Dying Message

僕が最期に伝えたかったこと……

テロリスト

2012-10-31 03:36:24 | Weblog
 ここ数日は寒さが続いたこともあり、バカの分際で風邪を引いてしまったのだけど、オレはマスクが嫌いなんだよね。マスクをすると息苦しさが半端なくて、高校の頃、岩崎っていう学年主任に首を絞められたトラウマが蘇ってくる。あ、これはまだネタにできないやつだ(笑)。

 で、オレは2年目の大学入試の直前にインフルエンザに罹ったのだけど、その時ももちろんマスクは着用しなかった。一番酷かったのは僕の出身大学の受験の日で、40℃の熱が出るわ、鼻水は止まんないわ、咳も止まんないわ、今考えればよく受かったなと。滑り止まらずに3年目の受験へ突入する危険性も十分あったと思う(笑)。

 でも、これって一種のテロだよな。確かうちの大学の入試は2月の上旬で、これは私大の中でも割と早い部類だからさ。そこでオレにインフルエンザをうつされることで人生が狂った奴だっているかも知れないし、もっと言えば、電車で隣に座った爺さん婆さんを無意識のままに殺した可能性すら否定できない(笑)。

 7年前、K大学の入試を静岡の会場で受験した方々に深くお詫び申し上げます(笑)。

ノーヒットノーラン

2012-10-29 21:20:49 | Weblog
 セントラルのCSで川上憲伸が投げているのを観て思い出したのだけど、オレが高校を辞めることを決めた日、ちょうど彼が巨人相手にノーヒットノーランを達成したんだよね。確か真夏の暑い日だった気がする。

 まぁ実際にはその年いっぱいまで通い続けるのだけど(中退ではなく転出という手続きを踏むためやむを得なかった)、辞める決意をした瞬間は、月並みな言い方をするならば、期待と不安の入り混じったような心境だった。レールを外れ自由の身になった高揚感と、大学受験という当面の目的地まで自分の力のみで進まなくてはならないことの心細さ。そのふたつが交互に襲ってきたのを覚えている。

 ただ、ひとつ言えるのは、当時のオレは異様なまでにやる気に満ちていた。絶対に見返さなきゃならない奴がいたから、自分はそれなりの大学に合格し、そしてそれなりの企業に就職しなくてはならないんだと。平凡な人生を送るくらいなら高校を辞める意味などないんだと。あの段階でも学校にまだそれなりに友達はいて、そういう連中と別れてまでドロップアウトすることの意味は常に考えていた。

 でも、ご存知のとおりの僕の性格だから、そんな熱意も短期間で冷めてしまって。なんとなく大学に入り、なんとなくニートになり、あれから10年以上が経とうとしている。心の炎は消え、目は死んで、若き日の抜け殻を纏ったままに、30歳の足音が刻一刻と近づいている。焦りを感じこそすれ、あがく努力さえせぬままに、気付かないふりをして日々を過ごしている。

 当時の僕は、今の落ちぶれ果てた姿に何を思うだろう。

ファイターズ名鑑 byホークスファン(野手編)

2012-10-26 22:36:34 | 野球
 昨日の続き。

★陽岱鋼(中堅手)
北の切り込み隊長。俊足で強肩、さらに打撃面ではパンチ力も兼ね備えている。弱点は三振の多さとヒーローインタビュー。某芸人の真似は若干寒いっす(笑)。顔のそっくりな兄が九州の球団にいる。CSではその兄貴からチームを勢いづけるヒットを放った。

★杉谷拳士(二塁手など)
北のスイッチヒッター。右の杉谷は意外とパンチ力があるが、左の杉谷は基本的に安牌。ただし、バファローズのミンチェ程度なら打てる(笑)。

★西川遥輝(二塁手)
北のイケメン。体の線が細いので長打はなさそうに思えるが、確かホークス戦ではホームランを打ったことがあったよね。故障した田中賢介の穴をひとまずは埋める活躍を見せた。

★糸井嘉男(右翼手)
北の野球ロボ。長打はあるわ、打率は残すわ、足は速いわ、守備もすごいわ。ついでに選球眼もいいわで、とにかく完璧な選手。CSのホークス戦では鬼のような活躍を見せた。一方、頭脳面には少々問題があり、様々な伝説を持っている。CSでの好調の要因は「規則正しい生活」らしい(笑)。

