宮城の農業普及現地活動情報

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加美町で東北地区牛削蹄競技大会が開催されました

2019年10月01日 08時38分35秒 | ①先進的技術に取り組む経営体の育成・支援

 令和元年8月29日に加美町の旧大崎西部家畜市場を会場として,第31回東北地区牛削蹄競技大会が開催され,東北各県から出場した17名の削蹄師が削蹄技術を競いました。競技は,「牛の姿勢や歩様からどのように蹄を整えるか判断する競技(筆記)」と「実際に供試牛を削蹄する競技(実技)」の2種目が行われました。
 畜舎で飼養管理されている牛は,運動量が少なくなり蹄が伸びすぎてしまいます。そこで,牛が健康で生産性を高められるようにするには,定期的な削蹄が欠かせません。
 審査の結果,全国大会への東北ブロック代表として本県からは南三陸町の山内雄大さんと大崎市で和牛一貫経営をしている小川潔さんの2名が選ばれました。全国大会においても上位入賞が期待されます。
 

<連絡先>
 宮城県大崎農業改良普及センター      先進技術班
  TEL:0229-91-0726   FAX:0229-23-0910

 

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