日本共産党・宮本栄の STAND UP!

衆院東京5区で活動中。正義のために立ち上がるのだ!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

本日、事務所びらき

2009-08-15 21:19:15 | 平和運動
 今日は、中目黒駅前、武蔵小山(写真)、西小山、目黒駅など、目黒区内を遊説。午後から、上馬の党後援会の小集会であいさつ。

 今日は、終戦記念日です。「二度と戦争はしない」と誓った憲法を守り生かす、「平和の誓い」の日です。私の亡くなった父は、出征した兄を失い、戦争を心底憎んでいました。友達と戦車のプラモデルなどつくろうものなら、「それは人殺しの道具だ!」とこっぴどく叱られたものです(「そんなに怒らなくても…」とは思いましたが…)。母親は品川の家を空襲で失い、東京大空襲のとき「疎開先の栃木からも、南の空が赤く燃えているのが見えて恐ろしかった」という話をよく聞かされました。「二度と戦争を許さない」ことは、私の原点です。

 今朝、NHKテレビでは、亡くなった加藤周一さん(上野毛にお住まいでした)の「軍事力で紛争を解決できるというのは幻想。憲法9条は先進的なもの」(注・文章は正確ではありません…)という発言を紹介していました。イラク戦争の失敗は、軍事力で世界を支配することはできないこと、「一国覇権主義」の時代は終わったことを示しました。国連憲章にもとづく新しい世界秩序への流れが大きく広がり、「核兵器廃絶」への世界史的な変化も起こっています。「世界」が、憲法の理想に近付いてきたのではないでしょうか。

 ところが自民党は、マニフェストで憲法9条改定を宣言し、海外派兵恒久法の制定をねらい、オバマ大統領の「核廃絶」演説後も、米国の「核の傘」への依存を求めている始末…。こんな時代おくれの政治は、いよいよ「過去のもの」にしなければなりません。

 「憲法9条をいかした自主・自立の平和外交」、名実ともに「非核の日本」を実現し核兵器廃絶に積極的に貢献する日本へ。わが党が掲げた旗印がいよいよ輝くときです。「終戦の日」の誓いを胸に、総選挙勝利へ、がんばろう!!



 夕方から、「宮本栄事務所びらき」(住所は目黒区八雲1-8-4)。約100人の皆さんにお集まりいただきました。暑い中、お盆休みも返上してご奮闘いただいている皆さんに、心から感謝します。いよいよ3日後が公示日です。
コメント   この記事についてブログを書く
« 街頭でも、「具体的な期待」... | トップ | 「外環道」はストップを! »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

平和運動」カテゴリの最新記事