★中田翔(左翼手・一塁手)
北のスラッガー。今季前半の絶不調時も栗山監督は彼を4番に置き続け、その甲斐あってか後半戦、ついに素質開花。バットのグリップを下げて構えたり、がに股のノーステップ打法を試したり、そんな紆余曲折を見てきたオレとしてはとても感慨深い。ただし、成績向上に伴って若干増長しはじめた節があり、デッドボールを受けると相手投手を睨みつけることも。さすが清原に憧れているだけのことはある(笑)。守備面でも随分と成長し、補殺数は今季リーグトップ。

★稲葉篤紀(一塁手など)
北のリーダー。40間近の大ベテランだが、今季も3割近いアベレージを残した。超狭い北九州市民球場でホームラン数を稼ぐなど、ちゃっかりした一面も。内角のカーブを捌く技術は世界一。顔面右側に広がるアザがチャームポイント(笑)。チャンスで彼に打席が回ると北海道に大地震が起こる(通称・稲葉ジャンプ)ので、巨人の投手は糸井や中田を塁に出さぬよう心掛けるべし。夏頃のホークス戦にて選手全員の登場曲をサザンオールスターズに統一するという暴挙に出たが、試合は大差負けという最悪の結果に。

★マイカ・ホフパワー(一塁手など)
北のブサイク助っ人。って、キャッチが失礼すぎ(笑)。去年が微妙な成績だったので残留させたことに驚いた僕だったが、今年の成績を見ると、ファイターズのフロントは見る目があるんだなぁ。主に対右投手時の出番に限られるものの、リーグでも上位のホームラン数をマークした。

★小谷野栄一(三塁手・一塁手)
北の元打点王。今季は2番を打つことが多く、不振の原因をそこに求める向きもあるようだが、クリーンアップを担っていた去年だってあまり良くなかったじゃん(笑)。まぁホークス戦でサヨナラヒットを打ったりと、勝負強さや嫌らしさは持った選手だけどね。創価高校→創価大学という、ある意味エリートな経歴の持ち主。

★鶴岡慎也(捕手)
北のガチャピン。顔がムックじゃない方のあいつにそっくりで、彼に打席が回ると外野のファンはガチャピングッズを掲げて応援する。去年までは打てない捕手というイメージだったが、今季は打撃開眼。でも、ダルビッシュがツイッターで言うには「オフの血の滲むような努力を見ているから驚かない」って。おかげで大野に奪われつつあった正捕手の座を奪還。

★大野奨太(捕手)
北の第2捕手。今年は鶴岡の打撃向上によって出番が減ってしまったが、ウルフ投手先発の試合では必ずマスクを被る。そのウルフとは家族ぐるみで親交があるためコンビを組めているらしい。GAORAっていうチャンネルでそう言ってた。じゃあ各球団の控え捕手は投手と仲良くしときましょう(笑)。

★金子誠(遊撃手)
北のベテラン。故障の影響もあり攻守に精彩を欠いた今季だが、栗山監督は割と彼を優先して使っていたよね。プレー云々よりは精神的支柱ってことなのかね。守備固めで早めにベンチに戻ることが多く、その場合は飯山や中島がショートに入る。

★中島卓也(二塁手・遊撃手など)
北のユーティリティプレイヤー。試合開始時から順に、セカンド杉谷ショート金子→セカンド杉谷ショート中島→セカンド中島ショート飯山という、変則的な守備固めシフトを敷くことが多い栗山監督だけど、そんな指揮官にとっては二遊間を高いレベルで守れる彼は便利な存在なんだろう。もっともショート専任の守備固めでも食っていけそうなくらい、ディフェンス能力は高い選手。打撃の印象が薄いのはご愛嬌(笑)。

★鵜久森篤志(代打など)
北のホークスキラー。大器と目されながらここまでは期待に応えられていないが、なぜかホークス戦ではよく打つ。本塁打のほとんどが対ホークスなんじゃないの? 本当に嫌な選手(笑)。

★二岡智宏(代打など)
北の代打職人。不倫騒動でジャイアンツを追い出されたのは昔の話。今はファイターズで立派に代打の神様を務めている。DHでスタメン出場させてもいいんじゃね?って思うほどに、とにかく嫌な存在。民主党の細野豪志も頑張っているし、山本モナって実はすげー女だったのかも(笑)。

 そんじゃこれを読んだ人は必ず日本シリーズを観てね(笑)。この記事が観戦を楽しむ助けになってくれたら幸いです。

ファイターズ名鑑 byホークスファン(投手編)

