”くびきの”から情報発信! 上越市のサラリーマンブログ「みやっち」のひとりごと

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牧っ子探検隊が2年ぶりにありました!

2021年06月12日 | イベント
6月5日(土)牧区の小中学生を主体とする
牧っ子探検隊が2年ぶりに行われました。
昨年はコロナ禍により中止。
今年は 午前中の「探検」編のみ行われました。
例年は 地元の方々との昼食、午後からは交流会が行われるのですが
こちらはコロナを考慮して実施されませんでした。

その「探検」編。
牧区を5地区に分けて探検が始まります。

自分はコーディネーターとして参加。
これは主体である小中学生と地元の調整役。
(と言っても自分は一緒に楽しんでいただけ)

集合場所の牧コミュニティプラザ。
青空と純白な雲が並んでいます。
写真日和。

自分は、地元の「沖見地区」を廻りました。
まずは、ふるさと村。




自分が小さいころはバンガローやキャンプ場があったり
遊歩道を歩くと高田平野を望む展望台やテニスコートがあったり
賑わっていました。
新潟景勝100選にも選ばれている地でありますが、
今はやはり人口減少、過疎地という事もありちょっと元気がありません。

しかし、今 地元協議会で 紫陽花やヤマブキを遊歩道に植えたり
畑にコスモスを撒いたり 展望台までの道を復活させたい(これはこれから)
と意気込んでおります。


古い看板のところに
蛇の抜け殻が・・・


そして、ふるさと村のシンボル、ふるさとの家へ。

古民家は蕎麦処「木草庵」として営業しています。
自然薯をつなぎにした蕎麦のファンは多いです。
定期的に来店されるお客が多いとか。

今回は、ご主人の上原正彦さんに
お話を聞かせて頂きました。
蕎麦の話というより古民家の話を中心に。
建物は庄屋の家を移築したとか。
200年くらいは立っているんじゃないかとの事。







続いて、「はばたきの丘」


沖見地区の中心地にあり自分も小学生の頃は
よく遊んでいましたね。



山の奥に日本海が見えます。
沖が見えるから「沖見」という地名になったと思われます。

続いて「神谷の地滑り跡」
大きな地滑りがあったことが
この場所を見るとわかります。
今でも土地が少づつし動いています。


見るエリアが広いために
マイクロバスで移動しますが
少し歩きを入れるのが「牧っ子探検隊」
当初はすべて歩いていたとか(今年で10回目)




続いて、農家民宿どぶろく荘。
ご主人の中川卓夫さんに挨拶。






どぶろくの製造についてお話を聞かせて頂きました。


牧区の特産品ですね!


有難うございました。


最後に「大月の棚田」を見学する予定だったのですが
どぶろく荘さんですでに12時。
帰りは12時には出発してくださいとのお達しでしたので
一緒に廻ってくれた地元のスタッフさんとはココでお別れ。

例年だと一人ひとり握手して別れたけれど
コロナでそれもなし。
さみしいものです。


その後、大月の棚田は車窓から見学して
牧コミュニティプラザに戻ってきました。
5分ほど遅れたのでみなさんすでに集まっていました(ヤバイ、ヤバイ)


閉会式を終えて終わりとなりました。
みなさん、お疲れさまでした。

冒頭で話しましたが
コロナ禍でなければ、地元の住民の皆さんとの昼食会(弁当は持参、味噌汁のみ地元で用意)
その後、交流会。
交流会では、自己紹介をしてから
小中学生が歌や踊りを披露したり一緒にゲームをしたりして
とても盛り上がります。
この交流会により小中学生と地元の方々が仲良しになれます。
今回は交流会がなかったのでとても残念でした。



自分はコーディネーターとして参加して5回目くらいだけれど
今更だけど「牧っ子探検隊」って素晴らしい企画だと思いました。

午前中は、地元、牧を探検し再発見。
地元でも知らなかった魅力ある場所がたくさんあることに気づかされる。
お昼は地元の方々とお昼を一緒に食べ、
午後からは交流会でみんなと仲良くなれる(今回は無かったけれど)

また小中学生は各5班に分かれるけれど 縦割班なのもいい。
班長は中学生が務めリーダーシップをとり下級生の面倒を見る。
下級生は上級生を見て行動する。
見ているといつもほのぼのとさせられます。

牧っ子探検隊は「探検編」と「交流会」があって正式なモノ。
来年はきっと完全にできるよね。




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