日本共産党・宮本栄の STAND UP!

衆院東京5区で活動中。正義のために立ち上がるのだ!

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やっぱり消費税問題をいわないと…

2009-08-07 21:50:59 | 消費税
 今日は中目黒で朝宣のあと、都委員会の宣伝カーに乗り込み目黒本町・原町・洗足、五本木・上目黒・東山などを、場所によって「雇用」「社会保障」「核兵器廃絶」などを訴えながら回りました。商店街では、「消費税増税を許さない」ということを前面にした訴えを工夫しながらおこないました。

 この間の商店主の皆さんや、会社経営者の皆さんとの対話で痛感しているのは、「不況で仕事がない」「お客さんが減っている」というもの。「消費税を上げられたら、商売をあきらめなければならない…」。悲痛な訴えをたくさん聞いてきました。「財源といえば消費税」などという議論が、政界でもマスコミでも横行しているだけに、これを打ち破っていく論戦は、経営者の皆さんを励ますためにも必要だと思います。消費税は、実際には大企業減税に使われてきました。増税の音頭をとっているのも経団連です(御手洗氏は18%にと発言)。「『軍事費、大規模開発、大企業・大資産家減税』を聖域にせず、メスを入れれば、消費税に頼ることなく財源を確保できる」。財源論は、まさに「この国のかたち」に関わる問題です。財界・米国主役ではなく「国民主人公の日本へ」――この立場に立てるのかどうかが、政治に問われています。


 夕方からは、世田谷年金者後援会の皆さんと合流し、尾山台駅前でリレートーク。私が「財界に企業献金をあっせんしてもらっている政党では、消費税増税の圧力をはねのけることはできません。企業献金を受け取らない日本共産党を伸ばしていただいてこそ、消費税増税を許さない一番の力になります」などと話していると、通りかかった学生さんが「なるほど!」と、声をかけてくださいました。

 ビラの受け取りもよく、何人もの方と握手(^^)。商店の皆さんにご挨拶にいくと「がんばって」と声をかけていただきました。


 今日の「都会のオアシス」は、洗足と品川区の区境にある弁天神社。カメが甲羅干しをしていました(画像クリック)。
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「外郭にいくら使うって?」

2009-05-31 21:51:07 | 消費税
 昭和竜さん、ご意見いただきまして本当にありがとうございます。参考にさせて頂きます。

 今日は、野村友子元都議に運転(ありがとうございます!)を引き受けていただいて、野村さんの地元の大岡山地域を中心に街頭宣伝をおこないました。

 商店街では、「社会保障のためには、消費税の増税はしかたがないとお考えの方も多いのではないでしょうか?」と切り出しながら、消費税がはじまって20年、社会保障は改悪の連続だったことや、実際には法人税の減税にまわされてきたこと、輸出大企業は「戻し税」で、消費税を国に納めるどころか国からもらっていること(17兆円の税収のうち、なんと4兆円!)などをお話しし、「消費税の増税など認められません。イギリスのように『消費税減税』を実現しましょう」と訴えさせていただきました。

 財源はムダの是正と、税金の不公平の是正。ムダについて、「外郭環状道路」のことを訴えておりましたら、車でいったん通り過ぎた建設業の方が戻ってきて、「演説終わっちゃたの? 外郭にいくら使うって?」。「1兆8千億円です」と答えるとビックリされたご様子。今週の赤旗日曜版を「どうぞご参考に」とお渡ししました。

 そういえば、最近、自民党の宣伝カーが「消費税は増税させません」とか、触れまわっているとか! 「私の論戦が効いてきたかな?」とは思いますが、「よくゆうよ」といわざるを得ません(コチラ)。
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悪政への怒りの深さ

2009-04-24 20:51:02 | 消費税
 今朝は、学芸大学駅で石川恭子区議と。新しい政党ポスター、「いまこそ日本共産党」の目黒デビューです(^^)。気合いが入ったスローガン。大いに貼り出したいと思います! 「うちの壁に貼っていいよ」という方、ぜひ、ご連絡ください。

