旭川の気功・柔術空手道場 護身術 光武館 (ディヤーナ国際学園旭川相談所)

子どもから大人まで、護身空手、気功を稽古しています。また、家庭内暴力、非行、引きこもりのご相談、支援を行います。

子ども護身空手、大人向け護身武術、そしてついに…!

2019-03-14 21:44:03 | 日記

13日の道場稽古です!!


子ども空手はー

騎馬立ち正拳突き

隠し拳空間突き

前屈立ち前蹴り上げ

前屈立ち前蹴り込み

後屈立ち上げ受け

四股足立ち外受け

四股足立ち内受け

猫足立ち手刀受け

ここまではアツ君のお母さんも参加(^^)なかなかうまいです(^^)

せっかくなのでお母さん向けには空手技をそのまま使った護身術の説明も(^^)

やはりアツ君、型がうまいな〜(*^^*)

ラストはすこ〜しだけ、組手練習もしました。

うんうん。組手もなかなかいい感じに出来そうだぞ〜



今後、フルコンタクト空手、総合格闘技空手も力を入れていきます!!


まあ、でもまずは…基本ね。




大人向け護身武術は、気功練体から(^^)



気功練体はいわゆる中国武術でいう基本功になりますが、


これが基本であり、奥義でもありますんですよ。



西野流呼吸法や中国武術、ヨガや空手の身体練法をベースとした稽古なのですが、



いわゆる「武道体」を作る稽古です。


どんな状況、相手にも対応出来るように、細胞レベルでエネルギーを上げていく稽古ですが

一般的なヨガや呼吸法にも通じるところがありますので、


ダイエット、美容法、メンタルトレーニングの効果は非常に期待できます。



さてさて、護身武術の実際動きの稽古ですが、

子ども空手の手刀受けに通じるところで、大人向け護身武術稽古は

「体中連環掌」の稽古から始まりました(^^)



足は空手でいう「サンチン立ち」に近く、構えは「体中」つまり体の中心線に両手をリラックスして置きます。そこから瞬発的に防御、攻撃を同時にするもので、


沖縄空手、中国武術、柔術、小太刀術の防御を護身用にまとめたものです。

また基本的に体中連環掌は相手の外側、裏側を取るのが目的となる稽古です。

二人共なかなかスジがいいですね〜(゚∀゚)

体中連環掌は十の防御と同時に掌打抑えが入りますが、護身術としてかなりの応用が効きます。

また、基本的に相手に怪我をさせない、もっというと相手に恥をかかせずにお互い丸く納めるのが基本的概念です。

見た感じ某中国武術に似てますが、使い方はかなり異なります。

ソフトな護身術を身に着けたい方には非常にオススメな基本的稽古です。

さてさて、

光武館、またまた新たなビッグな展開のため現在準備中です!!

旭川初ですね〜(*^^*)


私が持てる力をフル活動して事に当たります!!

もうすぐ正式発表しますね〜(*^^*)

お楽しみに!!!
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型の意味 身体知の養成

2019-03-10 20:18:58 | 日記
「型の意味と身体知、知的身体」

空手の型を稽古して、果たして組手が強くなるのか?

という事は空手経験者であれば結構考える人が多いと思う。

また、空手の型は所謂技のコンビネーションの為の一人練習に過ぎないのではないか?

それならば、試合用のシャドートレーニングをしたほうがよっぽどいいのでは…?

私はが考えるに古い空手の型は、「身体に武術の知」をインプットするためのモノであり、組手に強くなる事とイコールではない。

空手の型は頭脳知で判断し相手に対処するという格闘技トレーニングとは異なり、身体で相手に対処するという「身体知」を養う稽古法だと私は感じる。

「身体知」とは西野流呼吸法の言葉であるが、細胞自体にそもそも莫大な知恵が隠されているという論である。

組手に強くなるのが型稽古とイコールではないと先に述べたが、空手が空手としての所謂強さを求めるならば型は有効な方法論の一つではあると思う。

空手は一撃必殺…

ではないと競技の有り様からも言われるが、

空手を本当に、本当の意味で戦いに使うなら、

一瞬の接触がもう勝負を決するのは確かである。

いや、それより前に構える前に勝負はお互いわかるものではあると私は思う。

空手の「空」が般若心経から来たと言う説が有るが納得できるものだと感じる。
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引手を用いる空手の突き

2019-03-09 17:19:37 | 日記
一枚目の写真は沖縄空手型からの中段内受け四股足立ちである。

ここからの攻撃のセオリーとしては拳を脇に引いた右手で中段を突くのだが、私が知る限り脇に拳を構えた状態から顔面に向かって突く突きは古い空手の型には無いように感じる。つまり、脇に構えて突きを出すなら「中段突き」が一番効果的な様に作られているのだと思う。

脇に拳を構えた状態から顔面を突くというのは角度的に非常に無理があると感じるのだ。ただ、顔面ではなく「喉」を突くには角度的に非常に適していると思われる。

古い空手にはいわゆる顔面への正拳突きはあまり重視されていなかったのではないかと私は考えている。逆に、顔面を突くなら正拳突きではなく、裏拳、手刀、掌打、バラ手打、貫手などを用いる技術体系なのではないかと思う。

これは沖縄空手だけではなく、中国武術の多くの基本が中段突きであるし、日本の柔術等も基本突きは中段突きである。

正拳突きで顔面を突くという事が古い武術には非常に少ないように感じるのだ。(詠春拳や意拳は拳で顔面を突く技術が多い様にも見受けられるが)

ただ、写真二枚目の構え、光武館独特の組手構え、「悠気の位」を取ると「顔面正拳突き」を多用する構えとなる。これは空手というより中国武術の影響を受けて形作られたものらしく、手での打撃の七割は顔面突きを使う構えである。また、ムエタイや顔面有りのフルコンタクト空手、ボクシングだと顔面突き(パンチ)が前提の構えなので、構えそのまま顔面突きが効率よく出来るようになっている。



つまり、いわゆるボクシングスタイル構えや、二枚目の写真の光武館の構えだと、顔面突きは理にかなった角度で打てるが、従来の古い空手や拳法等の脇に拳を引いての構えでは顔面突きを狙うものではなく、角度的に中段突きに特化したものではないのだろうかと、最近感じるのである。また、古い空手はそのように戦法が組み立てられている(あくまでも受けからの攻撃で)のではないかと感じるのである。
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大人向け「護身武術クラス」本格再開!!!

