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「第18回埼葛人権を考えるつどい」が開かれる 春日部市

2009年10月15日 17時03分24秒 | 宮代ニュース
15日、春日部市民文化会館には大勢の人と共に多くの人権に対するメッセージが寄せられ10万人を超す「人権を考えるつどい」の輪ができた。



これは、埼葛15市町の団体や行政、市民等が人権への願いを込めて開催しているもので、地域住民の人権意識の高揚と正しい理解の啓発を目的としている。



「埼葛人権を考えるつどい」は、ステージでの発表やパフォマンス、趣向を凝らした展示・販売などが行われ、多くの人が訪れる。



会場を訪れた人は無論のこと、人権への思いをメッセージの形で多くの人が届けている。

特に今年は初めての試みとして、埼葛15市町の小・中学校の全児童生徒約10万4,000名の人権に思いを寄せたメッセージを七夕飾りにして参加した。
宮代町からも、小学校4校、中学校3校の児童・生徒のメッセージが寄せられた。



このほか、行灯やプランターの花などが会場を飾った。




人権の藤棚もつくられ、これにも宮代町からのメッセージが寄せられた。





会場では関係団体などによる、手作り品や特産品などの販売、飲食の提供なども行われた。



宮代町からは「ひまわりの家」や「ふれんだむ」が販売コーナーと喫茶を設けた。



また、「ふれんだむ」が太極拳の舞台発表を行ったほか、太鼓集団「風」が素晴らしい進修太鼓を披露した。




明日16日、4期16年の町長職を辞する榊原町長も会場に駆けつけ、展示などに見入っていた。



なお、埼葛15市町は、三郷市、八潮市、越谷市、吉川市、松伏町、春日部市、蓮田市、杉戸町、宮代町、白岡町、久喜市、幸手市、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町



「人権とは、誰もが等しく享有し、人が人として幸福な生活を送る上で欠かすkとの出来ない尊い権利です。そして、私たちの日常生活に密接に関わっており、日々の生活の中で何気なく交わす言葉や態度によって相手の気持ちを傷つけてしまうことがあります。人権とは、決して特別なことではなく、私たちのごく身近にあることなのです。相手を大切にする温かい心を持ち、お互いを思いやる気持ちを持って行動することではないでしょうか」(藤崎・人権啓発推進埼葛実行委員会代表のあいさつより)
私自身、反省しきりの一日でした。
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