気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

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今日の特注馬

2006-08-05 08:44:49 | 競馬
【小倉11R フェニックス賞:⑬シャルマンレーヌ】
前走はレコードに0秒1迫る好時計での勝利。好位追走から差し切った内容は2歳馬らしからぬもの。小倉に滞在しての調整だが、動きは絶好。前走の内容からみればここは連勝可能。

【小倉1R 2歳未勝利:②テンザンコノハナ】
前走は抑える競馬をして伸びず。デビュー戦ではいいスピードを見せていた。短距離に出走したときはと思っていただけに、今回はその条件の出走となった。1000mならダッシュよく行ければ、初勝利のチャンス。

【新潟9R 信濃川特別:⑦チョウサン】
前走は勝ち馬に脚をすくわれる格好になったが、右回りでもいい競馬ができたように、調子は上向いている。得意の左回りに変わって今回こそ。

【新潟3R 3歳未勝利:⑰アドマイヤルイス】
前走は函館の重い馬場が合わなかったのか惨敗。それと右回りはイマイチのよう。直線競馬の外枠という絶好の条件を引き当てた今回は、是が非でも勝たなければ。

【函館12R 古馬500万:⑭ラストモア】
極端な競馬しかできないだけに、展開の助けが少しは必要だが、自分でも追い込んでこれる脚も持っている。それと休み明けは2戦してともに2着と走る。緒戦が狙い時。

【函館2R 2歳未勝利:⑨フィールドウイナー】
前走は勝ち馬が強かったが、この馬も自分の競馬はできていた。馬場状態と展開があって時計は遅いが短縮は十分可能。今回は勝機。

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8月5日メイン予想

2006-08-05 08:32:32 | 競馬
先週の小倉記念はスウィフトカレントがレコード勝ち。休み明けはやっぱり走った。3連覇を狙ったメイショウカイドウは6着。59.5キロのトップハンデを背負って、あの時計の決着では苦しかったのは当然か。2走目の反動も少しはあったのかも。

【函館9R:みなみ北海道ステークス】
◎⑥ウォーライクトニー
○⑫メジロコルセア
▲⑧ルーベンスメモリー
△⑪アスクジュビリー
×⑩ファストタテヤマ
×④ゴーウィズウィンド
×⑬サンデーストリーム

例年は少頭数で行われていたが、今年は15頭の大盛況。夏競馬のオープン特別らしく格上挑戦も目立つ。調子のいい馬も多く、狙いもそこになるか。その意味では、前走で1000万条件を勝ちあがったウォーライクトニーを本命にする。休み明けの2走前で後方から強烈な脚で追い込んで2着。減った馬体も戻った前走は快勝。速い時計の出る週だったとはいえ、函館コースを考えれば好時計。52キロのハンデならオープン特別でもやれる。
3連勝と勢いに乗っているメジロコルセア。東京、福島、函館と各地のコースで安定して力を発揮できるようになったことからも、地力強化の表れ。長距離に矛先を向け、逃げる競馬をして馬が一変した。内枠の同型馬が目障りだが、折り合えれば番手の競馬でも大丈夫そうな気がする。53キロのハンデと今の勢いなら。
以前は左回り専用馬だったルーベンスメモリーだが、昨年末から右回りでも安定して走れるようになった。前走は重賞で度外視。重賞レベルでは少し苦しいが、オープン特別のメンバーなら好戦必至。距離もこなせるはず。
アスクジュビリーは前走は展開が向いたとはいえ、後方からの脚は目立っていた。長期休養明けを1度使われて馬が一変した。距離に関しては初めてになるが、血統的に見ても大丈夫か。オープン特別で格下の馬が多くても、ハンデは据え置きの54キロ。一発あって不思議ではない。
ファストタテヤマはこのメンバーでは実績的には抜けている存在。距離は長ければ長いほうがいい馬。北海道シリーズは相性が良く、展開が向けばチャンスはありそう。昨年の覇者のゴーウィズウィンドはスンナリした展開ならか。ただ、同型馬がいるだけに昨年のようにはいかないが、力を要する馬場は向く。一発大穴なら、芝替わりと距離延長での変身がありそうなサンデーストリーム。

【小倉10R:ホンコンジョッキークラブトロフィー】
◎②ストーンブリッジ
○⑥フラワリングバンク
▲④オメガスピリット
△⑨アンティークコイン
×⑧タニノローゼ
×⑤トーワユメジ

休み明けとはいえ降級戦の前走をキッチリと勝ったストーンブリッジ。小倉に滞在してしっかりと調教を積んでいる。春はこのクラスでも掲示板に載ることがあったように、十分戦える力はある。2走ボケの心配はないと踏んで、得意の小倉で連勝の期待。
少し間隔が開いたがフラワリングバンクは降級戦。こちらは小倉は得意コース。準オープンではスピード負けする面はあったが、このクラスならハナは十分切れるし、それが可能な今回のメンバー。調教の動きも良く期待は十分できる。休み明けの前走は惨敗だったオメガスピリットだが、1度叩いた上積みは十分見込める。昨夏の小倉はこのクラスでも上位争いを演じていたように、この条件でこそ走る馬。変わり身は要警戒。
アンティークコインは開幕週の馬場で、出遅れて追い込んでは届くはずもない。少し馬場が痛んできた4週目なら少しは出番はありそう。夏の小倉は稼ぎ時。こちらも叩かれての変わり身はある。タニノローゼはダートでこその馬だと思っていたが、前走のレースで芝でも十分やれるメドは立ったと見る。前走は前半の3Fが32秒3で休み明けでは、直線で脚が上がって当然。いいスピードは見せただけに、この馬だって変わっておかしくはない。同型馬の存在が気になるが…。トーワユメジは前が速くなりそうな今回は展開に恵まれるか。少し時計がかかると好都合だが。1分7秒台の決着では苦しい。

【新潟11R:長岡特別】
◎⑧クリスティイモン
○⑥マルターズホビー
▲⑭シュウマノチカラ
△②チアフルワールド
×⑪ケイアイボイジャー
×⑩フレンドリースピカ
×⑫フェザーレイ

デビューから3連勝はならなかったが、競馬内容は決して悪くなかったクリスティイモン。昇級戦で距離延長と厳しかったがクラスのメドは立った。1ハロンの距離短縮で、逃げ馬がいない今回のメンバーならハナは奪えそう。自分の競馬ができれば一発ある。素質はある馬、52キロの斤量も有利。
マルターズホビーは得意の新潟での逆転はある。前走の福島は馬場状態が少しよくなかったことが影響したか。追い込みの競馬があっているだけに、先行集団につけた前走は失敗だったか。再度待機策で、直線の長い新潟なら。
初芝になるが、ダートではこのクラスでも連対実績あるシュウマノチカラ。地力的には十分戦えるが、本当に初芝がポイント。前走は最初の芝の部分での走りは悪くなかっただけにこなせるはず。キャリアの浅い馬だが魅力十分。チアフルワールドは降級しての2戦はいずれも勝ち負け。このクラスならこの馬の末脚は強烈。良馬場が見込めそうな今回は更に前進必至。あとは差しきれる展開になるかだけ。
新潟得意なケイアイボイジャーは距離短縮で変わる予感はある。フレンドリースピカはスタート直後の不利が響いた前走。叩いて3走目。そろそろ走り頃かも。フェザーレイは新潟も走るし、休み明けも走る。前走は好走の条件が重なった。中1週で再度の輸送が気になるが、落ち着いていればチャンス。

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