薬屋のおやじのボヤキ

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インフルエンザは単なる風邪の一種ですから、むやみに医者の薬を飲んではなりません

2012年12月01日 | 風邪・インフルエンザ

インフルエンザは単なる風邪の一種ですから、むやみに医者の薬を飲んではなりません

 “インフルエンザと風邪は違う。インフルエンザに罹ると高熱が出て、頭痛を伴い、時には死にいたる恐ろしい感染症だ。”と、まことしやかに叫ばれています。そして、“毎年、その季節に予想されるインフルエンザのワクチンを打ちなさい。”と、さらには“罹ったら早速に治療薬タミフルを飲めば治ります。”と、今年も大きく宣伝が始まりました。

 でも、これは全て間違っています。
 まず、
インフルエンザは単なる風邪の一種であって、ウイルスによって罹患する感染症ですが、ウイルスにも弱々しいものから猛烈にあばれるものまで段々あり、3年前に大騒ぎされた新型インフルエンザウイルスは大変おとなしい性質のものでした。その症状は、軽い風邪で終わった方が多かったようですから、これは正に風邪です。
 単なる風邪であっても、高熱が出たり頭痛を伴うことは幾らでもあり、免疫力が低下していれば肺炎などの合併症を引き起こし、死に至ることもあります。
 なお、風邪の原因となるのは、ウイルスが8割、細菌が2割と言われていますが、冬場は圧倒的にウイルスのようです。

 次に、ワクチンに効果があるかということに疑問を抱いている学者が多いです。
 ウイルスは変異しやすく、前の年と同じであることは滅多になく、その予測も難しいですから、ドンピシャリのワクチンを作るのは至難の技です。
 うまく適合したワクチンであっても、抗体には種々あって、ワクチンから作られる抗体は血液の中にしかありません。一番肝腎なのは水際であって、つまり、鼻や喉の粘膜に抗体がなければならないのですが、そこには抗体はないのです。
(2015.1.9補記:「
ワクチンを打ってもインフルエンザにかかる。特に老人は。」と題して記事にしましたので参照ください。)

 3つ目が、タミフルはインフルエンザの特効薬ではないということです。
 罹患した初期でないと効かないのは当然のことですが、それは、タミフルはウイルスを殺すのではなく、細胞内に入って増殖したウイルスが細胞外へ出て行くのを邪魔するだけだからです。単に増殖の速度をどれだけか低くするに留まります。

 こうしたことから、インフルエンザの治療は、風邪の治療法がないのと同様に、だれもがその生体に備えている自然治癒力に任せるしかないのです。
(2013.5.6補記:ヨーロッパでは、インフルエンザも風邪の1種であり、薬を出さず「1週間、家で安静に」と言うだけの医者が少なくないとのことです。)
 猛烈にあばれるウイルスが体内侵入すれば、生体反応として、体温を高く維持し、高熱で弱ったウイルスを、高熱で力を得た各種白血球が総動員して殺しにかかります。
 ですから、この自然治癒力が十分に発揮されるように手助けすることが肝要です。
 体温が十分な高温になるまでは、生体反応として寒気を感じますから、体の外を温めて熱を逃がさないようにし、また、発熱を促進する漢方薬である葛根湯(カッコントウ)や麻黄湯(マオウトウ
)をお湯で飲みます。なお、これらの漢方薬は、熱がこもりすぎれば発汗させて熱を下げる効果を併せ持っているすぐれものです。
 でも、発熱が異常に進み、体温が高くなりすぎても発汗しない場合には、生命の危険がありますから、その場合は高貴薬である牛黄(ゴオウ)を処方します。これによって、たいていは発汗が可能となりますし、免疫力もアップされます。
 併せて、異常発熱の場合は、頭や脇の下を冷やし、体温を少し下げてあげます。
 あとは、ひたすら布団に入って寝ることです。食事を取る必要は全くありませんが、大汗をかいて喉の渇きを感じたら、水分補給は必要です。お湯が一番です。

 さて、インフルエンザに罹ったかな?と感じたときは、たいていお医者さんに直行します。そして、通常は、強い解熱剤、タミフル、抗生物質の3点セットが処方されることが多いです。しかし、これらはどれも飲んではダメです。
 以下、浜六郎著「くすりで脳症にならないために」と母里啓子著「インフルエンザワクチンは打たないで」などから引用し、子どものインフルエンザについて要点を説明しましょう。なお、大人についても基本は同じです。