 写真、ピンボケなので(^^;)、こちらです。


 その後、沢井区議・都議予定候補と訪問行動。国民のくらしの不安、将来への不安は「尋常ではない」と痛感させられる行動でした。

 60代の女性は、「介護保険は、お金だけ取られて全然使えない」とおっしゃいます。この方は、90代の母親を介護し看取ったそうです。入院させたいと思っても、「お年だから仕方がない」と病院は取り合ってくれない。自分が病気になって、医者に「入院が必要」といわれたが、母を見てくれる人がいないので入院せずに介護を続けたそうです。「このままでは、安心して死ぬ事もできない…」。国民に、ここまでいわせる「政治」とは…。

 次に訪問した方は80代の女性。お嫁さんの70代の父親が重病で、介護されているとのこと。「病院をすぐに出されてしまう…」。受け入れてくれる病院を探しては、すぐに追い出されることの繰り返しだそうです。その合間は、自宅で介護されているとのこと。医療費と介護費用で、月18万円もかかっているそうです。「元気だけが取り柄だ」とおっしゃっていましたが、いつでも休めるようにと、ご自分の布団は「敷きっぱなし」にしているそうです。

 国の社会保障削減路線に追いうちをかけるように、冷酷に福祉の切り捨てをすすめてきた、石原都政と「オール与党」都議会…(コチラ)。

 総選挙・都議選でのわが党の前進に、国民の命とくらしがかかっている。そのことを、あらためて噛みしめたいと思います。

 夕方は、中目黒で沢井さん、森美彦区議らと宣伝。今日は、3人の方が日曜版読者になってくださいました。


 今朝の毎日新聞に載っていたマンガ。国民は、すべて「お見通し」ということでしょう。
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景気対策は、消費税減税!

2009-04-23 21:16:40 | 消費税
 今朝は、都立大学駅前で沢井正代区議・都議予定候補と宣伝。先日の演説会に参加していただいた方が通りかかり、「共産党という名前はどうかと思っていたが、声をかけて頂き、お話が聞けてよかった」。夫は元新聞記者で、海外在住も永かったそうで、フランスでは赤旗特派員とも交流があったそうです。「市田さんの話を聞いて、これから生きていく希望ができた。お手伝いすることがあれば、言ってください」とのこと。ありがとうございます!


 その後、党中央のデッキカーに乗り込んで、九品仏・尾山台・上野毛・中町・桜新町(写真)などを、たぞえ民夫都議会議員池田真理子比例東京ブロック予定候補、村田義則区議と遊説。

 私は、師匠(村田区議)のアドバイスにしたがって、消費税問題一本にしぼって演説。冒頭で、「私は日本経済立て直しと国民のくらしを支えるために、消費税減税を実現したいと思います。せめて、食料品は非課税にさせましょう」とうったえると、確かに「手応え」があります。桜新町では、部活を終えた(らしい)高校生の集団が、一人一人、「がんばってください」と私に声をかけていくので、「ありがとうございます」と、何回いったことでしょう(^^)。

 最近、演説ネタにしていて驚かれるのは、「赤字の税務署」があるということ!(元ネタは、全国商工新聞


 全国524税務署のうちの10税務署。ほとんどが「輸出大企業」本社の所在地です。いわゆる「輸出戻し税」。赤字の中小企業でも、1000万円以上の「売上げ」さえあれば納入しなければいけない消費税…。庶民は、失業していても、収入がなくても5%取られます。なのに、輸出大企業には巨額の「戻し税」の恩恵…。

 経団連は「消費税は2ケタ税率に。法人税はもっと減税を」と号令をかけて、自民党にも民主党にも企業献金をあっせんしています。よろこんで企業献金をもらっているこれらの政党は、結局、「消費税増税は当然」という態度になるのです。書いていて、むかっ腹が収まりません。

 区内をまわると、「定額給付金なんていらない。あとで消費税で、何倍も取られるんでしょう?」。「15兆円もばら撒いたって、商店街には関係ないよ」。こんな声に無数に出会います。

 消費税減税なら国民全員に効果がいきわたり、必ず景気回復に結びつきます。財源は、税金の不公平とムダづかいの一掃。大企業や高額所得者への減税を、10年前の水準に戻せば7兆円(消費税3.5%分!)もの毎年使える財源が生まれます。米軍グアム基地建設に日本が財政支出するなどとんでもありません。政党助成金は当然廃止。大いに訴えてまいります!


