災害支援ボランティア 宮北会(みやきたかい)

東日本大震災後、岩手県宮古市・山田町で被災者との「顔の見える」交流活動を続けています

6/2・18時から月例会(第43回)を開催します

2016-05-28 22:47:34 | 連絡

第43回目の月例会を、以下の要領で開催いたします。

・日時:6月2日(木)18:00~ 

・場所:「さいたま市市民活動サポートセンター交流スペース」(いつもの場所です)

・寄せ書き対象人数:6名

部分参加可です。

5/23の熊本支援報告会の「まとめ」をします

ご参加をお待ちしています。

嶋田憲一

コメント

「人と人との出会い」と

2016-05-28 22:35:22 | 報告

去る5月23日の集いの藤本講師から、お手紙をいただきました。

内容の一部を抜粋させていただきます。

『・・・・・ 話しの多くは結論めいたことは言わない、問題の投げかけだけだったので、何を言いたいのかわからないという個所も多々あったと思いますが、みなさん おもしろそうに聞いてもらえて ありがたかったです

・・・・・自治会や避難所活動をやって いちばんの収穫は人と人との出会い です。・・・・』 藤本吉則

もっともっと大勢の方に聞いて欲しかった内容でした。

嶋田憲一

 

 

コメント

昨日(5/23)「被被災者の支援と自主防災を考える」の集いを開催

2016-05-24 10:16:27 | 報告

昨日、浦和コミュニティーセンターにて、「被災者の支援と自主防災を考える集い」を開催しました。

参加者は、約30名。当初の予定を変更して、以下のテーマ順に進めました。

第1部 「これまでの地震災害を考える」 (宮北会・代表 江藤善章)

災害の各ステージにおける支援のあり方、阪神淡路大震災・中越地震・中越沖地震・東日本大震災・熊本地震の被害の特徴、ボランティア活動の関わりの変遷をまとめ、今後の宮北会の今後の取り組みを「最後まで顔の見える関係を継続すること」とまとめました。

第2部 「熊本からの報告」 (NPO法人 みんなの夢の音楽隊・理事長 今川夏如)

さいたま市桜区PTA連合会を通じて、熊本地震における初期の緊急支援の生々しい具体的な状況、現地状況と報道情報のギャップ、団体での活動の合意形成を報告していただきました。「偏った支援」の一言が印象的でした。

第3部 「私たち自身が被災者になったときに考える事、しなければならないこと」 (さいたま市南区細野友和会自主防災会・会長  大谷口小学校避難所運営委員会・事務局長 藤本吉則)

長年、地域の自主防災活動で蓄積された知見から説得力のある報告でした。行政との関わり、参加者が傍観者にならない会議の進め方、訓練は何回も回数を続けなければ実際の災害時には役に立たないことを厳しく解説していただきました。提供いただき配布した資料は、大変有意義な資料です。

終わって、もっと多くの方に聴いて欲しかったと云うのが本音です。

参加しいいただいた方、講師の方には感謝です。    (敬称略)

嶋田憲一

 

コメント

本日(5/23)「被被災者の支援と自主防災を考える」の集いを開催

2016-05-23 11:10:59 | 連絡

被被災者の支援と自主防災を考える

23日に浦和区で集い    埼玉新聞 2016.5.21より

さいたま市の災害支援ボランティア「宮北会」(江藤善章代表)は23日午後6時半から、同市浦和区のコムナーレで「熊本地震 被災者支援と今後の災害支援活動を考える集い」を開く。

集いでは、地震発生直後、熊本県南阿蘇村に緊急支援物資を届けたNPO法人「みんなの夢の音楽隊」の今川夏如理事長が現地での様子を報告する。自分たちの地元で何をしなければならないかについて、同市南区大谷口の自主防災組織「細野友和会自主防災会」の藤本吉則会長が「私たちの力で被害を最小限にするために」をテーマに講演する。

過去の阪神大震災や中越地震、中越沖地震、東日本大震災の特色や支援の体験から、被災者に寄り添う支援のあり方についても話し合う。

参加無料。問い合わせは、同会事務局の嶋田さん(090-1030-9418)へ。

(タウン記者・岡田隆) 

 

コメント

【あと1日】明日5/23の熊本地震報告会開催

2016-05-22 06:27:29 | 報告

「熊本地震の支援に行かれた方の話しを聴く会」は、明日、5月23日(月)18時から開催いたします。

この集いを通じて、埼玉から出来る熊本支援および私達が自分の居住地区で地震が発生した時の対策を具体的に考えていきましょう。

ご参加お待ちしています。

嶋田憲一

コメント