山スキーと山歩き みやぶろぐ

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本沢温泉

2018-08-17 | 2018山登り
山域山名:八ヶ岳・硫黄岳(長野県)
期  日:2018年8月14日(火)~15日(水)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:
8/14 本沢入口1600m(6:20)→ゲート1860m(6:55)→本沢温泉2100m(7:55/テント設営/9:10)→夏沢峠(9:50/10:00)→硫黄岳2760m(10:35/11:10)→夏沢峠(11:40/11:50)→本沢温泉(12:25)<テント泊>
<天候:晴れ後曇り、雷雨>

お盆休みに時間ができたので、またまた山奥に湧く秘湯に行って来ました。

稲子湯に向かう道から、横岳、硫黄岳、天狗岳。




お盆休み後半とあって、本沢入口駐車場は余裕で停められました。




本沢入口。




夏沢峠を越えて茅野上槻木まで(昔は諏訪側が表側だった)、稲子湯を発見した原田源吉氏が街道を整備したらしい。
確かに峠まで馬が歩ける幅といい具合のつづら折れで道がつけられている。ほぼ手作りで造った昔の人はホンとすごい。




四駆ならこの先のゲートまで10分で行ける林道が奥に続く。現代人は行けるところまで車で入ろうとする。。
すれ違い不可の道で右往左往するより、歩いても30分ちょっとなので自分は歩きました。




この日にはゲート前に車はなかった。




ゲートからちょうど1時間歩いて本沢温泉へ。




幕営受付&テント設営して頂きを目指す。何度も登ってるので半ば義務感か(笑)




八ヶ岳はまだボッカで荷揚げしてます。アルプスのような規模や利用客はないので高額なへりでは経費がペイできないんでしょう。




夏沢峠。




今週は大気不安定ですでに稜線はガスに覆われていた。




硫黄岳山頂。




火口壁を東に行くとここで行き止まり。




今には崩れそうな亀裂が多数!(実際にテン場に戻ったら、爆裂火口壁で崩落の爆音がしました)










穏やかな西斜面は好対照。オーレン小屋も見える。




夏沢峠で一瞬の晴れ間。




テン場に帰還、即ビール~。




では、メインミッションへ。










最高です。




最後の人は蓋を閉めます。







内湯もいただきます。




野天は硫黄泉、内湯は炭酸水泉。




内湯の泉質はホント素晴らしかった。




少し降りましたが、昨日のような激しい雷雨はなく、静かな夜でした。


8/15 本沢温泉(6:55)→ゲート(7:35)→本沢入口(7:55)
<天候:晴れ>


きれいな朝焼け。




日の出を見ながら一番風呂の贅沢の極み。




ありがとうございました。




源泉から来る暗渠のパイプの先は、あの白い硫黄?のあたりからだろうか。




テント撤収して下山。




気温18℃、涼しさのなか1時間の歩きで本沢入口に着きました。


高原野菜と浅間山。夏らしい景色です。





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