 桜新町といえば、長谷川町子美術館。池田さんが「サザエさん」に見えます(^^)。
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やはり首相、消費税増税を表明

2009-04-11 19:01:34 | 消費税
 明日の演説会の準備をしながら、夕方、沢井正代区議・都議予定候補岩崎ふみひろ区議とともに、平和通り商店街で宣伝。

 やはり、首相は消費税増税を表明しました。政府の「経済危機対策」は、選挙前の“一瞬のバラマキ”であることがはっきりしたのではないでしょうか。私は、昨日、深沢の商店街での商店主の皆さんとの会話の内容も紹介しつつ、「日本経済の立て直しのために、雇用の安定化、後期高齢者医療制度の廃止など社会保障の拡充、消費税は増税でなく食料品非課税に。従来の政策の大転換を実現させたい!」などのことを訴えました。

 庶民的な商店街。「エコ家電やエコ自動車への補助金よりも、消費税の減税なら、国民全員に減税効果がいきわたります」。私の訴えに、「がんばれ!」と声をかけてくださる方も、多数いらっしゃいました(^^)。


 演説場所の後ろにあるカラクリ時計。毎定時になると、音楽とともに動物たちが登場し、子どもたちの“注目の的”となります。両脇のサルは、鉄棒演技中。


 うちの近所の桜。ヤマザクラの一種でしょうか。葉っぱが日毎に増えていきますが、花はまだまだ元気です(^^)。
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消費税20年。増税は許さない!

2009-04-01 22:56:28 | 消費税
 今日は、1989年4月1日に消費税導入が強行されてから、21年目となる日。夕方から、沢井正代区議会議員・都議予定候補、石川恭子区議会議員、地元の皆さんとともに、「消費税増税反対!」の宣伝をおこないました。

 「消費税は社会保障のため」など、おためごかしの真っ赤なウソ。



 実際は、大企業等の法人税減税の穴埋めなどに使われてきました。



 麻生自民・公明政権が、今年度予算とともに成立させた税制改定法では、11年までに消費税増税法を通すという内容が盛り込まれました。大企業・大資産家に7兆円もの減税を施し、庶民には社会保障と税金で13兆円もの負担を増やし、この上さらに消費税増税を迫るなど、もっての他です。

 日本経済のGDPの落ち込みは、年率換算で△12.7%。金融危機の発信源のアメリカの△6.3%、ヨーロッパの5.7%の2倍以上の悪化です…。政治が、雇用や社会保障など国民生活の基本を破壊し、国民の消費購買力を奪ってきたためです。

 下図は、三菱総合研究所の試算。税率10%(5%増税)で、GDPはマイナス1.9%! 消費税の増税は、日本経済にさらなる打撃を与えます。



 日本共産党は、「消費税増税反対!」、「食料品は非課税に」と提案しています。くらしを応援する政治を実現してこそ、内需を拡大し、景気回復につながります。社会保障の財源は、大企業・大資産家へのゆきすぎた減税の是正、軍事費、政党助成金、公共事業のムダの削減で十分まかなえます。日本共産党の躍進で、消費税増税をやめさせましょう!

 などのことを訴えました。今日は、「自民党はダメだと思っていたけど、民主党もアレじゃあねえ…」、「祐天寺の○○さん(党員の実名!)はいないの?」「宮本さん知ってるよ!」、「共産党はもっとがんばれ」など、次々と声がかかるホットな宣伝になりました。15人の方が、署名に協力してくださいました。

 また、男性から、「消費税を納めていないやつがいる」という疑問も。私は「もうかっていない業者は、『納められない』のです。借金してまで払っている社長さんもたくさんいます。ひどい税金だと思いませんか?」とお答えしましたが、納得していただけたでしょうか?

 帰ってから調べたら、全商連のパンフレットに、「滞納額が最大の税金は消費税です。2007年度の新規発生滞納は、税額で全税目の45.1%におよび、その件数は682,000件、単純計算で課税事業者の19%にも達します」との記述がありました。中小企業・業者にとって過酷極まりない税金…。いっぽう、消費税を納めるどころか、国から多額の還付をうける輸出大企業…。
 
 この消費税の「本質」を、多くの皆さんに知っていただきたいと思います。いずれは「廃止」に追い込むために。


 私たちに続いて、東京土建目黒支部の皆さんも、「消費税増税反対!」の宣伝を開始。期せずして、リレー宣伝のようになりました。ともにがんばりましょう!


 日中は、「しんぶん赤旗」の拡大行動に、沢井正代区議、野村友子元都議らと取り組みました。
最後の写真は、今日の吞川緑道。
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輸出大企業は、消費税をもらえる!?

