宮城の農業普及現地活動情報

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宮城県オリジナルりんご品種「サワールージュ」の加工研修会が開催されました!

2018年10月17日 15時19分07秒 | ①先進的技術に取り組む経営体の育成・支援

「サワールージュ」は,宮城県農業・園芸総合研究所で育成された,スイーツの材料として売り出し中のりんごです。酸っぱいりんごの代名詞となっている「紅玉」並の酸味を有し,「紅玉」よりも収穫時期が3週間程度早く,病害虫や生理障害が出にくく栽培しやすいことなどが特徴となっています。

平成30年10月2日に,「サワールージュ」の特徴を活かした家庭で手軽に作れるスイーツをテーマとして, JA南三陸果樹生産部会主催による加工研修会が開催されました。

当日は,気仙沼市で洋菓子づくり・販売で活躍しているJA南三陸直売所「菜果好(なかよし)」加工部会の笠沼洋子氏を講師に迎え,新たな加工品として「りんご マフィン」,「りんご春巻き」の2品を調理,研修しました。

なかでも,「りんご春巻き」は初めての食感で、温かいのが好評でした。

家庭でも簡単にできる加工品を紹介することで,販売促進につながるものと期待しています。

<連絡先>

宮城県気仙沼農業改良普及センター 先進技術班

〒988-0181 気仙沼市赤岩杉ノ沢47-6 宮城県気仙沼合同庁舎3階

TEL:0226-25-8068   FAX:0226-22-1606

E-MAIL:ksnokai@pref.miyagi.lg.jp

 

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