1 強い解熱剤の危険性
 ビックリするような高熱であっても問題ないことが、大阪小児科学会から発行されているパンフレット「こどもに熱がでたときは」に、次のように書かれています。

 …高熱と脳障害について調べられた研究では、41.7度以下の発熱では、熱だけで脳の障害を起こした例はなかったとされています。また、人間の体は体温を調整する機能があり、40度以上になることはあっても41度以上になることは滅多にありません。熱の高さと病気の重さを調べた研究ではあまり関係ないといわれています。…

 こうしたことからも、40度で驚く必要はありません。ただし、42度となると、たしかに危険ですから、早速熱を放散させねばなりません。
 市販薬を使うのであれば、弱い解熱剤「アセトアミノフェン」がお勧めです。「小児用バファリン」がありますし、7歳以上なら「新セデス錠」、15歳以上なら「ノーシン」がその製剤です。これで、1度程度下げられるでしょう。
 ところが、お医者さんで処方される解熱剤は強いものが多く、体温を平熱近くまで下げてしまう恐れがあります。
 
高熱状態とは「ウイルスがいっぱいいるから、それを弱らせると同時に、白血球を活性化させてウイルスを殺す力を高める」のでして、体温が下がると「ウイルスが勢いづき、白血球が不活性化してウイルスを殺す力が弱まる」にとどまらず「白血球が頼りにならない場合には、サイトカインが過剰に誘導されて、ウイルスを殺すと同時に人の体も壊してしまう」ことになるのですから、いたずらに病気を長引かせるだけのことです。
 そして、「インフルエンザ脳症」をはじめとする子どもの「脳症」は、日本では年間200人程度ありますが、脳にウイルスは入り込んでいませんし、炎症も起きていません。それなのに脳に障害が起きます。ウイルス以外の別の原因で脳症が起きるのです。
 その原因として、過剰に誘導されたサイトカインによることがほぼ解明されてきています。欧米では子どもの「脳症」がほとんど報告されていないことからも、「脳症」の原因は、日本で乱用されている「強い解熱剤」が強く疑われます。

2 タミフルの危険性
 「タミフル」も「強い解熱剤」の一種ですし、服用によって「子どもの異常行動」や「突然死」までもが起きています。厚生労働省は、その因果関係は、まだはっきりしていないと言っていますが、こうした副作用は、「脳症」と同様に、「タミフル」を乱用している日本だけの事件と言ってよく、「タミフル」の世界生産量の7、8割を消費していると言われる日本の「薬漬け医療」で起きていると言わざるを得ないのです。

3 抗生物質の危険性
 抗生物質は、ウイルスには全く効きません。ウイルスと細菌との中間的な生物そして細菌に効くだけですし、また、オールラウンドに効くものでもありません。
 合併症として肺炎の恐れがあるのなら、肺炎菌に効く抗生物質を投与する必要がありましょうが、そうした恐れ(あるのは常日頃から体が弱っている一部の高齢者だけ)がなければ無用ばかりか、かえって害になります。
 なぜならば、抗生物質は、各種腸内細菌にダメージを与えてしまい、腸内環境を悪化させてしまうからです。その結果、腸内免疫を落としてしまうのです。

 いかがでしょうか。インフルエンザに罹って医者へ行っても何の役にも立たないどころか、治りを大変悪くし、場合によっては薬害で殺されるかもしれないのです。
 せいぜい市販薬に止めるべきです。なお、一般的な風邪薬(総合感冒剤)はどうかと言いますと、熱を下げ、咳を鎮め、痰を切り、鼻水を止め、鼻づまりを解消するといった効能が書かれていますが、風邪の諸症状を弱めるだけのもので、ウイルスを殺したり弱めたりすることはできません。鼻が詰まって息苦しいし、咳が出て苦しくてしかたがないといったときに、それらの症状を緩和するために、その症状が出たときだけに飲めばよく、処方通りに1日3回、症状が出るのを防ぐために予防的に飲むのは考えものです。

 最後に、薬漬けの日本の医療現場で、お医者さんは自分が病気に罹ったときにどうするかというと、“ガンに罹患したとき、抗がん剤を使うことはない”ことを前に記事にしましたが、風邪やインフルエンザの場合も似たり寄ったりのように思われます。
 
