ちょっと、珍しいキショウブの花が咲きました。
30年くらい前に、買ったものですが、
世話が悪いせいで、なかなか咲かずにいました。

八重咲きなので、ちょっと、珍しいと思います。

ちょっと、くちゃくちゃっと、しているでしょう。
そこが好みの別れるところかもしれません。

普通のキショウブより、嫌地が激しく、
三年以上植え替えないと、溶けてしまいます。
気難しいのが、栽培上の難点です。
花菖蒲降りてくるもの詩となれり
みやまつり
今回のドナルドトランプ大統領のご訪問は、誠にめでたい出来事で、
特に、大相撲観戦で、アメリカ大統領杯が設けられたことは、
日本にとって大きな成果だったんでは、ないでしょうか。
しかしながら、最後の共同記者会のすりあせに
時間を要した辺りから、きしみが見え始めてきた様に見えます。
貿易問題で、アメリカ側から、かなり強引とも思える
要求が、おそらく出てきたのでしょう。
両首脳の態度顔色から、窺い知る事が出来きます。
おそらくTPPの枠組み以上の関税の引き下げ要求。
しかしこれは、TPP.のまとめ役の日本が呑めるものではないでしょう。
自ら、TPPの枠組みを壊す事になります。
さあ、ここから、安倍さんがどのように舵をきるのか、
わたしは、少し不安を覚えます。
自ら、TPPの枠組みを壊す様なまねだけは、
やってほしくないですよね。。。。
やまぼうしって、ご存知ですか?
アメリカハナミズキでは、ありません。
これは、やまぼうしの赤花です。
お
基本は、アメリカハナミズキと同じく純白なんですが、
希に、赤花が見つかり園芸化したものらしいです。
今年、五年目にして初めて咲きました。

アメリカハナミズキと何処が違うかって?
まず、やまぼうしは、国産でもあり、
咲く時期もちがいます。
やまぼうしは、今頃咲きます。
花弁の形も、やまぼうしは、先が尖んがっていますが、
ハナミズキは、ハート型に先がつぶれいます。
最近は、ハイブリットの交雑種も
出回ってきているようです。

やまぼうしのすぐそばで、
ボブが、休んでいました。
やまぼうしを鑑賞していたのでしょうか。。(笑)
古伊万里も、安くなりましたよね。
安くなったとはいえ、メルカリ等では、
デザインの良いものは、結構なお値段がします。
染め付け人気も一服感で、派手な明治ものでも色絵
の人気が、いくぶんあるようにおもいます。
といっても、尺六寸の大皿で、
三万円ていどが、平均ですが、

これをメルカリで、買いました。

30センチくらいある中ざらです。
こういう絵付けを観ていると、時代を感じますよね。
このコバルト感じ、絵付けといい、もう現代では再現不可能では無いでしょうか?
そこが古物の面白さだとおもいます。

時代は、幕末でしょう。
皿裏の波紋を見ていると、天保くらいあるかな?
裏を見ると、こういう四方皿は、丸いお皿を加工した物だと、わかります。
型に押し込んで、四方を落としたんでしょう。
こういう場合、焼成その他で亀裂が入りが入り易い様な気がします。
歩留まりがわるくなりがちで、生産者は、嫌がるとおもわれます。

しかしながら、生産コストは古物のばあい関係ありませんので、結構お安かったです。(笑)










