無実の無期懲役囚・星野文昭さんの再審開始と早期釈放を実現するために、宮城県を中心に支援を広める活動を行っています。
みやぎ 星野文昭さんを救う会



1月21日、仙台市民サポートセンターにて、みやぎ星野文昭さんを救う会の第5回総会を行ないました。最初に、昨年の訪米闘争向けに作った『フリー、ホシノ』のDVDを見ました。3・11大震災を労働者・市民の団結を強めながら、乗り越えてき2011年のたたかいを振り返りました。5月に星野暁子さんと東京の事務局の皆さんが6名で福島・宮城を訪問し全国からのカンパを届けてくれたことに改めて力強さを実感しました。今年は、4年ぶりに仙台で絵画展を計画しようとなりました。まずは、労組交流センターとともに、2・5徳島で星野さんとともに闘うところから、星野さん奪還へ進撃しましょう! . . . 本文を読む

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星野カレンダー2011の11月のページから「暁子の誕生日、一緒に過ごす日に」という文昭さんの絵と「文昭からのプレゼント Ⅰ」というタイトルの暁子さんの詩を紹介します。 . . . 本文を読む

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 暁子さんの報告は感動的でした。事務局の基調にもあったのですが、星野さんは総会へのメッセージの中で「・・・獄中ゆえの様々な困難もありますが、皆さんと共に、そして何より暁子と一体に心を通わせ闘うということを日々深め、豊かにすることによって、それらの困難をのりこえることも糧に、今は人生の中で最高の状態を生きている、一歩一歩高め充実させ生きているという実感をもって日々を過ごしています」と言っています。また、3・11震災後の情勢の中で、必ず労働者民衆のたたかいが大きくひろがっていくことに確信を持っていると述べています。総会では、参加者全体で「この2~3年で星野さんをとり戻そう!」と決意しました。 . . . 本文を読む

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 みやぎ救う会からも、全国の星野救援会からの震災カンパに対する御礼のあいさつをしました。また、震災後、資本と労働者の利害の対立はむきだしになり、資本による震災を口実に使った不当な解雇が頻発していること、復興も大都市以外は置き去り状態で、もうけ主義があからさま。たたかわなければ生きていけない時代だ、と報告しました。 安い切符があってとても助かりました。 . . . 本文を読む

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 総会の一日目に、被災地からの報告ということで、福島と宮城から発言しました。福島の星野さんをとり戻す会からは、原発事故とその後の政府・東京電力の対応に対する怒りに満ちた報告がなされました。6・19フクシマ大行動が1500人の結集で大成功したこと、星野さん奪還と原発を止めるたたかいは一体であることが訴えられました。 . . . 本文を読む

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