Good Frlend!(motovlog)

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もう今となっては全てのバイクが乗りやすい。(番外編vol.2293)

2018-11-21 12:07:43 | 日記

極端で「独特のバイク」に乗ると、その「特性を強く感じ」またそれに「慣れてしまう」ため、

最近では、たまに最新のバイクに乗ってみると、

何だか全て「普通に乗りやすいバイク」って印象しか残らなくなってしまってる自分に気がつきます。

ボクが乗る、ビューエル「M2サイクロン」は、ハーレーのV型ツイン1.200ccを、

ビューエル用にメーカーカスタムされて搭載してるため、

本家のハーレー以上に、低速で大きなトルクが発生し、低い回転数で「強烈な加速力」を味わう事が出来ます。

結局、癖があり過ぎて「乗りにくい事が普通」となり、それが故にバイク自体、

相当「特徴」がないと「全て同じ」と感じてしまうんですよね。

そもそも「低回転で加速する」ってのは、他のバイクじゃあり得ない事です。

また、その低速時での「振動が激しい」ため、逆に振動してる事が当たり前になってしまい、

振動しないバイクは、思いっきり普通と感じてしまいます。(笑)

結局、自分の中で「独特」が普通になっる事で、いわゆる「最新で高出力系のハイパワーモデル」などに対して、

小さな違いを感じ取れなくなり、どれも「同じフィーリング」に感じてしまうんですよね。

例えば、カワサキ「ZX-10R」に乗っても、スズキ「隼」に乗っても、ホンダ「CB1100」に乗っても、

BMWの「R nineT」に乗っても、乗り味に対して「フィーリングの違い」を大きく感じる事がなくなってしまってます。

回せば素直に速い、ただそれだけです。(笑)

もちろん、そうは言え「特性違い」を、多少感じることは出来るのですが、

それが他バイクと、どの程度「違うのか」とか、そのバイク自体の「持ち味や特性」など、

微妙な印象を感じ取れなくなり「どれに乗っても同じ」としか思わなくなってしまってる訳です。

なので最終的に、ただただ「乗りやすい」って印象しか残らなくなってしまってるんですよね。

これは実にマズイ事です。(笑)

知らないうちに、それぞれのバイクの特徴や特性を「体感する事」が出来なくなってる…。

とにかく全部、一緒に感じてしまいます。

姿勢が楽、姿勢が辛い、普通に乗りやすい、速い、遅い、軽い、重い、ボクの印象に残るのは、だたそれだけ。(笑)

かつての様な、細かな違いや、研ぎ澄まされた感覚が、全く無くなってしまってます。

だから、ただの普通のバイクとしか感じなくなり、これも、これも、これも、つまらない…って事に。

オートバイ好きにとって、こんな印象しか残らないなんて「最悪」です。

いやぁ、参ってしまってます、一体どうしたらいいのでしょうか?(泣)







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