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平成24年度以降の早い時期の着工を目指す 東武動物公園駅東口通り線の拡幅整備

2009年09月02日 18時02分31秒 | 宮代ニュース
宮代町議会は2日、一般質問が行われ、この中で東武動物公園駅東口通り線の拡幅整備について「平成24年度以降の早い時期に着工できればと考えている」と、具体的なスケジュール案が示された。



東武動物公園駅東口地区の駅前広場及び駅前通りの拡幅整備などの市街地再開発は、宮代・杉戸両町にとって念願となっているが、昨年度から「まち みちづくり協議会」を設置して検討が進められ、具体的な案作りが動き出している。
こうした一連の検討の中で、着工に向けたスケジュール感が出てきているもので、2日、一般質問に答える形で、その概要が明らかにされたもの。



答弁要旨は次の通り。

●まち みちづくり協議会は、昨年度、事前打ち合わせ2回、協議会6回を開催し、まちの将来像など基本的な検討を行った。
●今年度は10回程度の開催を予定して、これまでに5回開催し、駅前広場のあり方や事業主体をどうするかなど具体的な検討に入っている。
●ハード、ソフトの両面からの検討が進んでおり、特に、駅前のイメージや今後の動向を大きく決定付ける駅前広場の形状をどうするか、4000平方メートル規模を想定して横型、縦型、T型の3案での検討が進んでいる。
●年内には検討結果を地域住民などに示して、地域住民の意向や考え方などをアンケート調査する考え。
●埼玉県では、これと並行して、該当地域の土地の現況調査などを行う予定。
●埼玉県、宮代町としては杉戸町と共に地元の理解・協力をえながら、
(1)今年度内に基本的な街づくりプランをまとめ
(2)来年度(22年度)には事業区域や手法を決定
(3)23年度には都市計画決定に向けた準備を行い
(4)24年度以降の早い時期に都市計画決定し、着工できればと考えている。
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