2012-10-25 23:21:40 | 野球
 今年の日本シリーズは天下の読売ジャイアンツ様が出場することもあり注目度は高いはず。でも、巨人ファンはどうせファイターズの選手なんて知らないだろうから、じゃあパ・リーグに精通する僕が紹介してしんぜよう、てなノリで名鑑を書いてみました。とはいえ、オレもホークスほどに詳しいわけじゃないし、100%記憶のみに頼っているので、生粋のファイターズファンからすれば反論があるかもだけど、そこはご容赦を。

★吉川光夫(投手・以下同)
北のニューエース。元々高い素質は感じさせていたが、今年ついにその才能が開花。不調に陥った時期こそあれど、夏場以降はさらに凄みを増した印象で、ダルビッシュの抜けた大きな穴を見事に埋めた。栗山監督から「ダメだったらお前のユニホームはオレが脱がす」と喝を入れられたことが覚醒のきっかけらしいけど、同じセリフを多田野にも言ってみてほしいなぁ(笑)。1球ごとに不思議なストレッチを行う。

★武田勝
北の技巧派左腕。ランナーの有無に関わらずセットポジションで投げるが、そのお尻を突きだした構えが少し滑稽。彼の登板試合の解説が野村克也じゃないことを祈るよ。シダックス出身ゆえ、御大得意の「武田勝を育てたのは私で……」的な話を聞かされるのは目に見えてるから。まぁどっちみち「稲葉がプロに入れたのは私のおかげ」は炸裂するんだろうけどな(笑)。打者を抑えるのに球速は必要ないのかぁ…ということを教えてくれる投手です。

★ブライアン・ウルフ
北のスキンヘッド。彼の投げるファストボールは全て微妙に沈むツーシーム。その球を軸に、低めを意識した投球で内野ゴロの山を築く。個人的には同じファイターズのケッペル投手と容姿の区別が付かなかったのだが、今年はそのケッペルが故障で離脱してくれて助かった(笑)。

★中村勝
北のダルビッシュ2世。「埼玉のダルビッシュ」と呼ばれているが、似ているのは顔だけ。というか、顔はマジで瓜ふたつ。ユニホームもそっくり。そりゃ当たり前か(笑)。結局「○○のダルビッシュ」で本物だったのはホークスの武田翔太だけだね。まぁ中村も悪い投手ではないけど、四球でひとり相撲しちゃうことが多いのがなぁ。

★多田野数人
北のホモセクシャル。ニコニコ動画で「真夏の夜の淫夢」と検索すれば真相が分かるかも(笑)。勃ち投げ…ではなく立ち投げなピッチングフォームで、球威もそれほど感じないが、フォークを低めに集め相手打線を手玉に取る。あとは推定50km/h以下の超ウルトラスローボール(←勝手に命名)も必見。まぁマリーンズ福浦にはそれを打たれちゃったんだけどね。

★谷元圭介
北のおチビちゃん。投手にも関わらず身長は恐らく170cm未満。しかし、それでいてストレートの威力は物凄い。ルーキーイヤーの昨季、オープン戦でひと目見た段階からもう「あ、いいなぁ」と。確かブログにもちゃんと書いたはず。もっとも今年は中継ぎとしても先発としても微妙な成績に終わっちゃいましたけどね(笑)。

★八木智哉
北のチンピラ。実際にどんな人なのかは知らないけれど、少なくとも顔だけ見たらカタギの人間じゃない感じ。バファローズ坂口と並んで歩けば、どんな混んだ場所でもスムーズに進めそう(笑)。数年に一度活躍する投手で、今年はその年かとも思われたが、結局最後の方は微妙になっちゃった。変則フォームの左腕で、初見の打者が手こずりそうなタイプではある。

★斎藤祐樹
北のプリンス。言わずと知れたアイドル投手も2年目の今季は大苦戦。特に交流戦の頃からは炎上の連続で、夏頃には2軍の社会人相手の試合でも燃えちゃったみたい。ただし、栗山監督の彼に対する寵愛っぷりは凄まじく、秋に1軍復帰した試合でホークスを1イニング無安打に抑えた時は笑みを堪えきれない様子だった。とっさに帽子で顔を隠したけど、オレは見逃さなかったぞ(笑)。

★榊原諒
北の元セットアッパー。昨季はスライダーを武器に活躍を見せた彼も今年は大不振。その変わり様は見ていて痛々しくなるほどだった。個人的に好きな選手なだけに残念。そういえば僕の友達に同じ苗字の人がいて、自分は彼のこともまた大好きだったのだけど、向こうからはひどく嫌われていた(笑)。