2009-03-17 23:55:39 | 消費税
 今朝は、自由が丘駅前で沢井正代区議・都議予定候補とともに宣伝。

 その後、上野毛・等々力方面で、支部の皆さんのご協力をいただいて、少しにぎやかに宣伝。今日は、西松建設の違法献金問題と、麻生内閣が「総選挙の争点にする」としている消費税増税問題を、「企業献金が政治をゆがめている例」として訴えてみました。

 消費税は、誰が得する税金なのか? 「社会保障のためだ」といいながら、結局は大企業減税の穴埋めに使われてきました。

 さらに、輸出大企業にとっては、輸出品には消費税がかけられないので、仕入れにかかった消費税は、国から還付されるという仕組みなのです。この還付額は、消費税の税収の三分の一(!)、4兆円にものぼり、トヨタは消費税を納めるどころか、逆に国から3000億円もの還付を受けているのです(赤旗3/13主張より)。

 下記の図表は、全国商工新聞の記事から。



 還付の仕組み。


 記事では、トヨタの本社がある豊田税務署は、還付のために収支が「赤字」だというのです。還付金が、それ自体は正当だとしても、下請けいじめで単価タタキをしているのですから、下請け企業に支払われるはずだった代金を、輸出大企業は「還付金」の形で受け取っていることになります。

 経団連歴代会長の、トヨタ・奥田氏やキャノン・御手洗氏らが「消費税上げよ」と迫るのは、「法人税や社会保障の負担を減らせ」ということと同時に、増税すれば、もらえる還付金が増えるから。

 日本経団連との面談(〇八年)で、自民党は「消費税の引き上げが重要な選択肢である」(津島雄二税調会長)と返答し、民主党も「オールジャパンで負担する消費税がふさわしい」(藤井裕久税調会長)と呼応するのも、財界・大企業からの献金で「買収」されているからではないでしょうか。


(グラフクリックで赤旗記事)

 こんなふざけた増税計画は、日本共産党の躍進で粉砕しましょう!
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結局2年後、消費税増税

2009-01-23 20:15:01 | 消費税

 自公はすったもんだの末、09年度税制「改正」法案に、消費税増税方針を書き込みました。

 当初の中期プログラムの「消費税を含む税制抜本改革を11年度から実施できるよう、必要な税法上の措置をあらかじめ講じる」を改め、「消費税を含む税制の抜本的な改革を行うため、11年度までに必要な税法上の措置を講じる」…。どこが変わったの? 何がなんでも「11年中に消費税増税の法律を通す」ということに、何の変わりもありません(怒)。

 国民の反発をおそれて右往左往しながらも、「消費税増税で大企業減税を」という財界の要求には逆らえない。自民党の「末期症状」の姿です。国民の力で、増税計画をほうむり去らなければ!

 写真は、昨日の目黒区職員労働組合の「旗びらき」。獅子舞ならぬ虎舞(?)。なかなかの迫力でした。
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消費税、彼我の差

2008-12-11 20:58:09 | 消費税


 給付金では「迷走」状態の麻生首相ですが、消費税についてはブレません。自民党税調に「(消費税増税の)時期は書いてもらいたい」と指示したと報じられています(怒)。

 いっぽうのヨーロッパ、イギリスは景気対策として消費税(付加価値税)の減税を実行(写真クリックで拡大)。17.5%の税率を15%にし、減税規模は1.7兆円だといいます(日本の消費税率5%よりも高いですが、もともと食料品は0%、家庭用燃料、電気などは5%の軽減など低所得者に配慮されているためで、実際の負担は日本よりも軽いのです)。同時に、高額所得者(約2100万円以上)の最高税率は40%から45%に引き上げ。庶民生活を応援し、消費の落ち込みを防ぐ――理にかなった政策です。EU(欧州連合)は加盟国に、同様の措置をとるよう勧告しました。

 驚くのは実施のスピード。ブラウン首相が景気対策を発表したのは11月24日。12月1にはもう実施! 「異例な時だからこそ、異例な行動が必要だ」とはブラウン首相の弁。「3年後に消費税増税をお願いする」といい、「給付金」のバラマキ方さえ定まらないどこかの首相…。「彼我の差」に嘆息・・・してはいられません!

