miyabuの雑記帳

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男心と秋の空・石破さん・憲法改正

2020-09-18 | Weblog
めっきり秋らしくなってきました、「男心と秋の空」の昨日今日ですが、それを言うなら「女心と秋の空」ではないかと言われそうです。前者は室町時代に生まれた言葉で、後者は明治中期に生まれた言葉だそうです、女性の力が強くなり、女性の心変わりで男が振り回される時代になりました、言葉は時代を現します。


それにしても新内閣の発足に女性陣の姿が少ないのは寂しいですね、女性の活躍を謳っているのですから責めて5~6人の入閣があって欲しかった、麻生、二階の干渉が強すぎた結果のような気がしていますが思い過ごしでしょうか。


前回の総裁選で地方票を大幅に獲得した石破さんでしたが、今回は菅さんに攫われてしまいました、地方議員も新聞評価に惑わされなくなった結果でしょう。話が飛びますが石破さんの尊敬する人物は明智光秀だとのことです、その点自分をよく心得ているようで感心しています、思想的には立憲民主に近いようですが、政権政党を離れないのはそれなりの利権があるのでしょう。


憲法改正絶対反対などと言っている人達は何を根拠にしているのでしょう、戦後平和を維持してきたのは、憲法9条があるからだと本気で思っているのでしょうか。日本の独立で米軍の占領政治は終わりましたが、同時に大規模な米軍の基地が日本列島各地に配置され日本を護ったのが現在までの平和です、しかしこれは米国の利益のためでもあったのです。


世界警察の役割を果たしていたアメリカも、大きく政策転換してアメリカファーストの時代に入って来ました、基地に対する負担金は限りなく増額されること必定です。まず韓国の米軍引き上げが実現しそうです韓国に騒乱が起こる事間違いありません、仮に現状のまま沖縄の米軍が引き揚げたら沖縄は中国領になります。


チベットは独立した仏教国でした、平和憲法で軍隊を認めていませんでした、中国の侵略で今や中国領土の一部になってしまいました、情勢は刻々と変わっていきます、他人任せでは安心できません。
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