10数年前のことになりますが、当店のお客様…病院勤めの医師を息子に持つ方…から、「息子から聞いてビックリしたのだが、医者は風邪に罹ったらビタミンCをガバガバ飲むだけで風邪薬は飲まないそうだ。」とのお話を聞きました。
 そして、一昔前、うちから割りと近い所に貧乏な名医がいらっしゃいまして、診察を受けに行った患者が「どうも風邪を引いたようだから風邪薬をください。」と要求すると、風邪であれインフルエンザであれ、「ばかもん、布団をかぶって寝ておれ!」と一喝し、処方されるのは“保険点数が最低ランク”のビタミンCだけでした。
 なぜビタミンCかと言いますと、ビタミンCが風邪やインフルエンザに大して効くものではないですが、当時は医師が漢方薬を処方することはなかったですから、やむを得ずそうしたのでしょう。漢方薬がけっこう処方されるようになった今日、彼らは、“保険点数がうーんと低い”葛根湯や麻黄湯をしっかり飲んでいるのではないでしょうかね。ただし、牛黄製剤は保険適用されませんから、インフルエンザに罹ったときには、それを取り扱っている薬局・薬店でこっそり買っているかも。
 皆さんも、お医者さんと同じ行動を取ってくださいね。なんせ、彼らは日本の医療に一番精通しているのですから、その真似をするに限ります。

(備考)本稿は、小生の師・漢方のA薬局さんの最新DMから、その多くを引用・要約して書かせていただきました。

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16 コメント

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はじめまして (なみえ)
2014-05-15 13:18:07
こちら40代です。
興味深い記事ばかりで、これからいろいろ楽しみに読ませていただきます!

自画自賛ですが、私は子供の頃から医療についてこの記事のような方向で感じたり考えたりしていました。
周りからは変わっていると思われ続けましたが、率直に発言される専門家の方や現場の方の考え方を知ると、自分は的外れでもないと思って嬉しいです。

なんで子供が風邪ひいたときに、学校を休ませず、かつ医者に連れていくのでしょうね。逆じゃないかと思っていました。学校は休ませても医者には行かなくていいんじゃないかと。
その他いろいろ自分の見解を述べると、「そういうわけにはいかない」と反論されたりするのですが、納得できない・・・。

とうぶんこのブログにハマらせていただきます。よろしくお願いします。
RE:はじめまして (薬屋のおやじ)
2014-05-15 16:56:06
小生のブログ記事をご愛読、有り難うございます。
世の中、医療に限らず、何もかもがウソがまかり通っていて、大半の方がそれを素直に信じています。
貴方も小生も、その点、少数派ですから、変人扱いされます。
何が正しくて、何が間違っているか、それを分別できる“嗅覚”を持ち備えているから、変人なのでしょうね。
この嗅覚はお互いにしっかり持ち備え、より磨きたいものです。
これからも、変人のボヤキを書き綴ってまいりますので、よろしくお願いします。
別立てのほうも・・・・ (なみえ)
2014-05-20 14:21:25
私のコメントに丁寧なお返事をいただき、恐縮です。嬉しいです!
ブックマークの方も覗いてみたりして、本当に気の向くままにてきとーに読ませてもらっていますが、薬屋のおやじさまって何者・・・・!?
よくわかりませんが、楽しく読んでいます。
ヤブですね (柊)
2015-01-01 02:02:31
こう言ったいい加減なことを、本当のことのように嘯く人を信じるのは良くないですね。
特に、小さなお子さんはインフルエンザなど、高熱になる病気を「単なる風邪と一緒」と甘くみて放っておくと、脳炎になって障害が残りますよ。
インフルエンザウィルスには、風邪薬は効きません。
人の意見に押し流される前に、もう一度自分でよく調べよく考えた方がいいです。
Unknown (Unknown)
2015-01-01 21:20:50
現在の医療に不信感をお持ちなのはわかりました。

確かに日本は諸外国と比べて薬に頼る節が多いと思います。医療費が膨らみ財政を圧迫していることを嘆いています。

しかし、どうみても論拠が片手落ちで誤魔化されています。

インフルエンザ脳症がサイトカインによるものということは納得できます。しかし、それと薬の因果関係はお示しでしょうか?大変失礼ながら、それを示さなければここに書かれていることは想像でしかないと言わざるを得ないと思います。

