
いつもの散歩道にシロバナタンポポが現れた。

シロバナタンポポは年末にも現れるなど必ずしも暖かさとは一致しないが、

今日のように暖かい日差しの中で出会うと、やはり春をかんじてしまう。

シロバナタンポポに続いてカントウタンポポなどが現れると、いよいよ春。

散歩道も楽しくなってきそうだ。

明日からの寒波襲来が伝えられる。

でも、季節は確実に春に向かっている。

散歩道の紅梅が先を争うように開花している。

庭の白梅も蕾を大きくしている。

木々や草花は正直だ。

宮代を見守るように18日、一羽の鳥が空高く舞っていた。

オオタカであろうか。

どんな思いで舞っているのかは知るよしもないが、ゆったりと・・・。

今日は不思議とカラスとバトルすることもなく、ゆっくりと、確かめるように舞っているように思われた。

自然豊かな宮代町。温かい心の宮代町。それを存分に味わっているようだった。

前日から天気予報がうるさかったので覚悟はできていたが・・・。

でも、朝起きると雨。

それでも負けじと、報道は「大雪情報」を流す。

出かける予定があったので、どうしたものかと・・・。

でも、さすがに最近の天気予報。
オオ!11月の雪だ!と感心しているヒマもなく大雪へ。
報道は「何年ぶりの・・・」とうるさい。
珍しいことはみとめるが、何年にどれほどの意味がある。むしろ、珍しい雪対策の報道に力をと思うが・・・。

秋空が広がる。散歩にはこの上ない気候。

カメラを持って出かける。

ソメイヨシノのほとんどは葉を落とし、冬の装い。

そんな中で、民家の庭先で、咲き誇る桜の花が・・・。

ジュウガツザクラだろうか。

秋空に映えて美しい。

散歩の足を止めて、しばしの花見。

秋空もいいが、名月の下での花見はどうだろう。民家の主人の贅沢を想う。








