山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

盛夏の白馬三山①

2018-08-08 | 2018山登り
山域山名:北アルプス・白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳(長野県)
期  日:2018年8月4日(土)~6(月)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:
8/4 猿倉(8:20)→白馬尻(9:00/9:15)→大雪渓→白馬頂上山荘(12:25)→白馬岳往復<テント泊>
<天候:晴れ>

灼熱地獄の埼玉から涼しさを求めて白馬岳へ行ってきました。

さすが夏の登山シーズンの週末、猿倉駐車場は午前4時には満車になったようで、二股臨時駐車場に入れられて、、仕方なく猿倉までタクシーを使う羽目に。。運賃は2200円、でしたが二股で少し待ったら登山者と相乗りできたので半額の出費で済みました。

出発が遅くなったのでほとんどの登山者はほぼ出発済み。猿倉は閑散。



凄い行列列列。。。




いつもどおり大雪渓は休まずに登ったので何人抜いたか定かではないが、人多過ぎです。
ちなみに雪面は柔らかったので自分はノーアイゼンでした。(軽アイゼンは一応装備してます)




ここから小雪渓まで雪が消えた不安定なザレ場を通過しなければならないが、人のすれ違いに気を使い、不慣れな登山者が落とすだろう落石にも注意しながらでした。大きな落石もあったようだが、幸い事故はなかったようだ。




まだ昼過ぎなのにテン場はこの盛況!




トイレには遠いが、整地された場所を確保できました。




まずはこれ。




お約束事なので昼寝してから白馬岳の頂きへ。やっぱり白馬岳は感動なんでしょうね。




山荘も大変な人人。海の日は布団1枚に3人と凄かったようですが、今日もそれに近いでしょうか。




テン場も満杯!




でもテント内は平和な空間が約束されている。おまけに最高の景色をつまみにアルコールがすすみました(笑)




夕焼けを眺めに丸山へ。




能登半島に沈む夕日。




白馬町でも30℃を越えた猛暑なのに山で熱雷さえ起きないとは、安定した背の高い高気圧に完全に覆われているからなのだろう。




白馬ヒルズの夜景!!(笑)




夜中は冷え込んで、すっかり熱帯夜の下界を忘れて幸せのダウンを羽織りました。(よって爆睡です~)

明日は稜線散歩と鑓温泉に向かいます。





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