医療の世界では個人の「経験上」ということは最も忌避されるところです。薬の場合も統計的に処理して明らかに、薬を使わない場合より予後がよい時にのみ薬になるのです。国も財政難ですから、きちんとしたデータを示さないと、薬としての認可は降りません。

医療を疑いたい気持ちはわかりました。本当に否定したいのであれば医療者側と同じツール(この場合臨床研究と統計学的処理)を用いて薬は無用もしくは害だと証明せねば、

あなたのお気持ちはただの戯言としてみなされてしまうことになると思います。
話になりませんね。 (Unknown)
2015-01-06 02:52:39
たしかに免疫力を高めることは大事かと思います。漢方が有効というのも
タミフルがウイルスの遊離抑制するだけといった点もおっしゃる通りかと。

しかし、あなたの仰ってることはあくまで"健康な成人"が"従型の"インフルエンザに感染した時のことですよね?

高齢者
小児
高毒性のインフルエンザ

気をつけなければならない人達に誤解を招く書き方ですね。
この文章信じた人が薬飲ませずに亡くなったらどうするんですか?

年間のインフルエンザによる死亡者数ご存知ですか?

ご高齢のようですので新しい薬を認めたくないのでしょうかね?

10年前はー
一昔前はーとおっしゃるあたりが年寄りくさいですね。
医療は進歩してるのであなたの常識は今の非常識です。
非常識押し付けないで下さい。

「むやみに医者の薬を飲んではなりません」
薬局を経営されてる方の発言とは思えませんね。
チーム医療ってご存知ですか?
信頼関係ぶち壊しですね。
ほんと何様ですか?

わざわざ誤解を招くように自分の知識ひけらかして目立ちたがるところがとても不快です。

それでも自分が正しいとおっしゃるのであれば論文書いて発表してはいかがですか?鼻で笑われると思いますが。

あとエビデンスは学術論文使用していただけますか?
RE:「ヤブですね」「Unknown][話になりませんね」 (薬屋のおやじ)
2015-01-06 10:36:09
痛烈なご批判に感謝申し上げます。
医者でもなく研究者でもないですから、学術論文を書く能力もなく、これはといった方のおっしゃっていることを紹介するしか能がありません。
その点、ご容赦ください。
小生が、日本のインフルエンザ治療で疑問に感ずるのは、記事にしました次のことです。
こうした副作用は、「脳症」と同様に、「タミフル」を乱用している日本だけの事件と言ってよく、「タミフル」の世界生産量の7、8割を消費していると言われる日本の「薬漬け医療」で起きていると言わざるを得ないのです。
これをどうお考えでしょうか。
なお、ご批判された方々は、浜六郎著「くすりで脳症にならないために」や母里啓子著「インフルエンザワクチンは打たないで」をお読みになって、日本の医療が正しいのか否か、どのようにお感じでしょうか。
現代医学の基本は対症療法であるのに対し、漢方療法の基本は症状即療法です。熱が出たら下げるのか、上げるのを手伝うのか。正反対の療法です。どちらを基本とするのか。
これは思想とも関係します。弱肉強食・適者生存の西欧思想か、弱者救済・共存共栄の東洋思想か、です。
西欧思想に乗っかった現代医学では、強い自然治癒力を持ち備えていない者は、弱者であり生存不能という考えが根っこにあります。よって、対症療法で症状を緩和させ、自然治癒力でもって自身で根治せよ、となるのでしょう。
西欧カブレした日本の医療は、これを徹底的に行いますから、問題が大きくなると小生はとらえています。
インフルエンザが小児にとって命にかかわることがあるのは承知していますが、強い解熱剤を使うと脳症になることをご存知でしょうか。この場合、漢方では牛黄を使い熱を発散させます。高度の知識・経験を持っておられる漢方薬局ではそうされています。日本にその学術論文があるかどうか知りませんが、牛黄を多用する中国にはあると思います。
次に高齢者対応ですが、インフルエンザが流行すると特養などで80歳90歳の年寄りがまとまって何人も死ぬことがありますが、小生は「ちょうどいいぐあいにお迎えが来た」と解します。これは、どのような「死生観」を持つかという思想と深く関係します。医療を論ずるより、まずもって「死生観」を論ずることから始めるべき問題でしょう。
高毒性のインフルエンザが大流行したらどうなるか、そうしたことが起きないのを祈るしかないです。葛根湯や麻黄湯も店頭から消えますし、ただでさえ品薄の牛黄は中国から入らなくなり、お手上げです。その場合、漢方薬に頼らず自然治癒力を上げるしかありません。
小生個人としては、今は1日1食ですが、それを半量にし、かつ1週間に1回断食を組み込めば自然治癒力がアップすることを知っていますから、そうすることにしますが、これは万人向けではありません。
もし、かかる事態になったら、様々な即効性のある自然治癒力アップの方法を紹介させていただこうと思っています。
以上、不十分でしょうが、ご批判への回答とさせていただきます。
ドン引きです (Unknown)
2015-01-06 14:10:35
日本のタミフル消費量が多いのは日本において予防的に投与することが認められているからではないでしょうか?

