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今の250ccスポーツバイクの性能は高い。(番外編vol.1173)

2017-07-26 09:51:04 | 日記

80年代から90年代にあった4スト4気筒エンジンを搭載した高回転で高性能な「250ccバイク」に比べ、

今の新型「250ccバイク」はパワーも作りも、全てにおいて「劣っている」となっていますが、

実際に乗ってみると意外にそんなことはないことに気がつきます。

ボクが乗ったことがあるのは、ヤマハ「YZF-R25」とカワサキ「ニンジャ250」ですが、

適度なトルクがあってどちらも運転しやすく、250ccとしては加速力や旋回性がとても良いです。

昔、乗ったことがあるヤマハ「FZ250R」やスズキ「GSX-R250」や、ホンダ「CBR250RR」などと比較しても

全然変わらない印象なんですよね。

昔に比べ「車体が軽い」のもあると思うのですが、設計が新しいってことが性能に直結してることなのかもしれません。

ロードバイクに「マスの集中化」を推し進め始めたのは2000年以降から。

それまでのバイクは低重心や個々の部品性能で性能を追い求めていましたが、

今のバイクは車体全体に対して、よりトータルバランスに重きをおくようになっています。

それが昔の高性能なバイクに劣らない性能を発揮してるのかもしれません。

確かにフレームはアルミからスチール製となり、エンジンは4気筒DOHCからパラレルツイン(2気筒)に、

カタログ数値でも40ps以上あったものが、今では30psそこそこ。

昔のスポーツバイクと比べ、明らかに違いが分かるのですが、

なぜか、乗ってみると性能に大きな差がないんですよね。

10ps以上低くなったパワーでも十分に鋭い加速をしますし、最高速もほぼ同じぐらいです。

エンジン重量が軽い分、結局スチール製のフレームでも結局は軽量で、

相変わらずキビキビ走るんですよね。(笑)

もちろん大型バイクに比べると非力であることは間違いないですが、

市街地やプチツーリングを楽しむなら、かえって大型バイクより楽しいかもしれません。

250ccクラスは「貧乏人や若い人」が乗ると言うイメージがありますが、

経験豊かな大人が乗っても十分満足出来る仕上がりとなっています。

気になる方は、一度試乗してみてください。

必ずボクが言ってることが分かると思いますよ!(笑)








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