★森内壽春
北の便利屋さん。ドラフト直前に社会人野球の大会で完全試合を達成。ご祝儀的な意味でのプロ入りかとも思ったが、ちょいビハインドの場面を中心として登板を重ね、それなりにチームへ貢献した。2011年ホークスで言うところの吉川輝昭のようなポジション。分かりませんか、こんな喩え(笑)。ただし、モルケン加入後は微妙な立場に。

★ダスティン・モルケン
北の相撲ファン。リリーフ投手の補強のため、シーズン途中から加入した助っ人右腕。直球のシュート回転がかなりきつく、あれだけ曲がると右打者は逆に打ちづらそう。来日前からの好角家で、力士の誰かが始球式に来て感動したという話を聞いた気がするけど、それってモルケンのエピソードで合ってる? 別の外人だったかな? ちょっと自信がない。

★乾真大
北の影武者。ハンカチフィーバーに湧く2011年春季キャンプ、斎藤の影武者としてマスコミを煙に巻いた。まぁ帽子を被っていれば雰囲気が似ているような気がしないでもない(笑)。左のワンポイントとして存在感を示した今季だが、シーズン終盤に石井が1軍昇格して以降は出番が減少。ホークス明石に1打席で19球粘られるという屈辱も味わった。

★石井裕也
北のサイレントK。生まれつきの難聴により補聴器を付けてのプレーを強いられているが、それでも立派なファイターズの戦力なのだから大したもんだ。今年は故障の影響で登板数こそ減少したものの、シーズン終盤に昇格すると左殺しのリリーフとして活躍。チームの優勝に貢献した。

★宮西尚生
北のセットアッパー。勝ち試合の7回より登板する投手。左のサイドスローながらストレートは抜群の威力を誇る。左打者は当然手こずるし、右打者だってそう簡単には打てない。コントロールが良いので四球も望めない。ジャイアンツとしては6回までに勝ち越しておくことだと思うよ。

★増井浩俊
北の次期クローザー候補。勝ち試合の8回より登板する投手。武田久の不調時にはクローザーも務めた。シーズン終盤は打ち込まれる試合も目立ったが、CSに入るとなぜか復活。150km/hを超えるストレートと落差のあるフォークでホークス打線を苦しめた。頬が少しこけている(笑)。

★武田久
北の守護神。宮西や増井と比べると打てそうなイメージがあるし、実際増井の方がクローザーぽい気もするのだけど、何だかんだでパシフィックのセーブ王。シーズン中盤に調子を落としていた時期があった他は安定した投球を見せた。武器は右バッターの内角をえぐるシュートで、そのボールに苦しんでいた清原から寿司をご馳走されたというエピソードがある。清原曰く「それ以降シュートは投げてこなかったですね」(笑)。

 本当は野手編も書きあがってるけど、いっぺんに出すと雑な読み方をされそうだから、今日はここまで(笑)。

イマジネーション

2012-10-24 21:09:08 | Weblog


 昨日に引き続いて、自分のツイッターからの引用。

 こちらは全くリツイートされることもなかったけど、自分ではすごく気に入ってる。というか、ここ数年で一番いいんじゃないか。こういう発想と出会いたいがためにオレはブログやツイッターをやっていると言っても過言ではない。何だ、この自画自賛(笑)。

 具体的に言うと、想像力を挟んで作られた感じがすごく好き。今の漫才師のネタって「とりあえずちっちゃなボケを重ねました」みたいなやつばっかで、それをいいことだと考えてないから。サンドイッチマンだって、オレは好きだけど、所詮は言葉遊びの連続だもの。

 って、一体何様なんだよ、オレは。上から物を言いすぎ。

反響のバイブレーション

2012-10-23 22:22:00 | Weblog
 tweetを直訳すると「さえずる」だから、普段Twitterにはホーホケキョ的なノリで書き込ませてもらっているけど、それでも時には反響をもらうことがある。

 最もすごかったのはこの呟き。書いた直後からリツイート(他の人が拡散すること)の嵐で、そのたびにiPhoneがバイブするものだから、一瞬何事かとビビったほど(笑)。