確かにタミフルは問題がありますが
他にもリレンザやイナビルといった薬もあります。

西洋薬と比較して東洋薬が優れてるといったエビデンス示してもらえますか?

理由もなしに東洋薬が素晴らしいとだけ言うんですね。
完全に悪徳商法の部類ですね。

西洋かぶれとか残念なもうお年寄りの発言でしかないのでは?


さらにあなたのおっしゃる強い抗炎症薬とはなにをさしてるかはわかりませんが

インフルエンザが疑われる患者にNSAIDsなんてよほどのヤブ医者じゃなければ出しません。

ボルタレンはインフルエンザに投与禁忌
アスピリンは慎重投与となってることは
今の薬剤師であれば常識です。
薬剤師がヤブ医師に疑義紹介すべきところです。

常識をご存知ですか?と言われても失笑しかでません

あなた薬剤師ですらないのでは?
薬剤師だったとすれば失格ですね。
もしくは漢方しか扱ってない薬局ですかね?

母里啓子著「インフルエンザワクチンは打たないで」は読んだことがあります。

ゴシップまがいの本に踊らされて偉そうに能書き垂れてるあなたは本当に滑稽です。

この記事が原因で死者が出ないことを祈るばかりです。
Unknown (Unknown)
2015-01-07 16:28:42
確かに西洋医学は万能ではありません。間違っていたと認められ撤回されることもあります。

しかし、それは感覚ではなくちゃんとしたデータに基づいていなければなりません。

あなたがおっしゃっている、日本は薬の消費が多いから脳症が多いのだというのは今の時点ではまだ想像でしかなく、

薬を使わない日本人と薬を使う日本人をランダム比較しなければ何も言えないのです。

日本人はもともと脳症になりやすい民族という可能性は考えないのですか?

少なくともあなたの感覚とやらよりは、きちんとした臨床研究に基づいたものの方が信用に足ります。

根拠のないもので一般の人を惑わすのはやめてください。

繰り返します。あなたの感覚とやらは全くあてにならないものです。あなたの周りの数例よりもより多くの方々から集めたデータの方が信頼できるに決まっているでしょう。

研究する気もなく、自分の主張が正しいかを裏付けることなく、妄想しか言わないのは恥ずかしいことです。
応援しています! (でろんちょ)
2015-01-12 00:51:04
初めまして。
現在3歳児と0歳児を育児中の38歳児(笑)ですが、最近になって、やっと、ワクチンや病気、医者との付き合い方、医学は西洋医学だけではないことを勉強しています。

いかに今まで西洋医学こそがすべて、科学的根拠こそが正しいと思い込まされていたことかと反省中です。
私は反省を活かすべく、娘たちにはすべてのワクチンを打つのをやめています。

それで、こちらのブログは管理人さんの経験に基づいて、権威や常識を恐れず書かれており、非常に共感したので、思わず書き込んでおります。

インフルエンザも含め、風邪予防にはあいうべ体操がいいですよ。
娘の保育園では給食の前にみんなでその体操をしています。
この冬は60人の園児はまだインフルエンザに罹っていません。前の冬も確か2~3人しか罹っていませんでした。

最近テレビで、医者も飲みたい漢方、なんて番組ありましたね。
西洋医学も東洋医学もいいとこ取りできるといいのでしょうね。
そう言う私はこれからちょっとホメオパシーの世界を覗いて来るつもりです。
また、意外とおばあちゃんの知恵袋とか民間療法とか、科学的に証明されていないものもバカにできないなと感じる今日この頃です。
直感も、経験も、とても大切なものだと思います。

どうか管理人さん、このまま管理人さんの経験を活かして、ブログを続けてくださいね。
特に、お医者さんの行動にはスゴく興味があります。
心から応援しています。

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