上越市柿崎区の「坂田池湖畔」の桜を見に行った。
昨年行ったときは、ボンボリに照らされた夜桜が綺麗だったので
今年も夕方を狙っていった。
到着して桜を見る。
残念ながらどうやら見頃は過ぎたようである。
(上越タイムスには15日が満開だったと掲載されていた)
それでも、あまり葉は出ていなく、散ってもいなかったので
まだまだ見れる。
さて、撮影開始だ。
道路沿いなのだが、比較的交通量は多い。
が、見頃は過ぎたとはいえ、誰も夜桜を楽しみにこない(笑)
ウオーキングをしている人が数人、通りかかっただけであった。
300本の桜、200基のボンボリが照らし出す夜桜は
”穴場”にしておくのはもったいないくらいに綺麗だった。
ちなみにこの写真に写っている人物は自分である。
三脚をたて、スローシャッター(25秒前後)にし、
シャッターボタンを押した瞬間にカメラの前に立ち、
カメラが動いている間、ジッとする。
つまり、自分で自分を撮影しているのだ。
考えてみればとても恥ずかしい行為なのだが、どうせ
誰もいないのだから周りの目は気にならない。
これも人の少ない場所だからできる技である(笑)
1時間ほど撮影していたら近くの住民らしき人(夫婦)が近寄ってきた。
どうやらストロボの光が、何の光かわからず その一定間隔で光る
不思議な光線を確かめにやってきたらしい。
「あっ~、カメラの光なのぇ~」
と言って、その夫婦は安心して帰っていった(笑)
結局、夜桜の撮影は 1時間半を超え2時間近くになった。
長時間いても全く苦にならない。
夜桜の撮影って最高に楽しい!
昨年行ったときは、ボンボリに照らされた夜桜が綺麗だったので
今年も夕方を狙っていった。
到着して桜を見る。
残念ながらどうやら見頃は過ぎたようである。
(上越タイムスには15日が満開だったと掲載されていた)
それでも、あまり葉は出ていなく、散ってもいなかったので
まだまだ見れる。
さて、撮影開始だ。
道路沿いなのだが、比較的交通量は多い。
が、見頃は過ぎたとはいえ、誰も夜桜を楽しみにこない(笑)
ウオーキングをしている人が数人、通りかかっただけであった。
300本の桜、200基のボンボリが照らし出す夜桜は
”穴場”にしておくのはもったいないくらいに綺麗だった。
ちなみにこの写真に写っている人物は自分である。
三脚をたて、スローシャッター(25秒前後)にし、
シャッターボタンを押した瞬間にカメラの前に立ち、
カメラが動いている間、ジッとする。
つまり、自分で自分を撮影しているのだ。
考えてみればとても恥ずかしい行為なのだが、どうせ
誰もいないのだから周りの目は気にならない。
これも人の少ない場所だからできる技である(笑)
1時間ほど撮影していたら近くの住民らしき人(夫婦)が近寄ってきた。
どうやらストロボの光が、何の光かわからず その一定間隔で光る
不思議な光線を確かめにやってきたらしい。
「あっ~、カメラの光なのぇ~」
と言って、その夫婦は安心して帰っていった(笑)
結局、夜桜の撮影は 1時間半を超え2時間近くになった。
長時間いても全く苦にならない。
夜桜の撮影って最高に楽しい!


