miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

国破れてマッカ-サ-

2018-04-08 | Weblog
表題は西鋭夫先生の著書です、この本はアメリカで公開された機密文書によって書かれた最初の本で、スタンフォ-ド大学フ-バ-研究所がから1982年に出版されました、その時の題名は「有無を言わさず民主化された」と言う皮肉を含んだタイトルでした、その後日本で「マッカ-サ-の犯罪」として出版されています、著者自身による翻訳出版が表題の著書です、西先生サイン入り著書の贈呈を受け何度も愛読しています。

私が常々不快に思っている事の一つに、靖国神社問題があります、日本の首相がアメリカを訪問すると必ずア-リントン国立墓地に連れていかれ、無名戦士に花輪を捧げる行事がつきものです。アメリカのア-リントンは日本の靖国神社です、アメリカの戦死者に詣でて、日本の戦死者に詣でる事の出来ない
首相や閣僚は何を考えているのか、周辺国の内政干渉に一喝喰らわせても、英霊に感謝の気持ちをもって靖国参拝をすべきです。

と言うのが私の気持ちですが、残念ながら日本は素っ裸で、一喝喰らわせたら忽ち困った状態になってしまうのが現状です、自衛隊があっても骨抜き憲法で日本を護る事すらできません。「九条を守る会」とか言って騒いでいる人達はハルノ-トの事をご存じなのでしょうか、この人たちは恐らく日本人は好戦的だと思っている人達でしょう、日本人ほど平和的で穏やかな人種は世界でも稀だと私は確信しています。第二次世界戦争は日本人嫌いの最も好戦的なフランクリン・ル-ズベルトの謀策だった事がいまや明らかになっています。
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 中国・北と南の扱いに極端な差 | トップ | 外国人の土地取得制限・神事... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
同意します。 (武田じゅうめい)
2018-04-10 20:48:57
本日の御意見に同意します。
靖国、憲法問題は日本にとって底深い問題です。
靖国に総理が参拝しない国の哀れさ、
憲法を改正しない情けなさ、
まことに慨嘆すべきことです。
じゅうめい

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事