2019-03-07 18:20:37 | 日記

3月6日の稽古から、夜七時からの


大人向け「護身武術クラス」に



二名新入会員が参加しました(^^)



しかも、ご夫婦での入会(^^)



夫婦、親子で一緒に武道を稽古することは家族間コミュニケーションに非常によいです。



週に一回、どんな事があっても道場に通い、道着に着替え、正面、お互いに礼をし、武道の基本、型、組稽古をしていくことで、お互いをよい意味で見直す機械になりますし、言葉ではないコミュニケーションが非常に深まります。



ちなみにご夫婦、親子入会は五千円という素晴らしくオトクです(笑)





また、大人向け護身武術クラスは高校生からシニア世代まで無理無く稽古できます。


うちは70代以上も大丈夫ですし、私が教えていた最高齢の方が83歳でしたし、私に稽古をつけてくれていた祖母は93歳までバリバリ動けてましたから、シニア世代の方も大歓迎なんです。



さてさて、


昨日は、礼法、呼吸法、練体から始まりまして、練体の稽古がそのまま護身術につながるという練習から始まりました(^^)



また、練体の稽古により不思議なチカラが出てくるという説明と実演をしました。



光武館の護身武術は基本的に「影」を取る事を主体とします。


なので、正面から正々堂々と打ち合う、組み合うのを徹底して避けます。


そこから発想がそもそも空手とは違っています。





子ども空手のクラスでは型から始まり、組手では正々堂々、正面から全力でぶつかり、打ち合う事を教えます。正々堂々、ルールに則り相手に全力でぶつかり、戦った相手をお互い認め合う文化が子どもの空手にはあります。素晴らしいものです。



逆に、大人向けに「護身術」を主体の武術を考えると、「ぶつからない」事が大事になってきます。


なるべく正面を取らない、後ろ、横を取る事を徹底するという事、相手に張り付く事、そういった事を最重視していきます。



子ども空手では、まず「型」ですが、これも「護身」に耐えれる稽古になってきますし、実は発想は同じです。



ちょっと、説明しますとね、


光武館の子ども空手の基本型は、


自然体から斜め四十五度に入る、



自然体から斜め四十五に下がる




これを徹底します。



つまり、


真っ直ぐ下がる、


真っ直ぐ進む、


という動きは無いのです。




真っ直ぐ進む、真っ直ぐ下がるは武器術ではうちでもありますが、



素手の武術はひたすら斜めに入る、下がるが基本です。



アツ君には今ひたすらそれを教えてます。




アツ君、なかなかいい感じでうまくなってきたぞ〜(←井之頭五郎風に)











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ディヤーナ国際学園 旭川相談所 開設!!

2019-03-03 20:34:55 | 日記

え〜




この度、お世話になっている空手道 禅道会の首席師範である小沢先生が名誉学園長を務めていらっしゃる「ディヤーナ国際学園」の旭川相談所として光武館が登録されました(^^)




ディヤーナ国際学園とは…(以下ホームページより)

〜ディヤーナ国際学園は、通信制高校サポート校として学習支援を行っています。
大学進学を目指して海外の合宿所にて英語を習得するためのコースや、東南アジアへの大学進学を安価で安心に出来るようにサポートするコースもあります。
また、家庭内暴力・ひきこもり・不登校・非行など心の問題を抱える青少年、及びニートの自立も支援しています。
引きこもり/家庭内暴力/不登校などでお悩みの方は、お気軽に当学園にご相談ください。庭内暴力・ひきこもり・不登校・非行、発達障害、精神障害など心の問題を抱える青少年、及びニートの自立支援を、国内と海外施設にて、集団生活の中から、学びある時間を過ごし、自立をする事のサポートをしております。
海外の合宿所では、朝昼晩の3食、洗濯もついています。〜




つまり、家庭内暴力、引きこもり、不登校、非行の相談、支援をしている学園で、在宅での支援から海外合宿所での支援も行っており、旭川地域で上記でお困り、悩まれている方のご相談をお受けしますし、具体的に支援を致します。


もちろん秘密厳守致しますし、具体的解決に向けて進んでいきます。



なにより、ディヤーナ国際学園には多くの過去の実績があり、社会復帰可能になった方々は千人以上で、そのなかで外国語学をマスターされたり、高卒の資格取得も可能です。




身近で心当たりのある方はお気軽にご相談ください。


秘密厳守であり、本部と密に打ち合わせの上、具体的解決に向けて全力を尽くします。


以下にホームページ、連絡先を載せておきます。




どうぞ、広く知っていただきたく思いますので拡散、ご協力よろしくお願い致します。



まず、お気軽にお電話くださいね(^^)

私首藤が直に聞き取り、相談に伺います!!


ご連絡はこちらから(^^)



http://www.dhyana-jp.com/contact



「ディヤーナ国際学園」で検索されるとディヤーナ国際学園のホームページの、相談所一覧に私の連絡先が書いてますので、お気軽にご連絡ください(^^)






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