宮城の農業普及現地活動情報

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大崎の米『ささ結』ブランドコンソーシアムが設立される

2015年07月09日 09時42分24秒 | ⑦農村地域の振興に向けた取組支援
 大崎市では,古川農業試験場が育成した水稲品種の東北194号を独自の愛称「ささ結(むすび)」と名付け,今秋からの本格的な流通に向けてブランドを確立し,農家を活性化するために,6月22日に「大崎の米『ささ結(むすび)』ブランドコンソーシアム」を設立しました。
 このコンソーシアムは,中核機関となる大崎市,大崎市を管内とする3農協,古川農業試験場,大崎農業改良普及センター,実需者として米穀業者,大崎寿司業組合,地元酒造会社の代表者により構成されております。
 設立総会では,今年度の活動として,栽培マニュアルの作成,試食会やPRイベントの開催,ポスター・チラシの作成,日本酒の試飲会,意匠デザインの作成等が承認されました。
「ささ結(むすび)」は,ササニシキの味・食感を受け継いだ米として注目されており,普及センターは,コンソーシアムの一員として,栽培マニュアル作成支援など技術的なサポートを行っていきます。
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