 問題は、日本政治の「財界」支配。経団連の「21世紀政策研究所」というところの「抜本的税制改革に向けて――法人税改革のあり方」という文書を見つけました(最近のもののようです)。最初の「提言の趣旨」のところで、「増税は避けられない」といいきっています。で、「2011年度までに消費税率を3%引き上げ、8%とする。軽減税率は設けない」、「法人実効税率を10%程度引き下げ…」と要求。露骨です(!)。

 こうした要求をのませるため、経団連は「政党通信簿」(下の表。クリックで拡大。赤旗記事より)をつけて、企業献金をばらまく。自民党も民主党もこれに縛られているのです(週刊朝日10月3日号)。


 企業献金から「フリー」な日本共産党は、「大企業・高額所得者には、もうけに相応しい税負担を」、「せめて、食料品への消費税は非課税に」と主張しています(総選挙政策)。

 「彼我の差」。国内で「大量解雇」をしている大企業が、外国では「雇用を維持」している――GAKUさんの記事()。



 そうそう。今日のスティッカム、D.J.R.TVには、雑誌「ロスジェネ」編集委員の増山麗奈さんが登場していますよ(20分ごろ)。

 GAKU様<ご教授、よくわかりましたm(__)m
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消費税増税も大争点

2008-09-28 18:57:08 | 消費税

 今日のメインは、世田谷の消費税廃止各界連絡会の「増税反対」宣伝行動。急きょ私も参加させてもらうことになり三茶へ。テレビ朝日さんにも都合をつけてもらって取材に来ていただいた。
 総裁選中は「消費税増税は当分先」のようにいっていた麻生首相。総裁就任の会見では「(経済は)全治三年と言ってきたが、そこから先に2015年ぐらいまで毎年1%ずつ上げるという流れではないか」と発言している。
 リレートークのトップで演説。私は「今度の総選挙の争点のひとつに、消費税増税を許すかどうかという大問題が浮上している」と話し、「福祉のためというのなら、弱者に負担が重い消費税に頼るのは論外! 度重なる減税の恩恵をうけ、若者を使い捨てにして空前のもうけをあげている大企業。多額の税金投入の上、ろくに国に税金を納めていない大銀行が、破たんしたアメリカの証券会社を買い取る。お金のある大企業に、きちんと税金を払ってもらうことが必要です」と訴えた。

 演説後、テレ朝のインタビュー。「5区に国替えした自民党候補についてどう思いますか?」 どう思うも何もですが、「『構造改革推進』をいまだに言っている人。輸出大企業応援イコール構造改革。(大企業減税、社会保障・雇用の破壊、汚染米、米国発の金融危機など長々と述べて^^;)もう通用しない議論」と一刀両断(できたかな?)。「今必要なのは、外需だのみから内需拡大に経済政策を切り替えること。あの人にはそれをいいたい」などと答えた。「小泉氏が引退して息子に地盤を譲ることをどう思いますか?」。そんなこと聞かれてもと思いつつ、「本人に能力・資質があって、有権者が選ぶなら別にいいのでは」と答えたが、「世襲はどうか」と重ねて聞くので、「いろいろな社会活動に参加している国民が、まわりから『この人を国民の代表に』といわれて出るほうが、民主主義の発展のためにいいのでは」という意味のことを(とつとつと)答えた。

 エッ、質問ってそれだけ? 明日朝、午前8時からの「スーパーモーニング」で放映されるそうです。「いっぱい流してね」とお願いしておきました。
そういえば2000年にはテレビ東京の討論番組にも出たっけ。私が日常的に訴えていることを、テレビカメラを通して伝えてもらうのはいいことだ。もう緊張しないよ、たぶん(笑)。

 三茶行動を前後して、「10・5全国青年雇用大集会」の目黒実行委員会のプレ企画へ。「おじさんが新入社員の85年に派遣法ができたんだよ」などと昔話。そして目黒女性後援会のつどいであいさつ。昨日のブログ記事をコピーして持っていったら、どちらも喜んでもらえた。夕方はダイエー前へ。途中、民主党がやってきた。そのうち、「日本共産党は、政党助成金も企業献金も一切受け取っていません。かの党は、収入の84%が政党助成金。テレビのコマーシャルも国民の税金で流している」といってやろう。

 明朝は用賀だ。最近演説がどんどん長くなっている(汗)。シェイプアップしなければ。
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