災害支援ボランティア 宮北会(みやきたかい)

東日本大震災後、岩手県宮古市・山田町で被災者との「顔の見える」交流活動を続けています

明日、第4回の月例会です

2013-02-28 19:52:54 | 連絡

明日、18時から、浦和駅東口駅前のコムナーレ9階のさいたま市市民活動サポートセンター交流スペースで、第4回目の月例会を開催いたします。   皆様のお越しをお待ちしています。

以下は、第1回・第2回・第3回の写真です。

  

嶋田憲一

 

 

 

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次回の月例会は3月1日(金)です

2013-02-27 07:32:34 | 連絡

第4回目の例会を、明後日の3月1日(金)に開催いたします。

山田町の「老人クラブ」の方々と、仮設住宅にお一人でお住まいの高齢者を集めた「お茶っこの会」の方々で4月に誕生日の方に、寄せ書き等を送る作業を行います。
場所は、いつも通り、
JR浦和駅東口のコムナーレ9階の「さいたま市市民活動サポートセンター交流スペース」です。
20時頃までの予定ですが、部分参加も大歓迎です。

嶋田憲一

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マスコミの取材を受けました

2013-02-26 17:08:08 | 報告

本日(2/26)昼前、先日の報告会に来られた記者さんが、あらためて宮北会の活動について、取材されました。

3.11に合わせ、その頃に特集記事を予定との事。

掲載されましたら、本ブログで紹介します。

嶋田憲一

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報告会参加者アンケートコメント≪一覧≫

2013-02-26 07:01:56 | 報告

第2回報告会参加者のアンケートコメントを一昨日、個別に紹介しましたが、ここではも一覧として掲載しました。

 設問.1 本日のつどいの感想、災害支援ボランティア「宮北会」へのご提案・激励など

Aさん: 日頃より、お忙しい中、活動ありがとうございます。 大川さんより、生の話を聞け、あらためて現地の大変さを思い知らされました。 宮北会の活動の重要性も増々良くわかりました。 ケアホーム希望の方々、子どもたち、町の方、皆、訪問を楽しみにしてくれているのですね。 これからもよろしくお願いいたします。 私も出来るだけお手伝いさせていただきます。(40代女性)

Bさん: ご盛会おめでとうございます。 今後とも 連携よろしくお願いいたします。(50代女性)

Cさん: とても興味深い話が聞けて良かったです。 今、職場で災害時マニュアルを作っていることもあり、とても勉強になりました。 私の母方の実家が山田町だったこともあり、私も岩手が大好きです。応援しています。 活動ガンバって下さい。(20代男性)

Dさん: 貴重な機会を作って下さってありがとうございました! 宮古・山田の被災の実際と宮北会の具体的な支援活動とスタンスを知って、考えさせられることが多かったです。被災地の人々の生活、とりわけ弱者の立場を考えることは、とりもなおさず私たちの地域、住みやすい、人間らしく生きられる地域社会とはどんな地域社会なのかを考えること。(女性)

 設問.2 本日のゲスト佐藤啓子さんへの一言

Aさん: 啓子さん、大川さん、本日は、遠いさいたままで来てくださって本当にありがとうございました。 啓子さんの詩は、本当に心の美しさが現れています。 震災直後は、お住まいも転々とされ、本当にご苦労なさりましたね。 今までの生活を一変されたのに、その海をうらまないという啓子さんは、海よりも広い心の持ち主です。この先、啓子さんや山田町の方々に良い事が沢山あります様、心より祈っています。(40代女性)

Bさん: 暖かい気持ちになりました。励まされました。 妊婦さんへの励ましのメッセージ、素敵でした。 これからも啓子さんのことばで、たくさん詩を作って下さいネ。(50代女性)

Cさん: とてもすばらしい話だと思いました。これからもすばらしい詩をつくっていって下さい。 (20代男性)

Dさん: 佐藤さん、大川さん来て下さってありがとう。 本当に大変な状況をくぐり抜けて 、今日をいきていらっしゃるのですね。 また佐藤さんの紡ぎ出されたやさしく・力強い言葉に胸をうたれました。 これからも素敵なさとうさんならではの言葉を期待しています。お身体を大切に、みなさんで穏やかで充実した時間をすごされますように。埼玉から山田に注目していきたいと思います。埼玉も見守ってくださいね!!山田にも行ってみたいです。 (女性)

嶋田憲一

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震災ポエム「海をうらまない」のサイン本を会場で販売しました

2013-02-25 14:48:22 | 報告
ゲストの佐藤啓子さんが、震災後に作った詩を「海をうらまない」と云う詩集にして、販売しています。
岩手から持参いただき、一冊ずつ異なるサインをして、会場販売しました。
写真は、その内の一冊です。




嶋田憲一
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