ミヤマホオジロのフィールドノート

いつも元気に楽しく生きる

阪神ファン

2011-07-28 14:14:28 | インポート

早朝滝道往復散歩。滝道常連さんのなかには阪神ファンが多い。このところの阪神の好調であちこちでハイタッチが見られた。

                  遠征記

7月1日

小樽港近くの色内埠頭公園で一夜を過ごした後、近くの銀鱗市場内の食堂「味さき」で朝食、さすがプロが集まる食堂だけに結構な味とボリュウムでした。その後10時半出港のフェリーに乗船。

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2011-07-25 15:45:25

2011-07-25 15:45:25 | インポート

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早朝滝道往復散歩。滝近くの茶店「ホトトギス」の花壇ではハンゲショウが穂の様な花を付けていた。名前の由来はこの葉っぱを見れば一目瞭然。

              遠征記

6月30日

日高の道の駅「樹海ロード日高」で車中泊のあと支笏湖の水場へ行くも、鳥影はさっぱり、昨年はクロツグミ、マミジロ、コルリ、キビタキ、キバシリ、クロジなとが番で水浴びに来ていたのに今年は遠くでセンダイムシクイが鳴いているのみ。去年より20日以上遅れたので時期を逸してしまったのかも知れない。その後野幌森林公園の大沢口へ行ったが、ここも野鳥カメラマンは誰も居なかった。早々に諦めて帰阪のためフェリーに乗るべく小樽へ行き、鰊御殿を見学、近くの青塚食堂で食べた「鰊焼き定食」は知る人ぞ知る小樽の隠れた名物でそのボリュームと言い、味と言い流石だった。昨日UPを忘れましたが、然別湖近くの扇ヶ原展望台からの十勝平野の眺めは雄大そのもの。雄大さにおいては阿蘇の外輪山にも匹敵するだろう。

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2011-07-24 16:31:20

2011-07-24 16:31:20 | インポート

早朝滝道往復散歩。夏休みに入って最初の日曜日とあって、早朝から虫籠や補虫網を持った親子連れなどいつもの3倍近い人出だった。

            遠征記

6月29日

前日の28日は足寄の道の駅にて車中泊、29日早朝より然別湖へ移動。目的は未だ見たことのないナキウサギの観察、撮影だ。当地のネイチャーセンターでポイントを聞き行きましたが、細い獣道が一本あるのみで随分分かり難かった。車を降りて獣道を20分くらい行くとポイントに到着。一人先着の人がいた。東京から来たという。その人の話では今日のように風があり、前日より気温が高い日は出現率は低いとのこと。ネイチャーセンターの職員も同じようなことを言っていた。案の定3時間くらい粘ったが、ナキウサギの気配すらなかった。条件の良い日は地元のカメラマンがたくさんきているらしい。その間、蝶(ヤマキマダラヒカゲ)や花(ゴゼンタチバナ)を撮ったりで時間を潰し、3時になったので然別湖畔温泉に浸かり、その後日高の道の駅を目指した。

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オオサンショウウオ

2011-07-23 14:29:49 | インポート

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早朝滝道往復散歩。滝口橋の下には30cm位の小さなオオサンショウウオが陸にあがっていました。帰路、落合谷入り口近くでサンコウチョウの声を聞くも姿は見えず。

             遠征記

6月28日

野付半島では朝から雨。中標津の養老牛温泉へ移動。西宮のK氏からエゾライチョウの情報を聞いた所だ。現地は薄暗い地道の林道で所々深くえぐれぬかるんでいる。標津岳への登山道でもある。麓からゆっくり車を動かせながら登っていくと、途中からキタキツネが車の前についている。これではエゾライチョウも出てこない。早々に諦めて阿寒湖畔温泉へ移動。阿寒湖畔のアイヌの施設入り口ではアイヌコタンの守り神シマフクロウが睨みを利かせていた。

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2011-07-22 11:21:58 | インポート

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早朝滝道往復散歩。滝の岩盤にはコオニユリがいっぱい蕾を付けている。この時期毎年見る光景だ。今のところ誰も気づかないが、もう少しすると鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるだろう。

                  遠征記

6月27日

10時頃まで知床峠で頑張ったが、ギンザンマシコの気配無し。野付半島へ移動。半島の突端までは立ち入り禁止だが、ビジターセンターで特別許可を貰い入らせてもらった。ここはベニマシコが多く、ペアを何組も観察した。

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