山スキーと山歩き みやぶろぐ

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2019栗駒山①虚空蔵山偵察

2019-04-02 | 2018-19山スキー
山域山名:奥羽・栗駒山、虚空蔵山(宮城県)
期  日:2019年1月12日(土)
参 加 者:みやぶー、Kino、くりペア、らがー
行動記録:大宮(7:42)=新幹線=くりこま高原駅(9:20/9:40)=ハイルザーム栗駒630m(10:40/11:40)→旧いこいの村832m(12:10)→イワカガミ平1000m(13:05/13:15)→中央コース1160m(13:30)→御沢1130m(13:55/14:05)→虚空蔵山東支尾根1220m(14:40/15:05)~御沢1050m(15:15/15:25)→中央コース1160m(16:00/16:10)~イワカガミ平(16:20)~ハイルザーム(16:50)
<天候:稜線霧、山麓時々晴れ>

栗駒山本峰や東栗駒山は厳冬期でも山スキーヤーや登山者が登っているが、
南端の虚空蔵山へは誰も踏み入れてなく、厳冬期の山スキー記録も見あたらない。

昨シーズンは遙々1月と2月に2回も栗駒詣でをしたが、いずれも天候に恵まれず爆風と吹雪で虚空蔵山は断念した。

さて、今年はどうだろうか。

栗駒山への足はいつも新幹線を利用する。
理由は毎年通っているので送迎サービスがあることと、これにより初日の午後に確実に行動ができる。
朝に埼玉を出て、なんとこの日のうちに本峰登頂も可能となる。




栗駒山はいつもの雲がかかっている。




スキー場跡地を登って、スノーシェードはショートカット。




今日の入山者。




積雪量はさほどでもないが、今年は風が強いので雪庇はいつもより発達していた。




イワカガミ平。




ここからが風の世界。







御沢への下降ルートを探る。




御沢は一部流れが出ていたが、予想よりは埋まっていた。










大日沢出合で御沢を渡り小尾根に取り付く。




ハシゴ滝は埋まっていたが、滑降するにはリスクありと判断した。




さらに右岸の支尾根を登る。




大地森が視界に入る。




雪庇上に乗ったところで今日の偵察は完了。







雪質は強風に叩かれた影響でスキーエッジが引っ掛かる微妙な感じだった。







安全な場所で御沢を横断。




イワカガミ平へ登り返す。




一瞬雲が切れて虚空蔵山が再び姿を現す。明日の登頂を微笑んでくれたのだろうか。




本峰は相変わらず強風のようだ。




ハイルザームには日没後に下山。




明日は虚空蔵山へ。





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