
多分、日本ではほとんど聞きなれないオートバイメーカー「ブリクストンモーターサイクルズ」はオーストリア(オーストラリアじゃ無いよ)の
オートバイメーカーで、他に国内でも有名な「KTM」がある国のメーカーです。意外と多彩なシリーズを多く保有しており、全体的には比較的、
古典的なザインのオートバイを排出しており、最大排気量で500ccまで、特に125ccモデルが多いメーカーでもあります。そんな中でも特にボク
の好みにはなりますが、魅力を放ってる一台がこの「サンレイ125」なんですよね(笑)。デザインは英国の「カフェレーサー風」でエンジンは
空冷式の4スト単気筒SOHC4バルブを搭載、正式な排気量が124.8ccとなってて、最高出力は若干低めの8.2psで、最大トルクが0.97kg、車重
は134kgで、燃料噴射装置は、排気ガス規制を考慮した独自のフューエルインジェクション式(FI)、トランスミッションが5速MTで、車体フ
レームはスチール製のパイプ型ダイヤモンド式で、ホイールサイズは前後共に17インチ、タイヤはファイヤーストーンなどに見られるオールドタ
イプのものが装備されています。またガソリンタンク容量が満タンで14リットル、市街地での平均燃費が大体45kmとなっています。ガソリンタ
ンクが大きいお陰で、単純計算にはなりますが満タンからの全走行距離が630kmも走れるので、大抵の場所までは無給油で行ける計算です。さら
に前後共にディスクブレーキが採用されており、良質なシングルシート風のシート生地や、アルミ削り出しのステップ類、はたまたクラッチ&ブレ
ーキレバー、単体のメーター装備して、新車価格が539.000円(税込)となっています。125ccモデルにしては多少高額な感じですが、それだけ
に非常に上質な作りで、多少低めとされるエンジンパワーを言わなければ、十分に満足出来る車両だとボクは考えます(笑)。また国内でも正規
代理店が全国に存在しており、簡単の購入する事が可能です。取り立てて電子制御などは搭載されていませんが、シンプルでバランスの良い車体
デザインは好感できるに値するもので、珍しい車両なので注目を浴びるオートバイであるとも言える気がします(笑)。とにかく実際に見てみる
とよく分かるのですが、日本ではマイナーなメーカーの割に「仕上がり」が素晴らしく、特に使われてる「素材が贅沢」だったりします。ズバリ!
チープ感がほとんど感じられないんですよね。また見た目だけだったら125ccには見えない車格もあり、ステータス性は高いので買って仕舞えば、
とても満足行くオートバイライフを送れる気もします。日本でのオートバイブームも既に10年以上経ってる事や、どんどん初期の「大型バイク離れ」
が進む状況や、今年の10月から免許改定により125ccまで乗れる時代へと変貌する中、こう言ったちょっと珍しい125ccクラスのオートバイを所
有する事は次のオートバイライフに対するステージに持ってこいな印象を感じますが、いかがだものでしょうね!(笑)







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