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オートバイのことならカワサキに学べ!(番外編vol.2289)

2018-11-16 11:37:42 | 日記

ボクの個人的な思想も含まれていますが、良くも悪くも「カワサキ」というメーカーは、

あくまで「オートバイが何たるものか」を示したメーカーである気がします。

常に大型バイクに主軸を合わせ「堅固なバイク」を作り続けてきた経緯は、

ライダーの心をしっかり捉えたものだからです。

また、あえて売れ筋のスクーターを作らず、

オートバイとは「これがオートバイである」としら攻める「ポリシー」も素晴らしいと言えますよね。

結果として、国産メーカーらしかぬ姿勢となっていますが、

多くの「オートバイファンを獲得」することにも繋がってると思います。

さらに、過去には2ストエンジンを搭載した「マッハ」シリーズや「KR」シリーズを作ってきた経緯があるものの、

早くに2スト界から撤退し、あくまで4ストエンジンにこだわって来た姿勢をもある種、

ブレない思考を示しており、共感するところです。

まさに「大型排気量の先駆者」でもあり、その開発に力を注ぐ事のみで、現在の地位を築いた事も忘れてはなりません。

オートバイファンから「男のカワサキ」と言われる由縁は、正にそこにある訳ですから。

かつては作りが甘いとか、壊れるとか、国産らしからぬ批評も受けて来ましたが、

常に最高のオートバイを作るという姿勢は今も変わらないです。

時代のリーダーとなったホンダと比べ、どこか異端児というレッテルを張られてもいますが、

そこが逆に「カワサキ」の良いところでもあります。

特に70年代に作られた「Z」シリーズは今でも多くのファンを魅了しており、

新たに再生された「Z」に乗ってるライダーは多いです。

これら全てが、本来の姿であり、オートバイがオートバイと見られる「原点」でもあります。

多様化してる現在のオートバイですが、本質は「カワサキの思想」がオートバイであり、

日本人が求める部分でもある気がします。

基本に立ち返り、もう一度オートバイが何なのか?

その答えを知るには、やはり「カワサキ」を知ることが重要な気がします。

別にボクがカワサキファンという事ではありませんが、

ここは素直に、そこに「本質が隠されている」気がするからなんですよね!(笑)








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