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バイク業界の今後の課題はユーザー層の拡大。(番外編vol.1107)

2017-04-10 08:22:50 | 日記

今まで何度もこのテーマについて書きましたが、

今後のオートバイブームをより盛り上げていくためには、やはり「ユーザー層の拡大」は必須課題です。

今のバイクブームを支えている70〜90年代の若者たち、40代〜60代ライダーが、

徐々に「頭打ちしてる」という事実あるからです。

だって、この手の「返り咲きライダー」の出現が取りだされてから既に15年近く経ってますからね。

1年経てばライダーの「平均年齢が1歳上がる」今の状況にあって、

もうこれ以上「この世代に依存する」ことは不可能になってきてると考えられます。

ブームを支えているライダーの高齢化があまりに進みすぎているんですね。

さらに大型バイクを主流とした今のブームを考えると、

趣味として「高額なお金」を要することが大きな「盲点」になってることは間違いないです。

それゆえに「高嶺の花」となって、より若い世代は興味の対象から外してしまってる傾向も考えられます。

かつて中型バイクが全盛期だった時代なら、若い世代でも頑張ればバイクを買うことは出来ました。

しかし、今は大型です。

100万円以上するバイクが主流になってしまうと若い世代にはとても買えない代物ですよね。

それを知ってか、今年の新しい新車を見ると、どのメーカーからも大型でながらコストパフォーマンスの高い、

650〜700ccあたりの中間排気量に焦点を合わせていることが伺えますが、

既に「リッター系大型バイク」が主流となってることを考えると、

この手のバイクって今更って感じで「時遅し感」がぬぐえません。(笑)

バイクは絶対的に「見栄」がありますから、今から「チープなバイク」に乗ろうと考える人は少ないです。

逆にこれらは経験豊富で多くを持った人が考えるバイクだとも言えます。

とにかく、一番の解決策としては、主流を「大型から中型に戻す」必要が必ずあると考えらます。

大型バイクはかつての通り、一部のマニアにのみ乗られるバイクとし、

大半のライダーはコストの抑えられた中型バイクに乗り、

それがバイクの主流とならない限り、現状の変革は起こらないでしょうし、

若者を中心とした「ユーザー層の拡大」に繋がっていくことはないと思われます。

しかし、その流れに持ち込むには高額な大型バイクの魅力を凌ぐ「強烈なインパクトのある中型バイク」が求められます。

今の現状を打ち破るほどの絶対的な魅力と、中型が主流となるステータス性が必須条件です。

一番良いのは、漫画やドラマの影響力を十分に利用して流行りの方向性を変えてしまうことです。

特に若い世代が飛びつき、夢中になる要因を準備することです。

バイクの変革はメディアの力を借りるのが一番だとボクは考えます。(笑)










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