災害支援ボランティア 宮北会(みやきたかい)

東日本大震災後、岩手県宮古市・山田町で被災者との「顔の見える」交流活動を続けています

現地活動参加者写真

2014-10-25 01:52:32 | 報告

震災直後の2011年4月から、これまで22回、宮古・山田での支援・交流活動によるお手伝いをさせていただきました。

これまでに現地へ参加した皆さんの写真をアップしました。

43名が参加、延べにしますと102名です。

これからもよろしくお願いいたします。

嶋田憲一

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来年8月国際交流ジュニアヨット大会@宮古市

2014-10-11 21:11:27 | 連絡

宮古市でお世話になっている橋本さんのFBに、来年8月に国際交流ジュニアヨット大会の開催予告記事が載っています。

この大会で、この夏に出来ずに保管をお願いしている打ち上げ花火を開催できればと考えています。

国際イベントのため、開催までには多々打合せが必要と思っています。

嶋田憲一

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<以下、橋本さんの本日のFBより>

来年の国際交流ジュニアヨット大会に向け昨日、JJYU関係者と協議。
2年前から招致活動を始め、ようやく現実のものとなった。
東北の地での開催にご理解いただいたJJYU役員らに感謝したい。
被災地である宮古市での開催は復興のシンボルの一つにもなる。
世界の子どもたちと日本の、そして宮古の子どもたちが宮古湾の風を受けて白い帆をなびかせながら笑顔で交流を交わす、そんな光景が来年実現する。
(大会は2015年7月31日ー8月2日の予定です。)
来年の国際交流ジュニアヨット大会に向け昨日、JJYU関係者と協議。2年前から招致活動を始め、ようやく現実のものとなった。東北の地での開催にご理解いただいたJJYU役員らに感謝したい。被災地である宮古市での開催は復興のシンボルの一つにもなる。世界の子どもたちと日本の、そして宮古の子どもたちが宮古湾の風を受けて白い帆をなびかせながら笑顔で交流を交わす、そんな光景が来年実現する。
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第22次活動参加メンバー感想文-(2:荒川さん)

2014-10-03 00:24:41 | 報告

ボランティアに参加して

(ヨットクラブから誕生日プレゼント@宮古市内)

私は今回初めて宮北会の活動に参加させていただきました。

被災地の現状を自分の目で直接見たい、宮古市や山田町の人々と交流したいという気持ちで参加させていただくことに決めました。

しかし、参加を決めた後に、私なんかが行ったところで何ができるのだろうか、交流したいという気持ちはあるけれど、宮古市や山田町の人々はそうではないのだろうか、といった不安がありました。出発した時にもその不安は強く残っていたことを覚えています。

出発した翌日、宮古市ヨットハーバーに着くと宮古市の方々は温かく迎えてくれました。また、宮北会のたくさんの方々とお会いするうちに不安もなくなり、その時にはもう、様々な経験と新しい出会いにワクワクしていました。

その後、たろう観光ホテルを見に行きました。津波の被害については知っていましたが、直接見て想像をはるかに越えていてびっくりしました。

また、何もない広い土地があり、そこはかって住宅街があったけど津波でほとんど流されてしまったと聞いてびっくりしたと同時に恐ろしいと感じました。このような事実は今までテレビでみて知った気になっていたけれど、実際に見ると知らないことが多過ぎると実感しました。

私たちには、これらのことをまだ知らない人達や、これから生まれてくる世代にも伝えていく必要があると思いました。

今回、打ちあげ花火を雨の影響ですることができなくて、とても残念でしたが、宮古市の人々とたくさんの手持ち花火ができて嬉しかったです。

また、翌日の山田町では、老人クラブを訪問し一緒に踊って昼食を食べたり、「きぼう」では一緒に歌って踊ったり、仮設住宅の子どもたちと遊んだり体を動かして、翌日足が痛くなりましたがとても楽しかったです。(笑)

宮古市・山田町で温かく素敵な方々と会えて本当に嬉しかったです。また、どこへ行っても私の誕生日のお祝いの言葉をいただき、とても嬉しかったです。大切な思い出となりました。

今回、人と人との出会いの素晴らしさを実感しました。

次回も参加し、次こそは打ちあげ花火をしたいと思います。

また、人間的に今より少しでも成長した姿で宮古市、山田町のみなさんとお会いしたいと思います。

本当にみなさんありがとうございました。

荒川永奈(大学生・初参加)

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第22次活動参加メンバー感想文-(1:内田さん)

2014-10-03 00:24:08 | 報告

ボランティアの感想

(花火会場にて@リアスハーバー宮古)

今回の参加でいろいろ感じることができました。

「たろう観光ホテル」に行ったとき、1階2階がほぼ全壊の様子を見て、津波の恐ろしさが伝わりました。

また震災当時のホテル周辺の住民が、防波堤を過信してしまい逃げ遅れた話を聞いて、いかなる時でも最悪の場合を想定して活動するのが重要であると感じました。

ボランティアで一番感じたのが被災地の人がすごく力強く元気でいて、逆にわたし自身が力をもらっていることです。素晴らしく、たくましい人で溢れていました。

これからの私の役目は、人々からこのような震災があったということが忘れられないよう、実際に見て感じたことを伝えていくことだと思います。

内田涼太(大学生・参加2回目)

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本日(10/2)は第23回目の月例会でした

2014-10-02 22:23:04 | 報告

本日(10月2日)、第23回目の月例会を開催しました。

本日の参加者6名、これまでの延べ参加者221名です。

誕生日の寄せ書き作業を行いました。

今回の誕生日対象者は、11月誕生日の6名の方でした。

花の鉢に添える寄せ書きを、いつものようにみんなで作成し、

別途、宮原地区の有志の方々が折った折り紙と一緒に、現地に届けます。

第4巡目の12月誕生日の方には、花の鉢から花のアレンジメントにしようとの

意見があり、その方向で現地と相談の予定です。

色紙、折り紙は引き続きの予定です。

次回の11月の月例会は、11月7日(金)です。

嶋田憲一

 

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