矢守の麺許更新

ゆるキャラは愛媛の「みきゃん」を、Jのマスコットは長崎の「ヴィヴィくん」を。

豚珍館@新宿

2019-05-23 17:30:00 | とんかつ
とんかつ定食(見出し画像)
つい先日まで税込み価格950円ところが今日は980円に改定後

セールスポイント【ご飯 豚汁 おかわり自由!】である。
コスパの良さに定評。個人的に味の染みたお大根が好み!

衣がしっかり。味を語る上で衣の主張が強め。
衣と肉。一体感。スッと歯が入る。食べ易い。かたくない。

油の切れが良く仕上げられている。筋切りも抜かりが無い。

甘口のソースは黒胡麻入り?決してベタ甘ではない。
辛口のソースの方は味の引き締め役として効果的。

肉質に関する批評はこのメニュー(とんかつ)では避けて
その上でどうしても肉質について踏み入れたいのであれば
その場合はロースかつ(上)というメニューがあるので
そちらを食事した時に致しましょう。

ところで国分寺と小平の市境に桂というとんかつ屋さん
その「とんかつ桂」を少し思い出した。

きっと豚珍館のロースかつ(上)は桂に似ているのでは?
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藤店うどん 川越店

2019-05-22 17:30:00 | 埼玉ネタ
肉汁うどん(並)税込み680円
大宮店では度々食事してきたが
今回初めて川越店で食事をした。
相変わらず豚肉の量と質に感動!

余談だがうどんの茹で具合を「やわらかめ」で依頼すると
「5分程通常よりもお時間を頂く」と前置きの上で
嫌な顔を一つせずにそれはそれは爽やかに応対して下さり
藤店うどんの味とサービスの良さにただひたすら感動した。
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かづ屋 担々麺【オススメ】

2019-05-14 17:55:00 | かづ屋系
担々麺(本体価格970円+消費税)
しなやかで張りのある細麺
抜群に麺がうまい(茹で方も含めて)
胡麻のコク、濃厚な味わい
まろやかな辛さ(胡麻の影響で辛さは奥の方)
挽き肉が際立つ(重たくなく「ふんわり」)
メンマの味とザーサイの食感も好み
香菜の爽快感(とはいえキレキレではない)
くどくない食後感(とはいえ胡麻感が強い)


Cセット(186円+税)
ネギチャーシュー丼とキャベツ漬

最後に冒頭の通り
目黒「支那ソバ かづ屋」
自家製麺がうまい!
麺のしなやかさを再認識できて良かった。
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はやしまる背脂煮干【オススメ】

2019-05-13 17:30:00 | かづ屋系
麺屋はやしまる@高円寺
私が月1で訪問するリピート店(都内指折りの店)
この日私が食事をしていると偶然
かづ屋の数家店主が一般客に混じって来店され
平日限定メニューを数家さんは食事されていた。
周知の通りかづ屋とはやしまるは師弟関係で
師匠が弟子の店で一般客に混じって食事する様子
それを部外者の私が傍からチラ見するという構図

偶然とはいえ師弟関係を覗き見する機会に恵まれ
両方の店のファンである私としては感慨深かった!

お二人の会話も興味深かった(内容はオフレコ)


背脂煮干しらーめん(平日限定)860円

番手8か6くらいの切り幅の広い平麺を使用
麺線の厚みは杭州飯店よりも薄め
揉みは施されておらず平たいフラットな麺線

タマネギが大きさと言い食感と言いジャスト!
重要なのでもう一度同じ事を書くけれど
不均一な大きさのタマネギはサイズが私好み
そのうえ食感も小気味好い(且つ臭みは皆無)

みずみずしいという表現がタマネギに対して
不適切な表現であれば撤回するけれど
とにかくタマネギが効果的な役割を果たした。

画像の通り網で濾された背脂がたっぷり

えんみ(塩味)、塩のきかせ具合が強めで
この辺りの匙加減は、はやしまる店主のセンス

非凡なセンスを作り手が持ち合わせている事
それを今回の限定メニューを通じて再認識
する事ができた。収穫、実り多き一日となった。

追記
支那ソバ談義によると
http://www.kaduya.co.jp/wp/2019/05/2504
「新潟の扇弥醤油を加えた」とのこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なるほど。どおりで杭州飯店を連想させるわけだ。
杭州飯店では扇弥醤油を使用されているようだし。
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とんかつ瓢@柏

2019-05-09 07:30:00 | とんかつ
ロースかつ定食 1200円
おかわりは有料(ライス単品 100円)
ライス増量依頼は食券を渡す時に申し出る規定
券売機設置
店内レイアウト。席から厨房の様子は見えない。
瓢(ひさご)のセールスポイントは林SPF豚肉
脂身の甘味を堪能してもらうために塩を推奨
そのようなわけで卓上に塩が充実(3種類程度)

画像の通り網が敷かれていて油のキレは良く
脂っぽさはさほど感じない。
肉は一部、筋切りに失敗?食事中に2回程
噛んでいて違和感。かろうじて許容範囲。

脂身のおいしさを殊更に店内の掲示物で強調

「ひびき」や「太志」ならばより低価格で
より高い肉質のとんかつを食べられる。
ただし注釈としてカットの仕方は「太志」より
今回の「瓢」の切り幅の方が食べ易くて好みだ。

「瓢」の位置付け、分類は「和栗」に近い。

ソースはやや甘口
味噌汁の具はタマネギが主(玉葱の甘味強め)
ライスとキャベツは特筆する点は無し。
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