山スキーと山歩き みやぶろぐ

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四国旅②(石鎚山)

2017-08-10 | 2017山登り
山域山名:石鎚山脈・石鎚山(愛媛県)
期  日:2017年7月28日(金)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:山麓下谷駅=LW=山頂成就駅1280m(8:15)→石鎚神社1400m(8:30/8:35)→八丁1300m(8:45)→一軒茶屋1570m(9:15/9:25)→夜明峠1652m(9:40)→一ノ鎖→二ノ鎖元小屋1810m(10:00)→三ノ鎖→弥山1974m(10:30/10:40)→天狗岳1982m(10:50)→南尖峰1982m(10:55/11:10)→弥山(11:30/11:40)→元小屋→八丁(12:45/12:50)→石鎚神社(13:10/13:25)→山頂成就駅(13:35)=LW=山麓下谷駅
<天候:霧後にわか雨>

前日の剣山下山後は、いやしの温泉で汗を流して、国道439号から大歩危、国道32号、国道11号を走って愛媛西条市に移動。
それにしても四国の山道はこれでもかというほど道が狭い。関東とは桁違いに通行する車が少ないのは救いだが、道幅2mの崖道にはとても気を使って疲れる。







始発便ロープウェーに乗る。




石鎚神社はとても立派。




ここから登山道へ。




今日も視界は期待できそうもない。




一軒茶屋。




階段の連続。登山道の1/3はこんな感じ。




四国にもブナがあった。







急登続きだったが夜明峠でホッと一息。




一ノ鎖。




33メートル。




ガスが切れて、弥山と二ノ鎖、三ノ鎖の岩場が見える。




二ノ鎖元小屋。最短の土小屋ルートから登る登山者が意外と多いようだ。




二ノ鎖。




これが結構、難度が高い。




65メートル。




そして最後の三ノ鎖。見るからに急。







しっかりとした足場が乏しく、そんな場所は鎖に足を懸けて腕力で登る。修行ですね(笑)




67メートル。ほとんどの方はう回路経由のようでした。




弥山に建つ奥宮頂上社。神主さんは1週間交代で登山道を登ってくるそうです。




晴れていれば大山まで見えるらしい。さすが西日本最高峰。




頂上山荘。素晴らしい眺めも楽しめるので、次は泊まってみるのもいいだろう。




天狗岳に向かう。




ここが核心部。




北側がスパっと切れているので、高度感満点。




天狗岳山頂。




南尖峰まで足を延ばしてみました。石鎚断層の凄さが分かります。四国の山はどこも急な訳だ。







下山はう回路で。




岩場の縁に鉄柵路が付けられている。




蒸し暑さでヘロヘロになりながら石鎚神社へ。




迷わず注文。




生き返りました。




次は晴れの日に来よう。





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