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消え去る春の風物 ゲンゲ 宮代町の散歩道

2015年05月08日 16時52分58秒 | 宮代ニュース


昔の春の田んぼというと、レンゲの花が咲き競い、花の蜜を求めてミツバチたちが飛び交うのが見られた。



田植え前の一時期、田んぼが華やぐのである。



レンゲをめでながら春を楽しみ、子どもたちは寝転んだり、レンゲを摘んで色々なものを作ったり、一つの遊び場であった。



それがいつしか消え、ひところまでは、田の畦などにレンゲが咲き残っていたが、今ではそれも消えてしまった。



隣市の久喜市ではレンゲの田が保持され、レンゲまつりを開催して春の風物を残している。



宮代町を散歩していると偶然、レンゲ畑(?)に出会ったのでカメラを向けた。
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