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JA古川平成27年産大豆総合検討会並びに大豆代表者会議が開催されました

2016年06月06日 13時50分54秒 | ⑤地域農業を支える意欲の高い担い手確保
 5月17日,JA古川本店にて「平成27年産大豆総合検討会並びに大豆代表者会議」が開催され,生産者約100名が出席しました。
 平成27年産大豆総合検討会では,はじめにJA古川から,4月15日に開催された「ふるかわ大豆栽培共励会」の審査結果について発表がありました。この大豆栽培共励会では,収量,品質,栽培面積の3項目において審査を行い,優秀な成績を修めた生産者を表彰しています。普及センターからは,今回の審査講評を行いました。講評の後,JA古川佐々木稔代表理事組合長が受賞者に対し,表彰を授与しました。今回受賞した9名の方は,10a当たり収量がおよそ250kg,1・2等比率も9割前後と,非常に高品質な大豆を生産されました。
 大豆総合検討会に引き続いて行われた大豆代表者会議では,普及センターから平成28年産の作付けに向け,有機物の施用,排水対策,適期播種について説明を行いました。また,本年度から2か年普及センターのプロジェクト課題で取り組む活動の概要と現地検討会の開催について紹介しました。
 大崎地域は大豆の安定生産産地として,実需者から高い期待が寄せられています。今後も普及センターでは,高品質大豆生産に向けた取り組みを支援していきます。

<連絡先>
 宮城県大崎農業改良普及センター 先進技術班
 TEL:0229-91-0726 
 FAX:0229-23-0910
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