 オレ自身、改めて読むと秀逸だなと思うし、そう思ってくれる人がたくさんいたからこそiPhoneが電マみたくなっちゃったわけで(笑)。そこは素直に嬉しいっす。

 でも、自分はあまり綺麗な女性だと緊張して喋れなくなっちゃうから、やっぱり普通が一番だな。あとは性格。僕に対して優しくしてさえくれれば他は何も望まない(笑)。

ラブジュース

2012-10-21 23:39:28 | 競馬

 全く人気がないと思っていたスカイディグニティが蓋を開けてみれば単勝5番人気。この時点で若干やる気は萎え、入れる額も減らしてしまったのが痛恨だなぁ。

 まぁ社会人ならともかく僕にとっては10万円が大金なのもまた事実。汗も水も垂らさずして稼いだことを思えば贅沢は言えませんか。

 ていうか「汗水垂らして」の“水”って何なんだ。よく分からない。分からないけど、風俗嬢の場合はきっと汗と愛液を垂らしてお金を稼ぐんでしょうね。あとはお口から精液も。

 慢性的にくだらないという噂の当ブログだけど、今日はいつにも増して酷いな(笑)。

再会叶わず……

2012-10-20 00:47:28 | Weblog

 昨日の帰り、ふらっと海へ寄ってみた。元々はツイッターのために撮影した写真なのだけど、あかね色の空と白波のコントラストが妙に美しいのでこちらにも載せときます。

 高校時代、オレは学校をサボってよく海へ行っていたので、ここに来れば感受性の鋭かった頃の自分に会えるかなと思ったのだけど、結果的に再会は叶わなかった。

 だって、波音がゴーゴーと鳴り響きまくりで、感傷に浸れるような状況じゃないんだもん。辺りはどんどん暗くなるし、通りかかる人には「こいつ入水自殺するんじゃね?」てな目で見られるし、この画像だけ撮って、さっさと退散することに(笑)。

 台風が来ているのをすっかり忘れていたことが今回の敗因でした(笑)。

葛藤の渦

2012-10-19 03:07:55 | Weblog
 我ながらやばいと思うほどに、オレは感情の浮き沈みが激しすぎるところがある。最近は幾分安定していたのだけど、ここにきてよろしくない兆候が出ているのを感じる。

 眠れぬ夜、ふと「オレの人生って何なんだろう」と考える。長引く不況で就職が容易ではないのは事実でも、少なくとも9割以上の非学生は真っ当に働いているわけだろう。すると自分は社会のヒエラルキーの下位10%に属しているってことだ。人間としての偏差値は30台か、あるいはもっと低いくらいかも分からない。もはや生きる価値があるかどうかも怪しい。

 この3年間、頭の片隅から就職の問題が消えたことは1秒たりともない。去年ホークスが日本一になった時も「オレの人生には関係ないよね」という虚しさを覚えたし、今春に祖母を亡くした時も真っ先に脳裏をよぎったのは「葬式の席で親戚に色々聞かれたら嫌だな」ってことだった。本当に最低の人間だと思う。なんでオレはこんな寂しい人間になっちゃったんだ。心底嫌になる。

 今までは30歳をひとつの区切りとして考えていたけど、色んな意味で前倒しが必要かも知れない。どんなに前を向こうと思っても自分の中の劣等感だけは拭い去れなくて、今にも背中の十字架に押し潰されてしまいそうで、こんな状態で生きてる意味はあるのかな。今のままの生活を続けたって生き恥を晒してるようなものだろ。ちっとも楽しくねぇよ、こんな人生。

 本音を言うなら、そっと消えてしまいたい。弱くて惨めな自分から解放されるなら、死ぬことなんて何でもないんじゃないのか。というか、オレはもう死んだも同然なんだからさ。酩酊状態の時に「今なら死ぬのが怖くないな」と思う瞬間があって、次にそれが来たらどうなっちゃうか、自分でも分からない。そりゃ死なないに越したことはないけど、ただ生きてたって仕方ないんだから。

 こういうことを書いても誰も得しないのは分かってるんだけど、正直もう限界なんだわ。怒りの矛先にはいつも自分自身がいて、こいつが憎くて、殺さずには気が済まなくて、でも殺せなくて、そんな葛藤と常に戦ってきた。この不毛な人生が今後も続くのかと思えば気が狂いそうで、でも気違いになることさえも叶わぬ僕がここにいて、また新たな葛藤の渦に巻き込まれてしまうのです。

渚のGood job!

2012-10-18 16:35:15 | 野球
 今日のホークスは新垣渚投手の先発です!

 武田勝は簡単な相手じゃないけど、この歌詞どおり、グッドジョブな投球を見せてくれ。そして、ジャイアンツ杉内との兄弟対決(新垣の奥さんは杉内の妹)を実現させよう! 頑張れ、ナギサ!!