宮城の農業普及現地活動情報

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今作3回目のJA古川そらまめ部会現地巡回指導会が開催されました

2019年05月27日 08時27分13秒 | ③安全安心な農畜産物の生産に取り組む経営

 令和元年5月17日に,今作3回目のJA古川そらまめ部会現地巡回指導会が開催され,管内のそらまめ生産者17名のほ場を巡回しました。  

 今年は暖冬でそらまめに好適な気象条件であったことや,生産者が適正な栽培管理を行ってきたかいもあり,そらまめの生育は順調に進んでいました。 

 普及センターからは,今後も気温が高く推移すると予想されることから,アブラムシとさび病に注意し,発生初期に薬剤散布するよう指導しました。  

 JA古川管内は秋まき栽培が主流で,そらまめの出荷は早ければ5月末から始まる見込みです。今作は12月から5月にかけて,計3回指導会に対応し,そらまめの栽培管理について指導してきました。本指導会をきっかけに,高品質なそらまめが出荷されることが期待されます。

<連絡先>  宮城県大崎農業改良普及センター      先進技術班  TEL:0229-91-0726    FAX:0229-23-0910

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