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BMWはクルマだけじゃない。(番外編vol.2288)

2018-11-15 12:18:42 | 日記

実は、国産メーカーと比べ、かなり永い歴史を持つ「BMW」のオートバイたち。

一般的に「BMW」と言えば、ドイツの高級ブランドでもある「クルマ」というイメージですが、

しっかりオートバイも販売されていますよね。

しかも、オートバイの方が、クルマより永い歴史(1918年〜)を持っており、

かつての第二次世界大戦ではナチスの「サイドカー仕様」が、標準バイクとして使われてしました。

しかも、その当時から水平対向エンジンが採用されており、

現在に至るまで、改良を重ねながら受け継がれているんですよね。

また「BMW」自体も、ラインナップが2000年を超えた頃から、続々と増えてる傾向で、現在の主力は「GS」シリーズです。

フラッグシップモデルの「アドベンチャー」を主軸に、多くのライダーがこのシリーズに乗っています。

比較的、年配のライダーに受け入れられているようですが、

マルチに使えるバイクとして、また積載容量の多さから、特にロングツーリングを得意としてるバイクです。

さらに、大型スーパースポーツとして「S1000RR」や「S1000R」なども登場しており、

現在では、水平対向エンジンだけでなく、水冷式並列4気筒エンジンも追加されています。

こちらに関しては、販売だけでなく「多くのレース」にも参戦するようになり、

一般道を走るTTマン島レースなどでは、多くのライダーが好んで「S1000RR」を使ってるという状況です。

ボクも、いくつかの「BMW」バイクに試乗してきましたが、

見事なまでに、乗るバイクによって「乗り味」は様々です。(笑)

かつてのモデル「R」シリーズはパワーこそありませんが、とても乗りやすく流すように走れば最高に気持ちいいです。

また、最新モデルとなる「R-nineT」は2気筒とは思えない「加速力や機敏な走り」を可能としています。

イタリアの有名メーカー「ドゥカティ」のL型エンジンと比べても、乗ってほとんど「癖を感じない」んですよね。

で、一番驚くのはスポーツモデルの「S1000RR」、こいつは国産SSを超える性能を持ってるんじゃないかって思えるほどです。

最新のテクノロジーがとにかく豊富に詰まってて、電子制御に関しては国産を上まってる気がします。

かつては手が届かない高級バイクという印象が強かった「BMW」ですが、

国産バイクがどんどん高額化するようになり、今では特別高いと言った風ではなくなり、

ほぼ、横一線といった感じになっています。

それだけに、ある程度の予算を持った人なら、十分リストに選べる範囲となってることも昔と大きく違うところです。

ただ1つ難点を言えば、やはり「維持にお金がかかる」ことです。

パーツは国産部品の倍以上しますし、正規代理店でお世話になると「点検や車検」もかなり高いです。

しかし、一度オーナーになると、後は永遠に「BMW」になってしまう可能性が高い事もいがめませんね!(笑)






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