日本共産党・宮本栄の STAND UP!

衆院東京5区で活動中。正義のために立ち上がるのだ!

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たたかいが終わって

2009-09-01 12:59:48 | ごあいさつ
 皆さんの応援、本当にありがとうございました。

 長く第一党の座にあった自民党が惨敗し、連立相手の公明党も大敗。自公政権がついに終わりました。日本共産党は自民党政治と一貫してたたかい、今度の総選挙では、私も候補者として「自公政権を終わらせよう」と訴えてきました。日本の政治を確実に前に進めた今回の選挙結果を、多くの有権者の皆さんとともに歓迎したいと思います。

 わが党は9議席を維持。議席を前進させられなかったことは残念でしたが、「自公政権ノー」の猛烈な風が民主党に集中するもとで、得票を伸ばし、議席を維持できたことは「よくがんばった」といえる結果です。

 選挙期間中の遊説への反応は、私自身これまでたたかったどの選挙よりも「熱い」ものでした。最終日のダイエー前で、足を止めて聞いてくれていた方に握手しにいくと、通りかかった方に次々と握手を求められました。奥沢では、高級車に乗った女性が「テレビで見たけど、志位委員長の発言がいちばんしっくりくる。がんばって」と声をかけてくださるなど、無数の「ご声援」に激励されました。「比例代表」への投票も重視して呼びかけてきましたが、宣伝カーに「がんばれー!比例は入れるぞ」と声をかけてくれた男性、街頭演説中に「比例は入れましたよ」という女性などと出会い(小選挙区候補者としては多少複雑ではありますが…苦笑)、「ありがとうございます」と握手しました。おかげで、東京5区の比例代表得票数は、前回比1.25倍に。これは東京の25選挙区のわが党の得票の伸び率ではトップの成果となりました。小選挙区では前回の1.03倍、議席には及びませんでしたが、目黒でも世田谷でも、わずかながら得票を増やすことができました。

 民主党が多数をしめた国会ですが、わが党の「良いものには協力、悪いものにはキッパリ反対。問題点はただす」という建設的野党の立場は、ますます重要になるでしょう。そして「財界支配」「米国追従」という自民党政治のゆがみの大元をただしていく課題は、今後、国政の重要な課題としてますます浮き彫りになっていくと思います。

 今後私は、国会の外で、「後期高齢者医療制度の撤廃」、「労働者派遣法の抜本改正」などの実現、地域問題としても訴えてきた「海外派兵の拠点、国際平和協力センターの建設中止」、「二子玉川再開発の住民参加による見直し」、「外環道建設計画の中止」など国民の願いを実現する活動を、新しい国会議員団の力も借りながら、すすめていく決意です。今後とも、日本共産党へのご支援をよろしくお願いします。(写真は告示日第一声)


【開票結果・東京5区】
          得票数(前回増減)      得票率(前回増減)
 宮本栄(共)    22864(757)     7.83(▲0.14)
 手塚よしお(民) 150667(40005)  50.32(11.50)
 佐藤ゆかり(自) 109618(▲29423) 40.77(▲12.58)
 木下真(幸)    1573          1.22

【開票結果・比例代表東京5区分】
        得票数(前回増減)       得票率(前回増減)
 日本共産党  23719(4795)     7.94(1.31)
 民主党   126506(41548)   42.36(12.57)
 自民党    83229(▲47257)  27.87(▲17.90)
 公明党    21267(▲3804)    7.12(▲1.67)
 社民党    13251(402)      4.44(▲0.07)
 みんなの党   9160           6.38
 新党日本    2857(▲7001)    1.99(▲2.55)
 国民新党    1500           1.05
 幸福実現党    728           0.51
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