miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

終戦記念日平和の俳句

2019-08-15 | Weblog

御在所岳8合目当たりのキレットを過ぎると(中道)岩場を大きく回り込みます(写真)巨岩が織りなす自然の力をまじまじと感じます


終戦記念日の今日、陛下のお言葉は上皇のお言葉を引き継がれました。

平和の俳句投稿6千有余通の中から3人の撰者、黒田杏子(勇気希望を授けられた)、夏井いつき(日常を詠み説得力がある)、
いとうせいこう(平和を求める祈り切実)、とそれぞれ10通選択して感想を述べています。その一例を見て撰者の気持ちが良く解ります。



安らかに 眠れる世かと 兜太問う (黒田杏子撰)  画面の銃 うつ子我が手で 銃うつ子(夏井いつき撰)  
八月や 空の裂け目に無数の目(いとうせいこう撰)。


夏井さんの選出10句は私にぴったり来ます。画面の銃の投稿は15歳の少年です、凄いですね!自分はゲームセンターで銃を撃っているが、紛争地では自分と同じ年頃の子が、銃を持って戦っている、突如気持ちが戦地にとんだ一句です。
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