芝の1500mで争われる一戦。頭数は手頃も、かなりの好メンバーが揃った。ここは連勝中のスズカフェニックスを本命にする。前走は函館の後半開催
の芝2000mの№1の時計。馬場状態の違いなどは大きいことはわかってはいるが、前週の函館記念より約4秒も速い決着だった。57キロのトップハンデを背負っていたが、仕掛けてからの反応は鋭かった。昇級戦になるが、この馬の力と勢いから見ればここはまだまだ通過点。距離短縮になるが、2走前に1600mで強い勝ち方をしているので問題ない。
強敵はロードアルティマ。昇級戦の前走の3着は決して悪くはないが、この馬の実力と、スローで先行馬に有利な流れだったことを考えると物足りない。1000万条件とはいえ2走前に58キロを背負って楽勝したことから見ても、巻き返しは必至。現状では、ハナを切って競馬するスタイルがあっている。内枠に同型馬がいるだけに、その馬とどう折り合いをつけるかだけ。100mの距離短縮はプラスに働くはず。
2走前でオースミグラスワンを退けたメイショウオウテも、このクラスなら力上位は確か。ただ、今回は休み明けがどうかだけ。前走はイレ込んで大きく馬体を減らしただけに度外視していい。そういった面を持っているだけに滞在競馬はプラスなはず。調教量もこなしており、走れる態勢は整った。逆転も可能。コンドルクエストは昇級戦になるが、相手なりに走るタイプ。札幌も得意にしており、不気味な存在。札幌初参戦となる岩田Jの手綱捌きにも注目。
オープン挑戦は楽ではなかったダンスオブサロメだが、掲示板は確保した。勝ち馬との差も僅かで4角での不利も多少影響した。状態は絶好調といえるだけに、居的相手の自己条件でもやれるはず。ただ、今回は1500mの距離を克服できるかが…。プリモスターは札幌開催を得意としている。前走で復調の跡はうかがえる。テイエムリキサンは札幌では着外なし。前走で久々に先行して粘った内容は評価できる。そろそろ注意は必要で、穴ならばこの馬。

【新潟11R:天の川ステークス】
◎⑤ソーユアフロスト
○⑪トウショウシロッコ
▲①コンラッド
△⑫オンリーワンクロス
×②フェイトトリックス
×⑩トリリオンカット
×④ヤマニンメルベイユ

夏場には数少ない1600万条件。それに今年から、勝てば昇級のクラス編成に変わり、このクラスの馬も増えたことが、頭数が揃う要因かも。面白そうなメンバーだが、お天気が微妙な新潟。雨の降る量によっても大きく異なってしまうが、影響を受けるかもしれないが、この条件を狙ってきたソーユアフロストで大丈夫なはず。前走の敗因は陣営の話では道悪。乾いてきた中での稍重であそこまで動けなかったことを考えると、良馬場でも雨が降ってきたときは余計不安になるが、水はけのいい新潟ならどうにかこなせるはず。左回りの2000mには無類の強さを誇り、休み明けも走る。新潟も2戦2勝で時計も優秀。不安もあるが巻き返しに期待。
前走は1番人気に支持されたトウショウシロッコ。展開は嵌ったが、前が思ったほど止まらなかったが、この馬もいい末脚は披露した。確実に長くいい脚を使えるだけに、新潟コースは合っているはず。2000mの方が競馬もしやすいはず。3歳馬といっても侮れない。
コンラッドは降級戦。戦ってきたメンバーから考えると、ここに入れば明らかに地力上位。ただ、この馬も道悪に不安を残すタイプだけに馬場次第。それと追い込む馬とはいえ、1番枠では捌くのに不安も残す。外に持ち出せれば豪快に脚を使えるが…。3連勝中と勢いに乗っているオンリーワンクロス。様々な距離で勝っており、今回の2000m戦も何も問題ない。強烈な脚を使える馬だけに、新潟の内回りよりも外回りの方がいいタイプ。調教の動きもよく連勝の可能性も秘めている。
雨が降れば全く走れないフェイトトリックスは降らないことを祈るばかりか。良馬場が完全に見込まれるのならもっと評価は上げたが、今の天気予報では押さえが精一杯。調子自体はいいだけに…。トリリオンカットは不気味な関西馬。そしてこの距離を得意にしている。一杯に調教では追われているが、動きは今一つも力はあっる馬だけに軽視できない。先行馬不在なだけに、前にいけそうなヤマニンメルベイユの粘りこみが穴として一考の価値あり。

【小倉9R:西部日刊スポーツ杯】
◎⑤カリプソパンチ
○③ミュゲドボヌール
▲⑨エイシンライトゥン
△④ストーンブリッジ
×②チーキーガールズ
×①エネルマオー

2週目に行われた小郡特別を使った組が半数を占める。別路線組との評価が鍵を握るが、ここに出走してきた小郡特別組では最先着の2着だったカリプソパンチが順当に勝機を迎えた。一進一退の内容が続いていて、連続して好走できてはいないが、前走はなかなかしぶとい競馬だった。勝った馬が強かっただけで、この馬の力は示せた。良馬場でできそうで今回こそ。
対抗は別路線組のミュゲドボヌール。前走は休み明けのためで仕方がないが、それでもいい脚は見せていた。叩いての上積みも見込める。以前はもう少し長い距離でも競馬はできていたが、最近は1200mがベストになってきた。それだけに距離短縮はプラス。あとは速い時計の決着に対応できるかだけ。夏になると調子を上げる牝馬だけに克服可能。前走は発馬で後手を踏んだのが最後まで響いたエイシンライトゥン。春にはこのクラスを勝っており、叩き3走目でソロソロか。上がり重点の調教だが、夏場で輸送挟むこと考えると気にすることはなさそう。スタートまともなら一発も。
ストーンブリッジは連闘になるが、滞在している馬だけに心配はいらないか。前走も良く走っているが、持ち時計でしか走れない感じ。1分7秒前半の決着になると少し苦しくなる。デキは維持できている。チーキーガールズは休み明けの前走が好内容。前半の3Fを32秒7で飛ばしたが、最後もばったり止まったわけではなかった。2走ボケと新人の北村友Jへの乗り替わりは不安材料だが、再度逃げを打てるだけにペース次第。エネルマオーも悪くなかった前走。使われているだけに上積みは厳しいが、内枠で上手く立ち回れられれば、連対圏くらいなら。

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