災害支援ボランティア 宮北会(みやきたかい)

東日本大震災後、岩手県宮古市・山田町で被災者との「顔の見える」交流活動を続けています

北浜老人クラブ情報

2018-06-29 22:29:32 | 宮古・山田

この春に山田を訪問した際、北浜老人クラブの会員の皆様の山田でのエピソード、さらに宮北会との出会いを、芝居で公演しようと云う夢のようなプランが話し合われました。

その第一歩とも云うべき、今回、北浜老人クラブの会員16名の方が、明日・明後日(6/30~7/1)に、山田→盛岡→鹿角→銭川温泉(泊)→元尾去沢鉱山→玉川温泉→田沢湖→山田のルートをマイククロバスで巡ります。

メインは、鹿角市の「鹿角演劇を楽しむ会」の第27回定期公演の見学とその後の出演者・関係者との交流です。夢の企画の実現に向けて助言をいただき、夢の実現に一歩一歩近づけるひと時を過ごす予定です。交流会では、山田の踊りを披露すると聞いています。

宮北会からは、江藤代表と横田さんが盛岡から合流します。

7月6日の月例会で、今回の鹿角での様子の報告があると思います。

嶋田憲一

コメント

防潮堤

2018-03-20 05:21:31 | 宮古・山田

現在、「海岸保全施設の復旧にかかる事業計画」(復興庁)に基づき、三陸の沿岸では、防潮堤の工事が進められ具体的な形となっています。当初の計画では、山田漁港の工事完了はH27.3とあり、大幅な遅れとなっています。

↑漁港ごとに防潮堤の高さが異なり、山田漁港は、被災前の4.00mを復旧後は9.7m。

↑高さ9.7mの防潮堤に囲まれつつある街並み

↑海側から見た工事中の山田漁港の防潮堤。

↑左:従来の防潮堤、右:新しい防潮堤、真ん中:防潮堤のまだない箇所、景観の差が歴然。

↑山田漁港の新しい工法の防潮堤。

↑山田漁港の防潮堤、杭を打ち込み、コンクリートのブロックを積んでいく工法。

自然のチカラに・・・。

↑宮古から山田へ向かうバスの車内より、藤川海岸にある海の眺望が自慢だったレストランも、防潮堤により・・・。左の壁に今回の津波水位(青いパネル)が示されています。

↑これも宮古から山田へ向かうバスの車内より高浜地区、以前は見えた宮古湾が全く見えません。

↑海側から見た工事が進む田老漁港の防潮堤。

↑田老港の製氷貯氷施設の壁に記された表示(黄色のパネル)。

上から、平成(17.3m)明治(15.0m)・昭和(10.0m)・大津波の水位。

コンクリートで囲まれようとしている街並み、防災と景観との兼ね合い難しいですが、これで良いのかとの想いを持ちます。

嶋田憲一

コメント

慰霊と感謝の碑の除幕式

2018-02-23 22:16:57 | 宮古・山田

北浜老人クラブにより建立準備中の「東日本大震災慰霊と感謝之碑」の除幕式が、来る3月8日(木)11時から、山田町内の関口川の畔で挙行されます。

津波による犠牲者の御霊の慰霊と被災後の支援に対する感謝の気持ちとを込めた素晴らしい碑の写真が届きました。碑文は、除幕式前のため伏せてのアップといたします。

宮北会として、費用の一部を協賛させていただきます。

当日、当会からは江藤代表と嶋田とが参列予定です。

嶋田憲一

 

コメント

駅愛称公募(締め切り:2月20日)のお知らせ[三陸鉄道]

2018-02-05 20:30:32 | 宮古・山田

津波により不通となっているJR山田線の宮古-釜石間は、復旧工事真っ盛りで来年3月には三陸鉄道に移管し、今回の移管区間と現在の北リアス線と南リアス線を統合し、「リアス線」と路線名を改称するとの事です。

それに伴い、北リアス線と南リアス線の駅と同様、如何区間の駅にも愛称を付けるべく公募をしています。

締め切りまで、あと2週間ほどですが是非応募してみてください。

詳細は、以下のURLをご覧ください。

http://www.sanrikutetsudou.com/?p=9362

三陸鉄道 久慈車庫(2014.8.11)

嶋田憲一

コメント

年賀状をいただきました-1月8日

2018-01-08 11:09:04 | 宮古・山田

2018年、早くも一週間が経過しました。

以下、山田町北浜老人クラブの会長さんからの年賀状です。

嶋田憲一

コメント